mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了第4回やより賞贈呈式

詳細

2008年11月12日 14:12 更新

《転送歓迎》

★☆。.:*:・"゚★:*:゜・☆★☆。.:*:・"゚★:*:゜・☆★☆。.:*:・"゚★:*:゜・☆★☆。.:*:・"゚★:*:゜・☆

 第4回やより賞贈呈式 ─ どなたもご自由にご参加下さい(参加費無料)

★☆。.:*:・"゚★:*:゜・☆★☆。.:*:・"゚★:*:゜・☆★☆。.:*:・"゚★:*:゜・☆★☆。.:*:・"゚★:*:゜・☆


厳しい状況の中に身を置きながら、これからの世界に必要な、重要な活動を担
う意思をかためた女性たち 
 ──ぜひ今年の「やより賞」の女性たちと出会ってください!

12月7日(日)14:00〜18:00 早稲田奉仕園 AVACO内チャペル
地図 → http://www.hoshien.or.jp/map/map.html
主催 NPO法人女たちの戦争と平和人権基金

「やより賞」金美穂さん、「やよりジャーナリスト賞」大藪順子さんと山秋真
さんによる、記念スピーチほか

チラシダウンロード(pdf ファイル):
http://www.wfphr.org/yayori/flier08tentative.pdf
───────────────────────────────────
【やより賞】 Miho Kim 金 美穂(きむ・みほ)
プロフィール:(日本語訳)
在日三世として日本で生まれる。しかしその存在は、社会的にも法的にも無視
と排除の対象であった。
民族差別による集団暴行を受け、一時米国に避難するが、その国籍ゆえ帰国後、
13歳で日本での教育機会を失う。同時に、永久に日本での法的地位も失った。
キム・ミホのアイデンティティは、戦前戦後を通した植民地政策とそれにより
醸成された社会的・制度的差別と密接に関わりを持ちながら形成されていった。
現在は、カリフォルニアに拠点を置き、被差別日系コミュニティで特に女性た
ちの能力開発に力を注ぎ、加害者にきちんとした責任を取らせることで、現在
も根強く存在する「植民地主義」「軍国主義」に抗して構造的弱者が自らの手
で自らを解放できるよう、さまざまな活動を行っている。
───────────────────────────────────
【やよりジャーナリスト賞】─ 今年度対象者2名です
大藪 順子(おおやぶ・のぶこ)
1971年大阪府生まれ。アメリカシカゴのコロンビア・カレッジでフォトジ
ャーナリズムを学ぶ。大学卒業後アメリカ中西部の3つの新聞社の専属フォト
グラファーを経てフリーに。自らのレイプ被害体験を元に、写真プロジェクト
「STAND:性犯罪サバイバー達の素顔」を立ち上げ、男女70人近くの被害
者を約2年かけてアメリカとカナダで撮影、取材。以来全米各地で写真展と講
演活動を行い、アメリカ国会議事堂での性犯罪防止会議のパネリストも勤めた。
現在全米性暴力調査センターの名誉理事。日本では2006年より毎年講演会、
写真展を行う。2007年秋著書「STAND─立ち上がる選択─」を出版。
夫と娘と共にアメリカ・ネブラスカ州在住。

現在、日本各地で写真展と講演会を開催中(08年10月25日〜11月27日):
http://www.wlpm.or.jp/forest/event/200810.htm
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
山秋 真(やまあき しん) 
日本大学芸術学部卒。神奈川県出身。原発立地問題にゆれた石川県珠洲市とそ
の関連裁判へ通い『ためされた地方自治─原発の代理戦争にゆれた能登半島・
珠洲市民の13年』を上梓。珠洲市における草の根民主主義のうねりとともに、
それまで表面化してこなかった原発用地工作の実態を描いた。原発問題の現地
で日常生活がどんな影響をうけるかを、「よそ者」の「女性」である「わたし」
の視点もいれながら具体的に伝えようと試みてもいる。実像を把握せずに未来
を構想することはできない以上、「ここに皺がある」という声を生みだす力、
それを聴く力こそ社会の生命線という見地から、社会の皺よせをこうむる人び
との声に耳を研ぎ澄ます活動を志向。

━━━ 女性人権活動奨励賞(やより賞)とは ━━━━━━━━━━━━━━
国際的な視野を持ち、女性や弱者の側に立ち続けたジャーナリスト、松井やよ
りさんの遺志と基金とによる活動です。2005年度よりスタート致しました。
彼女はこの奨励賞をとおし、厳しい状況の中で自らの意志を貫こうとしている
女性たちや、自分の道を求めつつある女性たちを励ましたいと願っていました。
             (やより賞リーフレット─ごあいさつ─より)
───────────────────────────────────
女性人権活動奨励賞(やより賞)には、2つの賞「やより賞」と「やよりジャ
ーナリスト賞」があります

やより賞
 21世紀を戦争と性差別のない世紀にするために、社会的弱者とされている人
たちとともに、広くアジア地域を中心に草の根で活動を続ける、勇気と責任感
のある女性アクティビスト、ジャーナリスト、アーティスト(あるいはその集
団)がやより賞の対象です。ただし他薦を要件とします。
 推薦された方々から1名(または1団体)が選ばれ、奨励賞と奨励金50万円
が贈られます。

やよりジャーナリスト賞
 日本を含む世界の女性たちが置かれている状況に光を当て、性差別や不平等
をなくすための活動を、ジェンダーの視点に立って生き生きと発信する女性ジ
ャーナリスト、アーティスト(あるいはその集団)がやよりジャーナリスト賞
の対象です。映像、著作・印刷物等、表現ジャンルは問いませんが、実績作品
を提出していただきます。
 1名または複数名が選ばれ、奨励賞と奨励金総額50万円が贈られます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
女性人権活動奨励事業(やより賞)事務局
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町14-10 渋谷コープ211
TEL: 03-3780-5245 FAX: 03-3463-9752
E-mail: info-award@ajwrc.org
URL: http://www.wfphr.org/yayori/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2008年12月07日 (日)
  • 東京都
  • 2008年12月07日 (日) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人