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開催終了演劇実験室 千里魚眼プロデュース『アルトーの日記』

詳細

2014年09月06日 15:03 更新

演劇実験室 千里魚眼プロデュース『アルトーの日記』
―彷徨うアルトーは何処へ? 現実か幻想か? ―

9/5(金)〜7(日)
9/5(金)pm2:00開演/pm7:00開演
9/6(土)pm2:00開演/pm7:00開演
9/7(日)pm2:00開演
料金:前売3500円 当日4000円(7/7(月)より前売開始。日時指定の上、お申し込み下さい。チケットの申し込み順が当日の入場先着順となります。)
構成・演出・照明オペ:米内山明宏
出演:庄崎隆志、貴田みどり、今井彰人、米内山明宏
宣伝美術・空間美術:安元亮祐
振付・照明プラン:庄崎隆志
音楽・音響:米内山尚人
舞台道具:榎本トオル
制作:演劇実験室・千里魚眼
◆申込先
演劇実験室・千里魚眼 米内山明宏
〒165-0034 中野区大和町4−36−5
FAX. 03-5356-8173
E-mail senri.gyogan@gmail.com
□彷徨うアルトーは何処へ行く...
現実か幻想か?
「フランスの古びた古本屋の奥に無造作に置かれてあったアルトーの直筆の日記が発見された。恐る恐る日記を開けてみたら悪臭が放っていた。アンモニアとか糞とか混じったような臭いが。。。 閉じ込められたようなアルトーの体臭が。。。 日記には文字がひとつも書かれていないし、全てがアルトーのデッサンとか自画像とか訳の分からない記号みたいなものが。。。 これらを解明せずにはいられない。。。 アルトーが望んでいたことが。。。 アルトーが一番愛していた女は。。。 アルトーが神を拒否し、冒涜した理由は。。。 アルトーの謎は謎のまま。。。」

「アントナン・アルトーはフランスの演劇人、詩人。
アルトーの最期は、精神病院の一室。ベッドから起き上がって靴を履いて紐を結ぼうとしたところで息を引き取ったという伝説がある。52歳だった。
彼は、51回の電気ショック療法による昏睡状態を経験する。
彼は、メキシコの奥地、タラウマラ族の幻覚性サボテンを使用する呪術的なインディオの儀礼、魅惑的なバリ島の民族舞踏を目のあたりにして、神の裁きと決別することにしたが。。。」
米内山明宏


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  • 2014年09月06日 (土) 土)〜7日(日
  • 都道府県未定
  • 2014年09月06日 (土) 締切
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参加者
1人