Live: Moritz Von Oswald with Paul St. Hilaire MANTIS(Tiltloose)
DJ: JUZU a.k.a. MOOCHY(NXS/CROSSPOINT)
Timothy Really LAB Lounge: Ryujiro Tamaki(Timothy Really, Master Production, PUBLIC IMAGE), NGtom(Timothy Really, VAVA) Tomotsugu Kondo(Timothy Really, VAVA) y.(Timothy Really, Larry?) and Guest DJ
Moritz Von Oswald Trio(MVOT) としての2ndアルバム『Horizontal Structures』を2月にリリースしたMoritzの来日が決定!今回はBasic ChannelやRhythm&Sound;からの作品やダブステップまでを網羅するディープでダビーなコンピューターDJセットを披露してくれる。Tikimanのライブ・ヴォーカルとリアルタイム・ダブ・エフェクトも見逃せない!Tikimanとの新作を含むアルバムをリリース予定のMantisもライブ出演、DJにはJUZU a.k.a. MOOCHYが登場!
Tikiman名義で多くの作品をリリースしてきたオリジネーター、Paul St. Hilaire。カリブの島ドミニカで生まれ、90年代初頭、ベルリンで活動開始、瞬く間に名を知られるようになったTikiman(現在は本名のPaul St. Hilaireとして活動)は、Moritz von Oswald、Mark Ernestus、Stereotyp、Jean-Marie Aertsといったアーティストと共にコラボレーションを重ね、世界各地でRoskilde、Chiemsee Reggae Summer、Sonar、Metamorphoseといった様々なフェスティバルに出演している。伝説的なレーベル[Basic Channel]、[Chain Reaction]の中心人物として知られるMoritz von OswaldとMark Ernestusとのコラボレーションでは研ぎ澄まされたミニマル・サウンドとTikimanのルーツ・レゲエ・スタイルのヴォーカルが見事に融合、唯一無二のサウンド・スケープを作り上げている。Chain ReactionのScionやThe Bug、Deadbeatとの親交も深く、ヨーロッパ/アメリカ/中東/オーストラリア/ニュージーランド/日本と、ライヴで世界各地を飛び回っている。自身のレーベル[False Tuned]からリリースされた2枚のアルバム『Unspecified』『A.D.S.O.M』では、デジタルとアナログを融合したオリジナル・サウンドで、プロデューサー/コンポーザー/シンガーとしての大いなる才能を発揮している。
2005年12月、長野県蓼科にて結成。メンバーであるmoss(モス)とLa-Pachu(ラパチュ)、2人それぞれの音楽的ルーツとダブとの融合を図るプロジェクト。東京を拠点に音楽制作を行うなか、2007年、2009年にRHYTHM & SOUNDのMCとしても名高いTikiman a.k.a Paul St. Hilaireとのコラボレートを敢行。以降、Moritz von OswaldやThe Orbの来日公演におけるライヴ・アクトとして大抜擢を受け、大量のヴィンテージアナログ機材とラップトップを駆使するスタイルで高い評価を獲得している。2009年1月、自らが主宰する[Tiltloose Records]より1stフル・アルバム『≒dubious』を、また、同年12月にはヴァイナルEP「≒dubious EP」をそれぞれ発表し、Red Bull Music AcademyやUKのWIRE誌でも取り上げられるなど、国内外から大反響を呼んだ。2011年、Tikiman a.k.a Paul St. Hilaireとの新作を含む、待望の2ndアルバムをリリース予定。アナログ特有の温かみのある質感と、細部までシーケンスの追求が可能なラップトップの利点を最大限に活かし国内外に独自のダブ解釈を確立すべく、シーンに一石を投じる。
http://www.myspace.com/mantisdubious
http://tiltloose.com/
http://mantis.tiltloose.com/