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開催終了8月1日(土)『ROCK IN JAPAN FES.2009』

詳細

2009年07月01日 22:20 更新

『ROCK IN JAPAN FES.2009』※星羅さんはSeaside Stageにて13:50〜

■会場
□国営ひたち海浜公園

■時間
□開場 8:00 開演 10:30 終演20:30 (予定)

■出演
□ASIAN KUNG-FU GENERATION/APOGEE/eastern youth/泉谷しげる/榎本くるみ/岡林信康/OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND/木村カエラ/キャプテンストライダム/9mm Parabellum Bullet/GOOD 4 NOTHING/黒猫チェルシー/毛皮のマリーズ/サカナクション/サンボマスター/the chef cooks me/cinema staff/SEAMO/JAPAN-狂撃-SPECIAL/ジン/ストレイテナー/SPANK PAGE/星羅/ソウル・フラワー・ユニオン/dustbox/椿屋四重奏/10-FEET/トクマルシューゴ/DOPING PANDA/Dragon Ash/七尾旅人/のあのわ/Northern19/the band apart/Fed MUSIC/a flood of circle/フラワーカンパニーズ/FRONTIER BACKYARD/Base Ball Bear/THE BAWDIES/未完成VS新世界/MO'SOME TONEBENDER/UNISON SQUARE GARDEN/吉井和哉/LAST ALLIANCE/LOVE LOVE LOVE/RIP SLYME/ROCK‘A’TRENCH 

□DJ BOOTH
石毛輝(the telephones)/ダイノジ/TAKUMA(10-FEET)/中塚武/DJ FUMIYA(RIP SLYME)

※タイムテーブルはこちら http://rock-net.jp/fes/09/time_0801.html

■チケット
7月4日(土)10:00よりプレイガイド一般発売

□チケットぴあ
・7月4日のみ(10:00〜18:00) 0570-02-9940 ※Pコード不要 ※7月4日のみの特電です。
・7月5日以降 0570-02-9999 ※Pコード必要 Pコード:328-656
□ローソンチケット
・7月4日のみ(10:00〜18:00) 0570-00-5569 ※Lコード不要 ※7月4日のみの特電です。
・7月4日18:00以降 0570-084-003 ※Lコード必要 Lコード:70499
□e+(イープラス)
・http://eplus.jp/rijf2009/

発売券種、料金など詳細はこちらのページでご確認ください。
http://rock-net.jp/fes/09/ticket.html


■問い合わせ先
□ROCK IN JAPAN FESTIVAL事務局 0180-993-611(24時間テープ対応、PHSからは不可)

■その他
□ROCK IN JAPAN FES.2009 HP http://rock-net.jp/fes/09/


参加表明、感想、セットリスト等、なんでもコメントしてください。

コメント(6)

  • [1] mixiユーザー

    2009年07月01日 22:22

    いろいろ編集しましたあせあせ
    今週末一般発売開始です晴れ
  • [2] mixiユーザー

    2009年07月02日 01:33

    すでにGET済みですっ指でOK
    泉谷しげると時間がかぶっているのが残念・・・もうやだ〜(悲しい顔)
  • [3] mixiユーザー

    2009年08月03日 01:41

    とりあえずセットリストを。

    1、はじまりは今(弾き語り)
    2、He's in love with her.(以下アコースティックバンド)
    3、数字と恋
    4、GIRLS BE AMBITIOUS(新曲)
    5、わたしが君に出来ること

    星羅さんの弾き語りのイメージを崩すことなく、上品にバンドアレンジされた素晴らしいLIVEでした。
    まるでJAZZセッションのように贅沢で幸せな音楽を体験できたと思いますハート達(複数ハート)

    もし今回星羅さんのLIVEを初体験下方がいらっしゃいましたら、是非コメントなどお聞きしたいと思いますので、じゃんじゃか書き込んでくださいなわーい(嬉しい顔)
  • [4] mixiユーザー

    2009年08月04日 23:44

    【LIVE REPORT】
    *MCの内容と発言位置があやふやなので行った方は修正突っ込みお願いします!

