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開催終了戦史検定(会場・上智大学)

詳細

2010年08月19日 17:08 更新

既に幾つかのメディアでも報じられておりますが、本年度より「戦史検定」が始まります。

 かつての戦争から65年あまりが経過し、苦難の時代、そしてその時代を生きた人々の想いが忘れ去られようとしています。
 また現在、海外に散在する慰霊碑は維持管理もままならない状態となっております。
 この検定の収益は、戦史の周知を計りながら、大部分を南方・大陸各地に散在する慰霊碑の維持管理費に充てる予定です。
 皆様のお力をお貸しください。ぜひご参加くださいますよう、心よりお願いいたします。

 合格者には認定書のほか、魅力的な特典を準備中です。また、来年度開催予定の中・上級試験(初級合格者対象)の成績優秀者の方には、戦史検定関連セミナーにて講師を、関連出版物では執筆をお願いする事も検討中です。

試験実施日および試験会場
1)試験実施日:平成22年11月21日(日)
2)試 験 会 場:上智大学(住所:東京都千代田区紀尾井町7-1)

◆主 催

NPO法人JYMA日本青年遺骨収集団
近現代史研究会 −PANDA会−

◆後 援

財団法人 太平洋戦争戦没者慰霊協会

◆顧 問

小田村四郎 :元行政管理事務次官、元拓殖大学総長
中條高徳(アサヒビール名誉顧問)

◆監 修

小林よしのり: 漫画家・ジャーナリスト
大東信祐 : 防衛大学1期生 元防衛庁防衛研究所戦史部長
後藤寿一 : 戦史検定推薦図書「もういちど学びたい 太平洋戦争」監修人

◆特典協力企業(平成22年8月10日現在)

ワック(株)
靖国神社遊蹴館内茶房「結」

詳細はこちらにて。戦史検定ホームページ
http://www.senshikentei.org/
問題例、参考書籍等も掲載しております。

戦史検定コミュニティ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=5047261

コメント(14)

  • [1] mixiユーザー

    2010年08月19日 20:22

    >◆監 修
    >小林よしのり: 漫画家・ジャーナリスト

    だめだこりゃ。
  • [2] mixiユーザー

    2010年09月26日 19:30

    >Xiao五段(白番)さん
     多くの方々にご支持いただけるよう、努力していきたいと思っております。

    興味はあるけど、どう勉強していいか分からない、合格する自信がない、という方々の為、受験対策セミナーも行われます。
    この機会に、戦史を学んでみませんか?
    またこのセミナー、どういった出題傾向か、充分に想像できる内容になると思います。
    試験は5択のマークシートです。

    受検対策セミナー(希望者のみ)
    開催日:平成22年11月20日(土) 受講料:1,800円
    会 場:東京都内

    靖国神社 第24回戦没者追悼中央国民集会にて 笹幸恵さんが戦史検定についてお話されています。
    http://www.youtube.com/watch?v=LWbijWha1Hs&feature=related

    チャンネル桜「今日の自衛隊」より 慰霊碑の現状と戦史検定
    http://www.youtube.com/watch?v=uxf6l7t5DL8&feature=youtube_gdata

    特典1.受検者全員の中から抽選で5名さま

      「戦争ドキュメンタリーDVD 3巻セット」をプレゼント。

      ★明治・大正・昭和 「日本五大戦争」
      ★在りし日の 「神風特別攻撃隊」
      ★もうひとつの 「日本海海戦」

      ※当日試験終了後にお渡しします。


     特典2.初級合格者 成績上位5名さま
      
      ワック出版より発行している
      ★月刊誌 「WiLL」 
      ★隔月誌 「歴史通」

      をセットで年間購読プレゼント。

     
     特典3.受験対策セミナー受講者の中から抽選で3名さま

      12月の「ゴー宣道場」ご招待!
  • [4] mixiユーザー

    2010年10月02日 23:32

    戦史検定のHPを熟読し、以下、私見を述べたいと思います。

    先ず、戦史検定の目的は理解できますが、何か偏っていないか?これで幅広く若い近現代史ファンを引き付けることが出来るのか?客観性・公正さが確保可能なのか?大変疑問に感じます。

