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開催終了『アイヌと偏見〜文化・伝統を見つめて』千種生涯学習センターでの講座のごあんない。(名古屋)

詳細

2010年06月22日 01:25 更新

インターネット新聞などで活躍するEsaman氏が『アイヌの現実』について語ります。
営業トークではない『ほんとうのアイヌのはなし』が聞ける機会です。お見逃しなく。

************************************************

昨今、アイヌ民族や先住民族が、いろいろと注目を集めています。

みなさんのイメージする『アイヌ民族』とは、どのようなものでしょうか?

『スピリチュアルなピープル』
『自然とともにいきる知恵のある人たち』
『歌、踊り、刺繍などのすばらしい伝統文化』
『物語を伝える語り部』

など、いろいろなものがあると思います。
確かに、それぞれのイメージは『アイヌ民族』の一部ではありますが、
ほとんどは、メディアなどにより作られたイメージです。

ごく一部の『人前で語り活躍するアイヌ』にとって、それは、日々演じる姿かもしれません。
ですが、現実世界の、アーティストでも活動家でも伝承者でもない『普通のアイヌ』にとっては、
どこか遠くの世界の、一般消費者の皆様向けのイメージに写ります。

では、実際に『人前で演じないアイヌ』の日常は、どのようなものなのでしょうか?
『先住民族』である現実とは、どのような日常を経験することなのでしょうか?

伝統文化との関係は? 差別はあるのか? アイヌ語は誰が話しているのか? 誰がアイヌなのか?
いつどんなときにアイヌを実感するのか? どこにいけばいるのか?
アイヌに利権があるというのは本当か?
先住民族は、アイヌは、本当にスピリチュアルピープルなのか?
そして、自分もアイヌの子孫だと聞いた場合、どう受け入れる方法があるのか? などなど。

アイヌではあっても『アーティスト』でも『伝承者』でも『語り部』でもないEsamanさんが、
アイヌ民族について、アイヌからみた『和人社会』について、
営業トークではない本当の話を、実体験を元にお話します。


●偏った見方・考え方になっていませんか? 正しく理解して明るい社会へ〜第三回
『アイヌと偏見〜文化・伝統を見つめて』

日時:6月24日(木)10時〜正午 要・予約
場所:千種生涯学習センター(市バス『振甫町』下車スグ。地下鉄『池下』一番口北へ1km)
講師:Esaman(なごや・アイヌ語に触れよう会)
参加費:なし
主催・問い合わせ:千種生涯学習センター(052-722-9666)
http://www.city.nagoya.jp/kurashi/shisetsu/gakkou/shougai/shougai/nagoya00008827.html

コメント(24)

  • [1] mixiユーザー

    2010年06月22日 02:00

    お話は興味あるし良いのですが、この宣伝の仕方だとこだわってるとこがちょっと違うんじゃないかなぁ?っておもっちゃいました(汗

    あくまで個人的な意見ですので悪しからずm(_ _)m

    他意はございません。
  • [2] mixiユーザー

    2010年06月22日 17:22

    『こだわってるとこがちょっと違うんじゃないか』
    という部分の、なにがどう違うのかが、ご投稿からは、よくわかりません。

    それでは『意見』という体裁には、なっていないですよね…
  • [3] mixiユーザー

    2010年06月22日 17:41

    感想でしたね。
  • [4] mixiユーザー

    2010年06月22日 18:29

    感想だとしても、その感想の中身が全く言及されていない点は、同じですね。
  • [5] mixiユーザー

    2010年06月22日 18:58

    解らなければ結構です手(パー)

    お疲れ様です。
  • [6] mixiユーザー

    2010年06月22日 19:08

    喉に骨がひっかかるような感じだな。あえてアイヌアーティストであるしアイヌである
    演じてもいないし
    隠れてもいない
    自分の場所として
    この場所にて人生を貫く
    日本人にも表現者はいるしさ
    普通の人も居るじゃん

    とひっかかってる骨がウズくのだが

    考えすぎかなぁ

    エサマンもある意味
    表現者だと見てたが違うんだな

  • [7] mixiユーザー

    2010年06月22日 19:49

    『喉に骨がひっかかるような感じ』というのは、
    マーキー・ジョモラという人の書き込みへの感想でしょうか?
    『奥歯にものが詰まったような物言い』をされていますが…

    そうではない場合は、何に対してのご意見なのでしょう?

