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開催終了カンボジア発、第2回『孤児たちの手紙・写真展』

詳細

2006年02月08日 13:08 更新

【画像はホームページから引用させて頂きました】

 wattanは「企画者」ではありませんが、主催側の友人として、以下のような問題提起と展示会(メッセージ・写真)の案内が手元に届きましたので皆さまに御紹介させて頂きます。(Wattan.)
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☆緊急アピール
カンボジア発、第2回『孤児たちの手紙・写真展』

「彼らは口では僕たちを助けにきたと言いますが、実際には僕たちを殺しに来たのです。彼らは多くのひどいことをします。電気を止め、水や食料も止めました。」チェンダ
 (12歳)

長い内戦が終わりようやく訪れた平和の中で、カンボジアには多くの国々から様々な援助が入っています。
しかし私たちは、外国からの援助が全てその国の人たちのために行なわれるのではなく、往々にして援助する側の思惑や利益が優先され、現地の人たちを逆に苦しめる結果になるという現実があることも知っています。
政府や企業のみならず、NGOによる援助もその例外ではありません。カンボジアのシェムリアップという町で、ある孤児院の子供たちが、過去1年以上にわたってカンボジア政府の権力をバックにしたオーストラリアの某NGOに理不尽な兵糧攻めを受けながら、精一杯の抵抗を続けています。

昨年9月に開催した第1回展示会「お母さんを奪わないで!」に続き、この孤児たちから届いた最新のアピール(手紙)とともに彼らの生きる姿を記録した写真を展示します。
第1回展示会に際して多くの方々の協力を得て行ったオーストラリア大使館への抗議が効を奏し、孤児たちの「お母さん」(20年近くにわたって孤児たちを世話し続け、苦労を共にしてきた女性)が強制排除されるという最悪の事態は回避されています。

兵糧攻めは今なお続き、孤児たちの生存基盤が脅かされている状況は変わっていません。しかし役所が誰も孤児院に入れないように命令したとかいう話は真っ赤な嘘であることがまず判明。また彼等から「もしトーラエムさんと子供たちが近々今の場所を出るなら、政府+サンライズから1500ドルほどと、それに加えて自分のポケットマネーから向こう1年間にわたって毎月米を1t、金額にすると3000ドル。合計4500ドルを出す」日本円にして一人にわずか1万円ほどの金をやるから出て行け、と言うことです。彼らは「孤児を救う為」と口では言っていましたが、その本心は孤児院の乗っ取りに有る事を次第に現しています。
一方、昨年11月、トーラエムさんがたとえば児童誘拐罪などのかどで訴えられることを防ぐために、私たちは孤児院をNGOとして登記することに成功しました。名称は子供たちの願いを表す「クルサール・リッリエイ(HAPPY FAMILY)」です。
州知事と国の内務大臣の認可を受け、名実ともにこのHAPPY FAMILYが孤児院を運営しているわけですから、今後はHAPPY FAMILYとしてサンライズの妨害活動の停止をいろいろな場で求めていくことも可能になってきたわけです。
しかし担当省の役人を抱きこんだオーストラリアNGOは未だにガードマンを配置し、封じ込めを続け乗っ取りを企み、子供たちへの人権侵害を行なっています。孤児たちの生存基盤が脅かされている状況は変わっていません。私たちは事態の打開に向け、この事実を多くの方々に知っていただく第2回『孤児たちの手紙・写真展』を開催いたします。
 【以上、紹介文より】


●期日 2月10日(金)〜14日(火)  1時〜7時30分

●会場 渋谷区西原1-19-3 日本基督教団 城西教会(京王線幡ヶ谷駅下車)
   電話 03-3466-0445
    
●展示  子供たちの手紙、絵画、

●写真  大島俊一(フォトジャーナリスト)、郡山総一郎(フォトジャーナリスト)、山田 宏次郎(フォトジャーナリスト))

●主催 ハッピー・ファミリー孤児院の子供たちを救うキャンペーン
〒286-0211 千葉県富里市御料1032-57 伊藤 聡 
 http://www.geocities.jp/cambodia_life_net/
 連絡先 090-4830-7684伊藤  090-3451-9290大島

コメント(4)

  • [1] mixiユーザー

    2006年02月08日 13:17

     NGOの活動とは何なのか。民間慈善事業のはずがいつの間にか自らの団体活動を宣伝するための手段に転落してしまう実状を垣間見る気がする。そのようなことで犠牲にされているカンボジアの孤児たちの利益と尊厳を守るために何が出来るのか。フリーランス・ジャーナリストたちがこの問題を追うとともに孤児たちの処遇改善へと動き出しています。
  • [2] mixiユーザー

    2006年02月08日 19:22

    こんにちは、またぜひ行きたいと思います。前回の写真展を観に行ったくせに、私ったらうかつにも、シェムリアップの話題だという意識がなかったんです!!12月に現地に行ったっていうのに!!後悔。(世界のいろんなところで、ひどい話があるもんで)
  • [3] mixiユーザー

    2006年02月08日 22:21

    ■saikomsさま
     外国のNGO団体の問題だと言っても他人事ではありません。
     日本でも、NGO団体はNPOと違って自由に立ち上げることが出来て、誰からも活動に制限を受けることなく任意でいくらでも出来ます。だからこそ、活動実績や会計とかを公開する責任を自覚することが大切なのです。
  • [4] mixiユーザー

    2006年02月12日 20:26

    昨日行ってまいりました。ジャーナリストの方が3名でがんばってらっしゃるそうですね。私たちも孤児のサポートができればと思っています。
mixiユーザー
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