    新設のSeaside Stageは、気持ちの良い海風が吹き込む海が見える高台にあるコテージ風の小ぢんまりとしたステージ。天気は見事にハズレて、チギレ雲がまばらなだけのほぼ快晴。
    まさに最高の”星羅日和”で最高のロケーションぴかぴか(新しい)

    舞台には左にドラムス、右にベース、そして中央にK・Yairiとマイクの3ピース構成。
    宇宙初披露の星羅BANDスタイルのLIVEでするんるん

    音合わせに現れた2人のサポートメンバーは、星羅さんのお父さんくらいの世代の男たち。でも少し音を出しただけで上手いのがはっきり解ります。
    各音は控えめだがエレアコと繊細な彼女のボーカルに程よい音に調整されてゆく。


    登場のBGMが鳴り響く間、舞台の袖では紫色の布がヒラヒラ舞っているのが見えました。
    緊張するどころか、ACTを待ちきれないように嬉しさいっぱいに飛び跳ねたりくるくる回ったりしている彼女のスカートです。
    チラッと見えた表情もいつにも増して軽く、明るいわーい(嬉しい顔)

    まずは独りで舞台に登場した彼女は嬉しさと緊張を混在させたような表情でしたが、軽く深呼吸するような素振りで挨拶もそこそこにその緊張を前向きな表情に変えて、静かに「はじまりは今」のイントロを奏で始めます。
    今日という記念すべき時間をかみ締めるようにゆっくりと陽に照らされ風に吹かれながら、星羅スタイルを会場に染み渡らせてゆきます。
    いつもはスロースターターな彼女ですが、この日は最初から調子も素晴らしく、いきなり会場の空気を掌握してしまったかのようでした。

    1曲目が終わるとバンドメンバーがスタンバイ。
    彼女が曲紹介を終えると、エレアコからゆっくり「He's in love with her.」へ。
    ベースの見た目はただのおじさんが手拍子をあおりつつ、ドラムが入って、次いでベースも入ってくるのだが、単純に音を重ねてくるのではなくメンバーの音と調子を探りながら絶妙なさじ加減で合わせて来ます。
    これはまるでJAZZセッションのように老練な作業。
    例えるならブルーノート東京っぽい大人なセッション。
    星羅さんのギターとボーカルをしっかり支えつつも、リズム隊の音は決して前に出てきていない。
    星羅弾き語りスタイルのイメージを守りつつ世界観がしっかり柔らかく増幅されている。
    こんな贅沢で地味な素晴らしさは、ちょっとROCK FESで味わえるものじゃないと思いました。
    エレアコ1本でもこの曲のストーリー性は十分過ぎるほど拡がりを見せてきたものですが、この日のこの曲は目を閉じれば映像としてハッキリ浮かんでくるくらいのリアリティがあった。
    星羅さんもお互いに向かい合いながらその感触を楽しんでいる様。
    170cmの華奢な彼女がとても軽やかに楽しそうに舞っていました。

    さすがRIJFっぽく観客の理解も深く、静かではありましたが手拍子の加減からこの不思議な感覚は十分に伝わってナチュラルにノッっているように感じられました。
    会場全体で楽しさを共有できているあのステキな感覚です。

    ”ここに立つのが夢でした!”
    ”ここまで来てくれてありがとうございます!ここって何かのついでに通るところじゃないですよね?”

    ”ここには音楽があって、それを楽しむ人がいっぱいいて、音楽の仲間がいて、緑がいっぱいで、空が広い!こんな楽しい場所ならテントを持ってきて3日間居たいです揺れるハート”

    と個人的にもFESを満喫している様子。
    そのほかにも色々と喋りたいみたいでしたが、彼女の表情を見ているともう胸がいっぱいでただただ幸せそうで、こっちまでにやけてしまった。

    (つづく)
  • [5] mixiユーザー

    2009年08月04日 23:46

    続いて、「数字と恋」
    やはりバンドスタイルなのに、伝わってくる印象は弾き語り寄りのシンプルなもの。
    それでいていつもより温かみがありメリハリもついている。
    リズム隊のさじ加減がやはり絶妙るんるん
    CDアレンジとは全く違うのに、でも静かにPOPチューンに感じられるのが不思議な感覚。
    彼女の感情豊かな表情も陽の光に照らされこの曲が恋愛ウキウキな感情いっぱいであることがエレアコ1本の時より身近に感じられます。
    彼女も実に楽しそうに身体を動かし、メンバーと気持ちを確認しあっている。
    この日初めて生の彼女を知った人達にとっては友達感覚に身近に感じられたんじゃないかと思います。
    会場の雰囲気がしだいにカジュアルになっていく気がしました。

