■エゴ・レモス (Eugenio Fatima Sousa do Rego) 1972年東ティモール生まれ。パーマカルチャーの実践者であり、ミュージシャン。1999年の騒乱では父と祖父を失う。平和や自然、持続可能な開発について世界各国で講演活動を行なう中、2006年にオーストラリアのアボリジニ音楽家として著名なGeoffrey Gurrumul Yunupinguにその歌声とリズムを認められ、オーストラリアでのメジャーデビューを果たす。2009年に同国で公開された映画『バリボ』のためにエゴが作詞作曲した主題歌は、最優秀オリジナル映画曲作曲賞”Best Original Song Composed for Screen at the 2009 APRA Screen Music Awards”を受賞しました。