    エサマンさんの提示している『視点』は、特におかしなものではないと思います。
    誰も正面から語ってこなかった問題かもしれませんが。

    本当に『アーティスト』として、アートな実力で活躍をされているなら、彼が何を語ろうが、何も恥ずかしいことはないでしょう。

    なお、エサマンさん自身は『喉に骨がひっかかるような感じ』とは、無縁の話し方をされる人です。

    ここに書き込んでおられる人たちとは違って。
  • [8] mixiユーザー

    2010年06月22日 20:42

    > 六番町の人さん
    ありがとう

    勉強になったよ


    まだまだぐらつきながら
    我が道を行くなんでね
    俺は


    がんばってくださいな


    ちなみに
    喉に…は
    よりやわらかい表現で


    わかんないならスルーしてくださいな
  • [10] mixiユーザー

    2010年06月23日 12:53

    差し出がましいようですがけんかになっちゃってませんか^^;?

    みなさんそれぞれの考え方でいろんな考え方をして
    色んな物と闘ったり
    楽しんだり憂いだりしながら
    いろいろな生き様があるのだと思います。

    色々な知る機会があれば、知らないが故の誤解が一つ解けることと思います。
    この日が良い一日となりますように遠方よりお祈りいたしております。
  • [11] mixiユーザー

    2010年06月24日 08:14

    >>花室 もえさん
    レスありがとうございます。

    喧嘩になってますね。

    相手が何を言いたいのかがハッキリせず、よくわからないことが問題です。
    結局何も伝える気がないのなら、言わなければいいのに。
    言い出した言葉は最後まで伝えることが大事、
    というのは、アイヌの人たちの道徳に限ったことではないと思いますが。


    花室 もえさんには、この人たちが、なにをいいたいのかが読み取れるのでしょうか?
  • [12] mixiユーザー

    2010年06月24日 08:21

    アイヌという言葉ひとつに。
    それはどんな場合でも。

    例えば和人である私たちが、アイヌを日本人に置き換えたらわかりやすい。
  • [13] mixiユーザー

    2010年06月24日 09:34

    一言の同じ言葉を見たり・読んだり・聞いたりした時に
    いつも同じに受け取るとは限らないように
    多種多様の受け取り方が出来るのだと思います。

    六番町の人さんが、このイベントを丁寧に紹介して下さった思いと
    コメントを付けた方のそれぞれの思いが食い違ってしまったのは
    とても悲しい事だと思います。
    住んでいる地域やその方の周囲の環境によって
    想いは又違うのではないでしょうか・・・。

    私が説明から感じた事とコメントから感じた事も
    そのまま書いても不可解かもしれませんし、
    ご本人方の真意とは食い違うかもしれませんので
    ご遠慮させてください。

    文章って難しいですね^^;
    直接話しているとそれほど揉めずに、
    食い違ってもすぐフォローできる事もどんどん食い違ってしまったり・・・。
    感情が伝わりきらない部分が特に難しいと思うのは
    私の文章能力が低いせいでしょうね>w<;
    もっと勉強せねばと痛感いたします。
  • [14] mixiユーザー

    2010年06月24日 09:51

    >六番町の人さん

    はじめまして。
    ごく最近、伝承活動を始めたばかりの、
    道内在住の専業主婦アイヌ、しょたこたママと申します。
    自分では「普通のアイヌ」の一人と思っています。

    さて
    >>ごく一部の『人前で語り活躍するアイヌ』にとって、それは、日々演じる姿かもしれません。
    ですが、現実世界の、アーティストでも活動家でも伝承者でもない『普通のアイヌ』にとっては、
    どこか遠くの世界の、一般消費者の皆様向けのイメージに写ります。 <<