    例えば、
    ●特典2 初級合格者上位5名さま
         月刊誌『WILL』、隔月誌『歴史通』をセットで年間購読プレゼント
    ●特典3 受験対策セミナー受講者の中から抽選で3名さま
         12月の『ゴー宣言道場』ご招待!
    上記のHP記載「特典」を読めば、この検定試験主催者側の「公正な歴史感」に、私は疑念を抱きます。

    笹幸恵さんのような美しい女性を全面的に出すのはPR戦略上良いと思いますが、小林よしのりを入れるのはどうか。史実の継承や在外慰霊碑保全等の、戦史検定実施の本来の目的が、将来「鋭角右」に曲げられはしないか、若干心配ではあります。

    戦争とは本来、政治や経済、外交、文化、イデオロギー、地政学、歴史的経緯、民族問題等々が複雑に絡み合った延長線上にあるものであり、そうした複雑な要素を包含して過去の戦争を論じるのが『戦史』であると考えます。主催者には、安易な出題を排し、基本的に政治的立場等を排した、難解な論述問題のみの出題を求めたい。
  • [6] mixiユーザー

    2010年10月05日 12:35

    >柳先生 さん
     はじめまして。 
     戦史検定では、イデオロギーに関わるような問題は出題されません。ホームページの問題例を見ていただければ幸甚です。
     また、特典を提供して下さったのは「慰霊碑の維持管理」という目的に賛同して下さった方々です。
     
     
    >かず色 さん
     はじめまして。大変に貴重なご提言をありがとうございました。感謝いたします。
     各戦地を巡ってみますと、状態があまりにも悪い慰霊碑を数多く目にします。私は「亡くなられた方々に申し訳ない」という思いに駆られました。
     そして、戦友やご遺族の方々の高齢化が進む今、いかにして慰霊碑の維持管理を続けるか有志が検討した結果「戦史検定」が誕生しました。
     
     慰霊碑の維持管理が目的ですから、できるだけ多くの方々にご参加いただかなくてはなりません。ですから、かず色さんがおっしゃるとおり「偏らない」「公正」というのは大変重要なポイントで、問題制作者の方々も「イデオロギーに関わる問題は出さない」事に気を使っております。
     多くの方に親しんでいただきたい、という点から考えると内容を「難解な論述問題」にする事は大変難しいですが、「政治的立場等を排した」検定にする事はとても大事だと思っております。

     また、特典に協力して下さった方々はあくまでも「慰霊碑の維持管理」という目的に賛同して下さったのであり、決して「ある特定の立場」を後押しして下さっている訳ではありません。

     今後ともよろしくお願いいたします。
  • [7] mixiユーザー

    2010年10月05日 16:46

    一つ聞きたいんですが、この検定の目的は

    >慰霊碑の維持管理が目的

    なんですよね?
    なんで軍事的には何の関係もない(もしくはトンデモな)小林よりのりが入っているんでしょう?
    外した方がいいと思います。
    イデオロギー色を入れないというのであれば、尚更かと。

  • [9] mixiユーザー

    2010年10月05日 17:32

    >保安部員さん

    うーん・・・部分的には良いことも書いてあるとは思うのですが・・・。
    確かに田岡俊二も分析仮定では良い事いってるって例もありますが、彼は軍事評論家で言うところの清谷の位置くらいだと思うんですよね。

    >左翼

    「戦史」に限定するのであれば、山田朗あたりは良いかと思います。
    現代の兵器に関してはアレですが。
  • [10] mixiユーザー

    2010年10月05日 18:51

    確かにイデオロギー性がないのになんでよしのりさんが入っとるんだ…
    それに歴史だったらまだしも(よくはないが)戦史なんだよな…
  • [12] mixiユーザー

    2010年10月05日 21:06

    >ゆづきさん

    別コミュにも同様の返信をさせて頂きましたが、改めて書込みさせて頂きます。

    ゆづきさんたちの志は素晴らしいと思いますので、個人的には応援したいと思います。因みに、私自身も慰霊碑の維持管理問題には従前から興味を抱いております。ゆづきさんたちのような実践活動は何もしておりませんが、『偕行』の陸軍墓地等に関する記事等は毎回熟読しておりますし、たまに子供を連れて近郊の護国神社には参拝しております。

    戦史検定本来の趣旨は良く理解できました。私の懸念する点は上記<4>の通りです。私が指摘した論点を決して過小評価、或いは軽視しないでください。極めて重要な問題点であると考えておりますので。

