●菱山正太(key, from KJM LIVE BAND) <http://web.mac.com/bossanovita/Site/top..html> 1995年バークリー音楽院入学。 卒業後ニューヨークに移り住みクラブやLIVE HOUSEでのジャムセッションに明け暮れる日々を過ごす。1999年に帰国し「SOIL&HEMP SESSIONS」(現SOIL&"PIMP"SESSIONS)のメンバーとして、 2003年Fuji Rock Festivalに出演。 2003年 SOIL&"PIMP"SESSIONSを脱退、翌2004年SOULJAZZバンド「urb」でソニーよりメジャーデビュー(現在活動休止中)。斑尾ジャズフェスティバルや2004年タイジャズフェスティバルなどにも出演。同時に「Kyoto Jazz Massive」のメンバーとしても活動し、ヨーロッパツアーにも参加。 ソロ活動も広範囲に展開し、強烈なオリジナリティを持ったそのPLAY STYLEは国内外でも高い評価を得ている。
●船戸博史(b, from ふちがみとふなと) 同志社大学卒業後、ジャズのベーシストとして歩み始める。世界各地を彷徨い、1988年アフリカより帰国後、ジャンルにとらわれない音楽活動を本格的に開始。現在に到るまでアバンギャルドなJAZZからオルタナイティヴシーンまであらゆるバンドに参加している。京都が世界に誇る良質音楽の最高峰「ふちがみとふなと」以外にもジャズ、シャンソン等の世界に首をつっこむかたわら、いろんな民族楽器とのセッションも行っている。 1997年7月にオランダのノース・シー・ジャズフェスティバルにMonday満ちるのバンドで、1999年9月には大工哲弘と琉球フェスティバルに、2007年と2009年にはくるり主催の京都音楽博覧会に出演。
●沖野好洋 (Kyoto Jazz Massive / Especial Records) <http://www.kyotojazzmassive.com/> <http://www.especial-records.com/> Kyoto Jazz MassiveのDJ/トラックメーカー。Especial Recordsレーベル主宰。 2002年にリリースされたファースト・アルバム『Spirit Of The Sun』、2004年にリリースのKJM 10周年企画『RE KJM』、『FOR KJM』、『BY KJM』。その後も『KyotoJazz Classics』シリーズ始め、数多くのリミックス/プロデュース・ワーク/コンピレーションの選曲も手掛けて来た。2007年にはBlue Noteの企画アルバム『Blue NoteStreet』に久々のKJM名義作品"Off & On"で参加。そして昨年は、DJ Kawasaki / You Can Make It 、Reel People / It will BeのKyoto Jazz Massive Remix作品や、Monday Michiru, Root Soul等のプロデュースも手掛けている。 DJとしてもThe Room (東京) , Club Metro (京都), Collage (京都), Noon (大阪)での定期的なレギュラーナイトをはじめとした国内外での多くの活動で高い評価を得ている。2009.01.01にはEspecial Recordsの10周年企画CD"SO ESPECIAL"がリリース。久々のKyoto Jazz Massiveでの書き下ろし作品"Stand Up feat.Vanessa Freeman"も収録。現在は、Bembe Segue, Vanessa Freeman等の参加も予定されているKyoto Jazz Massiveの2nd Albumを制作中。