    「演じる」とは、自分と違う者になったり、
    自分の本心とは違う行動を見せたりする事だと思っています。
    それで皆さん違和感を覚えておられるのではないでしょうか。

    私はときたまアイヌの歌を歌ったりするだけで、
    いつもは平凡な毎日を送っています。
    アイヌのアーティストに親近感や尊敬の念をもったりしますが、
    「遠くの世界の、一般消費者向けのイメージ」は持っていません。
    (一部の活動をしている人達に距離を感じるときはありますが)

    Bobさんも触れられているとおり、
    エサマン氏ご自身も活動家として知られる方ですね。
    どこまで「普通のアイヌ」の事を理解して下さるか、
    「普通のアイヌ」の視点を代弁して下さるのか興味深いですね。

  • [15] mixiユーザー

    2010年06月24日 10:25

    なんか腹立ちますね
    それは私の不徳の致すところですね
    アイヌであり
    アーティストであり
    物語をつくり語っています

    狩りをして
    木彫りをして
    ユーカラを語り
    祈りをしていた
    先人の自然な暮らしに憧れます

    差別が強く語られ
    アイヌの一部のようにイメージされ
    文化の現在進行が表し難い

    そんな現代に抵抗するように
    今が在るのですが

    ましてや自分のグループのコミュニティーに

    なにかひっかかるような
    表現を感じてしまったので

    エサマン君を知っているから
    尚更に近く感じて
    このコメントですよ

    私の中にも
    まだ怯え
    腫れ物を触るような
    堂々とできないものの存在は
    あるんですかね

    それと向き合うのも
    現代アイヌならば
    まさしく私もそのひとり

    でも生涯
    表現者で行くと決めたので
    ひっかかるのはそこなのかも

    小さき人間です

    言いたいこと言って
    失礼しました
  • [16] mixiユーザー

    2010年06月24日 14:41

    >六番町の人さん

    アイヌ関連のイベントの告知なら、
    ↓こちらのような、もっと大きなコミュ
    になさったほうが人を集めやすいのでは?

    http://mixi.jp/view_community.pl?id=57182
  • [17] mixiユーザー

    2010年06月24日 15:42


    >>しょたこたママさん、はじめまして。

    アイヌの伝承活動に携わっておいでとは、意義のあることだと思います。

    投稿しました文章は、私が書いたものではありませんが、文章中では

    >現実世界の、アーティストでも活動家でも伝承者でもない『普通のアイヌ』にとっては、

    となっているので「伝承活動」に携わっているしょたこたママさんは、この文意においては「普通ではない」ということになるのではないかと思います。

    エサマンさんからの受け売りに過ぎませんが、現在の「アイヌの子孫」の総数の中で、
    文化伝承に携わる人は「100人に一人くらいではないか」というように聞いております。
    たしかにそれは「普通」ではないよねと思って聞きました。

    日本人で文化伝承に携わっている人も同様に少ないです。
    アイヌは狭い世界で人間関係も大変なので、文化伝承に携わっている人がより少なくて「普通ではない」というお話は、ごく自然に理解できるものでした。

    エサマンさんの話では、アイヌに生まれて文化伝承に携われることは、それくらい幸運なことであり、良い意味で「普通ではない(多くはない)」ということのようでした。
    しょたこたママさんのような方は、この文章中で想定されている「普通のアイヌ」ではないので(良い意味での普通ではないです)、エサマンさんがあなたのような方の代弁をすることはないと思いますよ。

    エサマンさんの話している「アイヌ」の中には、内地に移住した人の二世・三世で、アイヌの世間と没交渉になっている人も含まれているようです。
    アイヌの人たちの中には、そのような人達のことを失念して話をしていたり、そもそもアイヌだと認めなかったり、自分たちの身内がアイヌの基準だと思っていたりということがあるそうですね。

    違和感はそのあたりのギャップから来ているのではないですか?