    この件に関しての私からの(勝手な)提言ですが、小林よしのりの様な人物と将来的には距離を置き、例えば原剛氏の様な方を監修者に迎えては如何でしょうか。左近允尚敏氏の様な素晴らしい方も監修者に入る訳です。もう一人の監修者である大東信祐氏ルートを通じて、原剛氏の様な実証主義者を入れ、歴史修正主義者は極力この検定から排すべきでしょう。


    ところで、私が現在住む奈良では、毎年8月15日の晩に高円山が赤々と燃え上がります。よく「歴史的伝統行事」と間違われることもありますが、実はこの行事、外地で戦没された将兵の魂がお盆に奈良に帰ってくるのに、内地の家族も戦災等で一家全滅し、戦没将兵の魂を迎える家やお墓の無い方々も多かったことから、昭和30年代に鍵田忠三郎等の民間有志によって始まった慰霊行事です。
    こうした慰霊事業等は、幅広い多くの応援もあって現在に至るも続いております。今回の戦史検定も、将来の更なる発展を考えれば、やはり幅広い層からの応援を得ることが極めて重要であると考えます。

    何れにしても、こうした運営は大変でしょうね。応援しております。私の上記苦言も、貴方達の成功を願ってのものであることをご理解賜りたく。
  • [13] mixiユーザー

    2010年10月09日 16:24

    皆様、沢山のご意見をありがとうございました。
    個人的な思いをお返事として書かせていただきます。
     
     戦史検定実行委員のメンバーは、世代や職業もばらばらで、全員共通の歴史観を持っている訳でもありません。
     共通しているのは、「慰霊碑の現状をよく知っていて、何とかしたいという思いがある」という事です。

     特定の個人・団体が参加するとその時点で中立性、公平性が失われイデオロギー色が出る、という事になりますと、今回の件に限らずチャリティー企画を行うのは大変困難になると考えます。

     戦史検定が目指す「中立、イデオロギー色を排する」というのは、左右どちらの視点から見ても出題内容、回答が妥当で、バランスが取れている、という意味です。

     ご参考までに申し上げますが、戦史検定発足当初各方面のマスコミに告知し(この時点では認定書以外の特典は決まっておらず、監修で決定しているのも後藤先生のみでした)、その後左寄り(と思われる)団体にも協力をお願いいたしました。
     しかし大きく取り上げて下さるのは保守系のメディアのみで、協力者、協力団体も保守系、もしくはそれに近い方々しか名乗り出てくださいませんでした。
     実行委員会が立場の異なる方々を避けている訳ではありません。

     また、小林先生に関してですが、主張に賛否両論がある事は十分承知しております。しかし小林先生が慰霊の気持ちを強く持っている、という事に異議を唱える方は少ないのではないでしょうか。
     慰霊、そして慰霊碑の維持管理を深く考えている方に、ご多忙の中お力添えいただけるのは大変ありがたく思っています。そしてこれからもご協力いただきたいと、少なくとも私自身は思っています。
     しかしながら現実問題として、「中立性、イデオロギー色」などの点でご懸念をお持ちの方がいらっしゃるのも確かな事実であり、それは私達としても望む所ではありません。
     ですから、保安部員さんがご提案下さったように、「左翼の論客」の様な方に監修者として加わって頂く事も今後検討していきたいと思います。

     まだ発足して間もない検定ですから、改善すべき点は多々あると思っております。関心を寄せて下さった皆様には是非受検していただき、問題点や今後に向けてのアイディアなどお聞かせいただければ幸甚です。
     
     どうぞよろしくお願いいたします。
     
  • [14] mixiユーザー

    2011年04月26日 17:52

    おかげさまで、昨年11月21日、第1回目の戦史検定が無事終了いたしました。
    今回は上智大学のみでの開催だったにも関わらず、日本中から290名もの方にご参加いただきました。
    また、前日行われた靖国会館での事前セミナーも、当初の予想を上回る120名の方に受講していただきました。
    去る1月10日、活動報告会を行い、慰霊碑保全計画についてもお話しさせていただきました。
    その時の様子は以下になります。
    http://jyma.blog106.fc2.com/blog-entry-177.html

    本年度は、特典その他、内容をより充実すべく準備を進めています。
    今後ともよろしくお願いいたします。

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