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開催終了斉藤哲夫@zanpano

詳細

2006年11月13日 20:27 更新

11/25(土)@zanpzno(075-721-2891)
斉藤哲夫 with さがみ湘(p)
opening act 吉田省念 (g,vo) + 植田良太 (wb)
open 18:00 start 19:00 charge 2,000円


今回のこの企画は、かねてから斉藤哲夫さんの大ファンであるzanpanoのマスター、にいやんと私が、いつも閉店後にだらだら呑みながら何度と無く語っていた野望がついに実現したものです。みなさん、是非お越し下さい!

□斉藤哲夫□
70年にURCからシングル『悩み多き者よ』でデビュー。72年には早川義夫プロデュースのアルバム『君は英雄なんかじゃない』発表。ボブ・ディランに影響を受けたその詞の世界は「若き哲学者」という称号を生むことにもなるが、この作品中の「悩み多き者よ」「されど私の人生」がオフコースや吉田拓郎など当時から多くのミュージシャンにカバーされていたように、後の作品を予感させるメロディメイカーぶりを随所に見せており、交友関係もはちみつぱいやあがた森魚など関西フォークなどとは一線を画すものだった。そんな彼がそのポップセンスとメロディメイカーぶりを遺憾なく発揮するようになったのはその後のCBS時代。73年に『バイバイ・グッドバイ・サラバイ』を発表、現ムーンライダースの白井良明を迎え、自身も公言するビートルズの影響が開花。そして74年にはチト河内グループをバックに加え、大名盤『グッドタイム・ミュージック』を発表。組曲風につながるB面の曲の随所にA面の曲が顔を見せるなど、遊び心に満ちた日本最高のコンセプトアルバム。そして75年にはパートナーを白井良明から渡辺勝に代え、全作の路線をさらに洗練させた『僕の古い友達』を発表。その後、ポニーキャニオンに移籍、79年に『一人のピエロ』を発表、そして80年にはシングル『いまのキミはピカピカに光って』がCMともあいまって大ヒットとなる。それからは主にライヴを中心とした活動になり、音源製作のペースは落ちたものの、近年、また三上寛、シバ、中川五郎などと行っているイベント「フォークジャンボリー」など精力的な活動を展開、そのメロディメイカーぶりに一層磨きがかかっている。


□吉田省念 (g,vo) + 植田良太 (wb) □
スズメンバやボブキャットをはじめ、引く手あまた、今、京都の若手で一番のギタリスト、吉田省念。それがどのようなものであれ、常に絶妙なバランスで唄に寄り添う演奏。かと思えば、次には聴く者をノックアウトする鮮烈なフレーズ。そんな彼が誕生日が同じだということをきっかけにウッドベースの植田良太と活動開始。そんな彼らの音は、ありとあらゆるジャンルが何の衒いも無く同じ地平にある、音のおもちゃ箱。恥ずかしげに、そして心底愉しそうに演奏する彼らのライヴは、さながら良質のサウンドトラックのように多彩な風景を見せてくれる。


斉藤哲夫コミュ<http://mixi.jp/view_community.pl?id=128172>

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  • 2006年11月25日 (土) open 18:00 start 19:00
  • 京都府 叡山電鉄元田中駅と東大路の交差点南東角、宮川ビル2F。1Fはうどん屋
  • 2006年11月25日 (土) 締切
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参加者
1人