    なにぶん門外漢の付け焼刃の話ではありますが、誤解や思い違いなどがありましたら、ご指摘くださいませ。


    http://mixi.jp/view_community.pl?id=57182のコミュで宣伝したらとのご提案ありがとうございます。

    実はすでにしています。


    >>Bob bear二層式 さん
    >>マーキー・ジョモラ さん

    このお二人は、誰に向かって話をしているのかが、かなり分かりにくいのです。
    文章をかいたエサマン氏へのレスなら私がお返事するのは違います。
  • [18] mixiユーザー

    2010年06月24日 16:22

    >六番町の住人さん

    アイヌのコミュニティは、良い意味でも悪い意味でも「世間が狭い」のです。
    伝承する人間は少ないかもしれないけど、
    自分の祖父母や親せきが伝承していると言う人はかなり多いと思いますよ。
    内地に移住した人達だって故郷に帰れば親族や地域のウタリがいるわけで、
    ほとんどが「ああ、○○さんちの息子だね」などと言われたりします。


    >>アイヌの人たちの中には、そのような人達のことを失念して話をしていたり、そもそもアイヌだと認めなかったり、自分たちの身内がアイヌの基準だと思っていたりということがあるそうですね。 <<

    そういう事もあるのかもしれないけど、
    内地に行った人行かなかった人、どっちが普通のアイヌかと言われたら、
    どっちもどっちではないでしょうか。
    まあ、エサマン氏の基準では私は普通のアイヌでは無いようですが。
  • [19] mixiユーザー

    2010年06月24日 16:26

    携われるのはラッキーか

    私は自らそこに行こうと決めて
    活動中ですから
    普通ではないのかな

    まぁおもしろい論理ですね

    アイヌアーティストのコミュニティーに書かれたこの文章を挑戦的と受け止めてしまいましたよ

    すみませんね
    慌てすぎでした

    普通にがんばってる人々を
    越えるために表現者となったわけではなく
    自分らしくあるための道です

    普通であるために
    頑張ってた時期もあるのですが

    今のほうが生きてる実感があります

    って聞きたくもないかぁ

    批判はしてませんよ
    おおいにやってください

    六番さん
    エサマンさん

    頑張って
  • [20] mixiユーザー

    2010年06月24日 18:54

    六番町の人さん


    名指しできたのでコメントさせてもらいます。

    私が言っているのは礼を欠いた広告の打ち出し方についてです。


    トピックを立て、それに関する感想を言われたら受け入れた上でお答えするのがトピック主の責任ではないでしょうか?

    この様に煽ってくるやり方は、もし本当に話し合いを始めたいのだったら適切ではないです。
    もし、そちらにその気が無くてもそう受け取れてしまうコメントも如何なものでしょうか。

    これではこちらが争うつもりも無いのに、私的に次に返す言葉は冷静なコメントが出来ません。
    なのでコメントは控えていましたが・・・

    あなたがエサマン氏を前面に出して告知する限り、あなたの態度でエサマン氏が周りにどういう風に見られるのか?
    それをもう少し考えた方がいいでしょう。



    アイヌアートプロジェクトという、アート、語り、伝承を大事にして活動しているグループのコミュニティに書き込むにはそれなりの礼儀が必要だと思います。

    六番町の人さんが自分の目でどれほどに事実を見てきているのか知りませんが、活動している人を一緒くたにして他人の受け売りで物を言っているんだとしたら、迷惑です。やめてください。



    >言い出した言葉は最後まで伝えることが大事

    ホントにそうでしょうか?
    争いを望まないんだとしたら、皆まで言わなくても相手の気持ちを汲む方がよっぽど大事で大切な事だと思います。


    >本当に『アーティスト』として、アートな実力で活躍をされているなら、彼が何を語ろうが、何も恥ずかしいことはないでしょう。

    これ、物凄い上から目線ですね。
    明らかにアートに触れてきた人の意見ではないですね。
    アートについてももっと勉強してからしゃべりましょう。
    もしこれもエサマン氏の受け売りで言っているのなら、もう少しあなた自身見つめなおした方がいいですよ。





    最後に・・・(名指しできたのでコメントしましたが、以後、コメントは控えさせてもらいます。どうしても話がしたいのなら、名古屋で会う機会もあるでしょうからその時に聞きますよ)

    最初にも申し上げたようにこのイベントには興味もあります。
    沢山人が来てくれるといいですね。



  • [21] mixiユーザー

    2010年06月30日 20:01

    『失礼な投稿』をしておられるのは、どちらでしょうか?

