4/10(日) pm5:00開演…三木美智代『雨は降るがままにせよ』 [三木美智代]人間存在の言い知れぬ不気味さと不安。―おれは危なっかしい時点にいる、おれという存在はないにひとしい―幻影の中でさまよっている記憶を甦らせる。(ポール・ボウルズ作「Let It Come Down」より)東京で活動後、実験演劇集団「風蝕異人街」(札幌市)設立に参加、女優として活動している。劇団設立と同時期にモダンダンスをはじめる。die pratze新人シリーズ、STスポット「ラボ#20」などに参加。物語性のあるダンス作品の創作を目指す。「肉体詩劇集団-紫蝶館」設立を機に振付演出としての活動も開始する。現在「北方舞踏結社kamora」にて舞踏作品の創作を目指している。