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開催終了“愛ある医療、東洋の叡智との出会い”

詳細

2010年03月01日 14:37 更新

 愛ある医療を考える 第2回市民公開講座 


 “愛ある医療、東洋の叡智との出会い”



 ◎ 開催日時 平成22年5月4日 12時会場 13時開演


 ◎ 場所 調布市くすのきホール(調布市文化会館たづくり2階)
 182-0026 東京都調布市小島町2−33−1

 電話 042−441−611


 ◎ 開催趣旨
  
 人生において免れえない苦しみとして「生・老・病・死」があげられます。そんな苦しみもすべて意味があって起こってくるといわれています。

 病気になった時こそ医療者と患者が心の深いところで向き合うことで、生きる意欲にあふれ、生かされていることへの感謝の気持ちが湧き出るようになり豊かな人生を過ごすことができるのでしょう。

 そのような時には、病気を消さねばならぬ悪と考える西洋的な二元論より、善悪は分けがたくお互いに移り変わるものと考える東洋哲学が大きな救いとなるのではないでしょうか。

 今回は東洋的叡智、とくに仏教と深く関わって活動されている医療者、学識者をお招きしお話を伺うことにより、新しい医療を目指してお一人お一人の立場で考え、共に手を携えることのできる実践の場を提供することを目的としています。


 ◎ 大会事務局

 「愛ある医療を考える」イベント開催実行委員会

 157-0064 世田谷区給田1−4−15−102
 
  TEL&FAX 03−3326−6601
 
 Mail : 0504tamashii@cocoon-japan.com

 ◎ チケット 前売り 4500円  当日5000円

(申し訳ありません、今回は、会場が500人仕様と小さめであることに加え、通訳などのコストが増えることから前回より高めの設定となりました)

 ◎ 大会実行委員長 ご挨拶 

 西洋医学が主流の医療現場では、善悪がはっきり分かれた二元論が優勢となりがちで、病気は消さねばならぬ悪と考えられてきました。

 しかし、本当にそうなのでしょうか。

 ”・・どんな悪行にも救いの種がひそんでいる。何ごとも善と悪とが背中合わせになっていて、それを刀で割ったように分けてはならぬ。分別してはならぬ。・・“ (遠藤周作 深い河)

 遠藤周作先生の晩年の傑作・深い河のモチーフとなっているのは、仏教の善悪不二(ぜんあくふに・Good and evil are but two faces of the same coin)の思想です。

 この考えは、悪と決め付けられがちな病気にも当てはまるのではないでしょうか。第1回「愛ある医療を考える」市民公開講座でも、病気というピンチは人生を良い方向に変えるチャンスなのだというメッセージが繰り返し発せられました。

 医療だけではありません。今、東洋の哲学が説く世界は、最先端の物理学の法則で説明が可能ともいわれます。ダライラマ14世も講演された“仏教と科学の共鳴”というテーマは、今後の世界が目指すべき目標となるにちがいありません。

 今回、新たな発展性を探るため、愛ある医療は日本という枠を飛び超えます。

 アメリカにおける家庭医学の大家でありながら、医学部准教授という地位を捨て、ダライラマ14世の下で修行されたバリー・カーズィン博士と、“目覚めよ、仏教!” 、“生きる意味”などの著作で有名な上田紀之博士をお招きし、講演、対談を通じ今後の新たな医療のあり方を考えてみたいと思います。

ついに愛ある医療は世界へと飛び出し、東洋の叡智と出会います。
その興奮の現場にあなたも立ち会ってみませんか。


( ボランティアさんにつきましては後ほどあらためて事務局からお願い申し上げる予定です。持ち場から動けないうえ講演も聴けず、ご不便をおかけすることになりますが、よろしくお願いいたします。 )


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大好きな人達が集うこのイベント ('-'*)ハート達(複数ハート)

とっても豊かで楽しみです チャペル

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