    2010年06月24日 18:54 マーキー・ジョモラ
    >トピックを立て、それに関する感想を言われたら受け入れた上でお答えするのがトピック主の責任ではないでしょうか?

    とのことですが『それに関する感想』というのは、下記の部分ではないかと思うのですが、
    これは果たして『礼儀にかなった感想』あるいは『判読可能な日本語の文章』でしょうか?


    2010年06月22日 02:00 マーキー・ジョモラ
    >お話は興味あるし良いのですが、この宣伝の仕方だとこだわってるとこがちょっと違うんじゃないかなぁ?っておもっちゃいました(汗
    >あくまで個人的な意見ですので悪しからずm(_ _)m
    >他意はございません。

    これにたいしての私のレスと、それ以後のやり取り。

    2010年06月22日 17:22 六番町の人
    >『こだわってるとこがちょっと違うんじゃないか』
    >という部分の、なにがどう違うのかが、ご投稿からは、よくわかりません。
    >それでは『意見』という体裁には、なっていないですよね…

    2010年06月22日 17:41 マーキー・ジョモラ
    >感想でしたね。

    2010年06月22日 18:29 六番町の人
    >感想だとしても、その感想の中身が全く言及されていない点は、同じですね。

    2010年06月22日 18:58 マーキー・ジョモラ
    >解らなければ結構です (手でお断りのマーク入り)
    >お疲れ様です。

    残念ながら、上記のやりとりから想像されるのは
    『なにか思わせぶりた態度をしているが、一切語らず、対話する姿勢も見せない、大変失礼な人間像』です。

    『もし本当に話し合いを始めたいのだったら適切ではない』投稿をしておられるのは、
    マーキー・ジョモラさんではないかと思います。
    ここで『自分は話し合いを始めたいのではない』という屁理屈を言われることも予想されますが、
    2010年06月22日 02:00 に、マーキー・ジョモラさんから投稿をしておられ、その内容が『尻切れトンボ』のようなものであることは、
    事実でしょうから、自分から話し合いを始めたのではない、ということは、さすがに言えないでしょう。

    2010年06月24日 18:54 マーキー・ジョモラ
    >これではこちらが争うつもりも無いのに、私的に次に返す言葉は冷静なコメントが出来ません。

    まるで、私が争おうとしているかのような投稿ですね。
    読み返していただければわかると思いますが、
    私の投稿は、マーキー・ジョモラさん、Bob bear二層式さんの投稿の意図が、よくわからないですよ、
    という質問をしているに過ぎません。

    よく見ると『敵意』をもってレスしいるのは、Bob bear二層式さんかもしれません。
    ですが、この方の投稿は、相手を間違えて、文意も読み違えて投稿している印象があるので、
    『文章をかいたエサマン氏へのレスなら私がお返事するのは違います』とお返事するしかありません。


    2010年06月24日 18:54 マーキー・ジョモラ
    >あなたがエサマン氏を前面に出して告知する限り、あなたの態度でエサマン氏が周りにどういう風に見られるのか?

