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開催終了反戦と抵抗の祭〈フェスタ〉2005

詳細

2005年11月15日 21:36 更新

wattanです。
昨年のイベントに引き続き、今年もやってきました反戦と抵抗の祭!
イラク戦争がはじまって再燃を見せ始めた『反戦運動』。
しかし、米国のグローバルリペリアリズムに引きずられるままの国際社会では、アフガンやイラクのような戦場が当然のように生み出されています。このような状況が続くなか、人々の戦争国家への関心が徐々に薄らいでいるかのように感じます。
問題なのは、遠く離れた異国の戦場の悲惨さに目を向けることも大事ですが、戦争を生み出す国家の足もとにも目を凝らすこともまた大切だと思います。そこには、競争社会に抑圧される人々の生活があり、抑圧に抵抗する人々の生き様もあります。
このイベントでいろいろ語り合いましょう。
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【以下本文】

反戦と抵抗の祭〈フェスタ〉2005
──戦争国家の足もとを揺らせ!戦争機械を止めろ!

日時●2005年11月19日(土)12時〜21時
場所●渋谷区立・千駄ケ谷区民会館・集会場
   JR山手線「原宿駅」・東京メトロ「明治神宮前」駅下車、歩10分。東京都渋谷区神宮前1-1-10
内容●ワークショップ・講演・学習会・上映・ブース出展・デモなどを企画中
※スケジュールの詳細は確定次第、実行委Webサイトにてアップデートこうご期待!

資料代●500円
主催●反戦と抵抗の祭<フェスタ>2005実行委員会
[連絡先]東京都新宿区新宿1-30-12-302 新宿事務所気付
  TEL)070-5587-3802
  URL)http://yurayura.mine.nu/r-festa/ 
  e-mail: war_resisters_fes@yahoo.co.jp

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      【イベント紹介文】

 イラクでの空爆から2年半が経つ。
 あの戦争に日本の路上からも反対の声が上がったのが、まるで嘘だったかのような情景が、いま私たちの前にある。「イラク戦争」をステップボードに、日本社会をさらに戦争国家への道へと放り込んだ小泉の政府が、先の選挙で圧倒的な大多数によって選び直されたというサプライズ……。そんな劇場政治に立ちくらみを覚えるなかで、私たちは2年半前と同じように爆撃と聞き、掃討と聞き、死者が出たと聞きながら、以前より心を揺らすことがなくなってはいないか?
 しかし、今まさに上げ潮の小泉政府は、そんなヤワな私たちに目もくれず、イラク特措法の再延長を、憲法の改悪を、繰り出してくるだろう。戦争国家としての法体系は果てしなく強化され続け、もはや「国権の発動」としての戦争への歯止めなんて、ほとんど残されていない。
 そのような社会で、漫然と日々をくらすことは、すでに私たちは戦争にそのまま動員されているようなものじゃないのか? 私たちの日常は戦争国家に合法的にかすめ取られ、奪い取られ、無数の死をもたらすことに加担している、と言ってもいい。その一方で、殺りくはイラクの大地をおおったまま、硝煙と血のにおいのするニュースはまったく途絶えることがないのだ……。
 私たちは〈反戦〉の意味をつかみなおす必要を、これまで以上にヒシヒシと感じている……だから、私たちは今年も「反戦と抵抗の祭〈フェスタ〉」をつくろうと思う。
 私たちを戦争に動員する社会って、いったいどんな社会なのか? そして、誰が押し潰され、誰が排除されるのか? イラクへの戦争に参加し続ける日本国内での様々な抑圧の実状を考え、そしてかの地で生を脅かされ、奪われ続けている人びとへの想像力としていきたい。
 限られた時間とスペースかもしれないが、昨年同様、様々な形でこの状況にあ抗らがっている多くの仲間たちと集まり、これからの〈反戦〉への想いを出し合って議論し、交流する場をつくろうと思う。そして共にデモをつくり、街に繰り出す……そんな〈フェスタ〉を実現させたい。
 11月19日、ぜひ参加してほしい。戦争国家の足もとを揺りうごかそう!
 
(運営上の確認)ともに活動をすすめるなかで、自らの立場・意見を他に認めさせるための暴力を行使する、あるいはその行使の可能性によって他を脅すことを実践し、かつ、それらを正当化する人びとの参加はおことわりします。

コメント(7)

  • [1] mixiユーザー

    2005年10月31日 21:31

    そろそろ11月です。
    イベントが近くなってきました。
    準備はできていますか?
  • [2] mixiユーザー

    2005年11月04日 02:08

    やはり、私は“非戦”を掲げる事によって戦争はもちろんのこと、それを作り出す国家主義も否定していかなければならないと思う。
    理想論を述べるならば、すべての国家とその主権者たる国民は、自らが治める政府から「国家主権」の一部を放棄するべきである。つまり軍事・防衛力としての武装を放棄することだ。
    経済と外交は主権として保持しつつも、この武装を放棄することは、国際社会の一員として平和を求める全世界の人民を信頼するところからはじめなくてはならない。

    ・・・・ということですね。
    まだまだ曖昧なところもありますが、これくらいは言い切っても良いのではないかと思いますよ。
    「他国に攻撃されたらどうする?」というお考えの方もいるかと思いますが、原則としては“平和を求める外交”に徹すればいいのですから指針がはっきりしています。

    国家主義や民族主義は、戦争を生み出す理由付けになります。抑圧される民衆は、結局のところ大国から資源と経済で縛られ搾取されているのですから抵抗する手段と理由も自ずとはっきりしてきます。「民族と民族の戦争」という理屈付けは支配する側のシナリオでしかありません。その辺もお見逃しなく!
  • [3] mixiユーザー

    2005年11月20日 01:16

    旅立つ人がひとりもいなくてよかったよ。
  • [4] mixiユーザー

    2005年11月20日 02:44

     フェスタに行ってきました。知り合いがたくさんいて楽しかったです。フェスタでは9時半まで、デモのあり方について熱い議論が交わされました。フェスタの後片付けの終わった10時過ぎから原宿で十数人で二次会がありました。彼女いない暦38年のMさんの話がいつもながら有益でした。彼女という排他的関係性を拒絶するMさんの姿勢に感銘を受けました。二次会にはペペや陸戦型シライシさん等もいて会話がはずみました。WATTANさんもいればよかったのに、と残念です。私はさっき帰ってきたところですが、ペペやMさん達は三次会に行きました。Mさんは明日8時半からバザーがあるというのに元気だなあ、と思いました。
  • [5] mixiユーザー

    2005年11月21日 22:49

     私もそうです。私には彼女と言える程の存在はないのですが、女性男性に関わらず、知り合いのなかで固まってしまうのは嫌で、知り合いの女性や男性との関係を通して、新たな関係性が広がっていくことを常に志向しています。
     また何かの機会に、私の知人達とWATTANさんの知人達が出会うなかで新しい関係性が開拓されるときを楽しみにしています。
  • [7] mixiユーザー

    2005年11月22日 19:09

    ■yukihiyo さん

    ありがとうございます。
    私のイラクでの写真は、まだまだ駆け出しの素人なのでこれからもっと磨きをかけていこうと思います。

mixiユーザー
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  • 2005年11月19日 (土) 土曜日:AM12:00開始
  • 東京都 渋谷区:千駄ヶ谷区民会館
  • 2005年11月19日 (土) 締切
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参加者
1人