    ”なんかね、裏の方でこのステージが・・・・・・・・・・・・・・・
    なんてったっけ・・・・・・・・・・・・・・・・・・「離島」?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・
    そう!「島流し」みたいだって言ってる人がいたの!
    何言ってんですかね?こんなステキなステージでやれるんなら上等ですよね!?
    こんな気持ち良い島なら流されたいっ!”
    と笑いながら。

    Seasideは唯一離れた場所にあるせいか、そんな風に言われているらしいが、僕は、小さくてキャパが少なく不便ではあるけど、アーティストとの距離が近くいい感じに閉鎖されたこのステージが最高に贅沢でステキなステージだと昨日から思っていた。 何より本当に空が広く感じられる!
    ROCK FESの会場というよりは、リゾートホテルの隠れたエンターテイメント広場という印象なんです。
    そしておそらくこの場所がもっとも似合うのは星羅さんに間違いない。

    ”次に歌うのは新曲です!
    ここに出られるって決まってから、この曲を歌うって決めてました!”
    と鼻息荒げに紹介。
    曲名は、彼女が所有するiPodに自分の名前と共に刻印している言葉と同じ「GIRLS BE AMBITIOUS」

    彼女の未発表曲には「ONE」という、中学の頃の情けない自分を歌った曲があります。
    ダメな自分から脱却したい気持ちを歌った曲で、ノスタルジックな雰囲気の中に明日への希望を込めた様な曲だったと思う。
    そこから1歩前向きに目標を見つけて進んでいく過程に位置するような内容なのがこの新曲であるように感じました。
    星羅さん自身を含め女性の背を優しく押してくれそうな応援SONGでしょうか?
    彼女にしてはフツーっぽい売れ線歌謡曲っぽい雰囲気がしましたが、今日のバンドアレンジはそうはさせていない工夫も感じられたミディアムテンポのPOPチューンです。
    きっと音楽を始めて自分のやりたいことが定まってきて、と同時にロッキンフェスへの憧れがシンクロした曲なんだろうと想像してしまします。
    この曲をここRIJFで初演奏することが、後々の彼女の重要な起点になるんじゃないでしょうか。

    まだ5曲目だというのにもう最後の曲だという。
    持ち時間の少なさが恨めしいけど、やはり〆は、
    「わたしが君に出来ること」
    CDアレンジでは、失恋で立ち止まって泣いている女性が徐々に過去を受け入れ前向きに加速して失恋をフッきる”行進曲”になっているが、今日のアレンジでは、加速する行進曲的盛り上がりは再現しながらも、最後は好きな人に対するわたしの”ありがとう”の気持ちがしっとりとまとめられエンディングとなっていた。
    これはCDアレンジより良いかもしれないexclamation & question
    というかこれもありです!すごくありexclamation ×2
    サポートの2人がCDの参加メンバーほど荒々しい音に似つかわしくなかったせいでアレンジをこうしたのかもしれないが、かなりグッ来ました。
    LIVEで毎回毎回地味に進化する星羅さんの「子供たち」ですが、今日の工夫と気持ちにもまた深く感謝と感動を禁じえませんでした・・・ぴかぴか(新しい)

    これでもう終わりかー・・・
    という名残惜しい気持ちが星羅さんにも観客にも満ち溢れていたのはハッキリ感じ取れました。
    でも彼女の満足げな表情と嬉しそうな顔を見ていると、またこっちも胸がいっぱいになり嬉しくなりました。
    袖に引っ込もうとした彼女はもう一度振り返り大きく腕を上に上げて”ありがとう!”の気持ちをあらわにしていました。
    観客もまた長めの拍手で彼女を名残惜しく、称えるように送り出し、彼女の初ロッキンFESは大満足で幕を閉じました。
  • [6] mixiユーザー

    2009年08月12日 15:39

    【RIJFサポートメンバー情報】

    Drums:國分建臣(こくぶ たけみ)
    クリップhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%8B%E5%88%86%E5%BB%BA%E8%87%A3

    Bass Guitar:鹿島達也
    クリップhttp://kashimabb.seesaa.net/
    僕は鹿島さんを先日のORIGINAL LOVEのLIVEで観たのに気付きませんでした・・・(笑)

    2人とも技術・経験共に申し分のない、しかも音のテイストが星羅さんにマッチした最高のサポートだったことがわかります。

    再度実現するかどうかわかりませんが、是非またこの2人のサポートでのLIVEを観たいですぴかぴか(新しい)
mixiユーザー
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  • 2009年08月01日 (土) 土
  • 茨城県 ひたちなか市 国営ひたち海浜公園
  • 2009年08月01日 (土) 締切
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