    まるで『いわれない差別』をする人のような口ぶりですね…
    私の態度が悪いとして(悪いとは思いませんが…)、エサマンさんは何一つ関係がありません。

    よくエサマンさんの語り口が気に入らないとか、
    間違いを指摘されたとか、
    言っていることを認めたくないとか、
    個人的に嫌いだとか、
    実際には、その程度の問題に対して、
    『エサマンの評判が悪くなるとアイヌ全体が嫌われるんだ』みたいなことを言っている人に、
    ネットや現実世界で、何度かお目にかかっていますが、
    あれ、絶対に差別ですよね。
    百歩譲って差別ではないとしても、非常に頭の悪い発言であることは事実です。

    私への悪評は私へ。
    私の態度が悪いというなら、私を悪く見てください。

    …ここで『業界の方(エサマンさんの表現)』と話をしていると、エサマンさんの口癖が移ってしまいそうですね。

    苦労がしのばれるというものです。
  • [22] mixiユーザー

    2010年06月30日 20:16

    >>Bob bear二層式 さん

    誤解は解けたようで一安心です。
    このイベント告知文の文責はエサマンさんにあります。

    告知文の内容への批判はエサマンさんに直接言ってください。
    告知をしたことへの批判は私にしてください。

    告知文で語られている内容に意味があるということは、私も同意した上で転載しております。
    これは『エサマンさんの主張を受け売りしている』という意味ではありません。
    自分も別の問題ですが、似たような『図式』に遭遇しており、彼の説明には非常に強く共感できるし、実際にそうなのだろうと思える説得力があるからです。

    Bob bear二層式さんは、エサマンさんを直接知っているとのことですが、
    『アイヌのことに携われるアイヌはラッキーな存在』という説明は、エサマンさんが、かなり前から、
    ずーっとしていた話ではないかと思うのですが、今回、初めてお知りになったということでしょうか?

    『業界の人』でも、彼を見たことがあっても、話している内容まで理解している人は、あまりいないようですから、無理もない話しかもしれませんね。
    この業界では、まったく違う人の話が自分の悪評として吹聴されていて笑えるし、
    自分の悪口を共有している人同士が自分のことを知らない人だったりして面白い、
    という話をエサマンさんがしているのを、笑えない話として聞いたのは記憶に鮮やかな話です。

    あなたが、そのような『業界の人』ではないことを祈りますが、悪気はなくても、この早とちり具合では、少し不安になりますね。
  • [23] mixiユーザー

    2010年06月30日 20:53

    >>しょたこたママさん

    レスありがとうございます。

    >内地に移住した人達だって故郷に帰れば親族や地域のウタリがいるわけで、
    >ほとんどが「ああ、○○さんちの息子だね」などと言われたりします。

    だからかえって『言えないこと』が増えたり、
    『いないことになっている人』がより顕著に存在を隠されたりしませんか?
    田舎社会が狭いというのは、アイヌの人の専売特許ではありませんよ。

    私は名古屋でホームレス支援活動に携わっていますが、
    ホームレス状態になっても故郷に帰らない人には、帰れない理由や帰らない理由が存在しています。
    そのような人たちが、その故郷でどう扱われているのか?
    忘れられていたり、いないことにされていることが多いと思います。
    そのような人の多くは、亡くなって親族に連絡しても遺骨すら引取りに来ない場合が多いです。

    残念ですが事実です。

    この世の中に、そのようなホームレスの人たちがいることを理解できない人は、和人にもおおいですから、アイヌの人でも信じられない人がいると思います。
    さらに、アイヌの人だからといってホームレスになる確率が低いとは思いませんし、特に家族の結束が強いとも思えません。
    しょたこたママさんの話では、すべてのアイヌの人は、親類縁者との綿密で親しい連絡が可能ということになっているようですが、中にはそれができない人もいるのではないですか?

    >内地に行った人行かなかった人、どっちが普通のアイヌかと言われたら、
    >どっちもどっちではないでしょうか。
    >まあ、エサマン氏の基準では私は普通のアイヌでは無いようですが。

    エサマンさんの話は何度か聞いていますので、その理解の範囲でご返答しますと、
    彼の『普通』というのは、全人口の平均値のことをさしているそうです。

    しょたこたママさんもお認めになっているとおり、伝承活動に携わっているアイヌは数は少ないですね?
    何故かかわらないかの理由は人によるのですが、
    日本文化に興味のない和人と同じく伝統文化に興味がない、
    経済的事情、人間関係、差別、などあると思います。
    現在では差別は一番の理由ではなく、人間関係のほうが関わらない理由としては多いのではないかとのことでした。

    ここからは私の想像です。

    伝統文化に関わる人は、同じく伝統文化に関わる人との付き合いが多くなります。
    似たような趣味傾向の人と付き合いのは、和人でもよくあることで、普通のことです。
    自分の周りに伝統文化に携われる人が多くなると、それが『普通』だと思ってしまう。
    でも、この世界に存在している『アイヌ』のうち、伝統文化に直接関わっているアイヌは少ない。
    アイヌにはいろんな人がいて、中にはアイヌに関わるのをやめて、何台か経ってしまった人もいる。
    そんな人は自分がアイヌかどうかも分からないし、誰の親戚だったのかも、よくわからない。
    伝統文化に携わって、各地のアイヌで行き来をしている人たちは、つい、そのことを忘れてしまい、自分たちの周りを『普通のアイヌ』だと思ってしまう(しょたこたママさんのように)。
    そこで軋轢が発生する。

    自分の場合でも婆さんの兄弟の孫が身近に現れて親戚だと認知できるか?無理ですよ?
    そんな人をふくめた人たちを、エサマンさんは『アイヌ』と呼んでいる。
    そうすると『普通(平均値)』の内容は何も知らない人や関わっていない人になる。
    不自然な話ではないです。
  • [24] mixiユーザー

    2010年07月01日 10:46

    私の親戚でも横浜などでホームレスになったりしてる人がいるので、
    ホームレス問題は他人事ではないですね。
    北海道に帰ってくれば良いのにと思うけど、
    そんなお金もないのだろうし。
    和人の田舎社会の話とアイヌのコミュニティの話は、
    似てはいるけど少し違いますね。
    こっちにいないとそれはうまく伝わらないかもしれませんが。
    こっちは村とか町とかだけじゃなく、
    旭川や帯広みたいな地方都市でもアイヌのネットワークが存在します。
    伝承活動に関わるアイヌは少ないけど、
    その身内や知人はそのネットワークに多くいるわけです。
    私が伝承活動もせず普通の主婦でいたときですら、
    知り合いは保存会などで活躍していました。
    あとアイヌの世間が狭いと言うのは、
    ただ単に田舎だからと言うのではなく、
    アイヌが和人の社会で孤立しがちなため、
    冠婚葬祭などアイヌ同士で助け合ったりしてきた事も大きいです。
    親戚でもないのに親戚のように付き合ったりしている人達も多いです。
    そんな中から内地に移住していっても、
    帰ってくれば「○○さんとこの娘」「▼▼さんちの息子」と言われます。
    エサマンさんだって、親御さんの故郷に帰れば親戚のウタリがいるでしょうに。

    >すべてのアイヌの人は、親類縁者との綿密で親しい連絡が可能ということになっているようですが、中にはそれができない人もいるのではないですか?


    すべてってどこかに書きましたっけ?


    >アイヌにはいろんな人がいて、中にはアイヌに関わるのをやめて、何台か経ってしまった人もいる。
    そんな人は自分がアイヌかどうかも分からないし、誰の親戚だったのかも、よくわからない。

    何代目かになれば、自分がアイヌだとか言う自覚もないかもしれませんね。
    親が教えないかぎり。
    首都圏在住の甥っ子達も、まるで意識していないように見えます。


    >自分の場合でも婆さんの兄弟の孫が身近に現れて親戚だと認知できるか?無理ですよ?
    そんな人をふくめた人たちを、エサマンさんは『アイヌ』と呼んでいる。
    そうすると『普通(平均値)』の内容は何も知らない人や関わっていない人になる。
    不自然な話ではないです。


    「エサマンさんの基準」で考えれば、私は確かに普通じゃないようですね。
    なにしろ親のいとこや「はとこ」、血縁関係のはっきりしない知人まで、
    お葬式や結婚式に集まるコミュニティですから。
    主人の転勤で他の地域のウタリにあっても、同じような話を聞きます。
    正直良い面ばかりじゃありませんが、昔のコタンの名残でもあるでしょうし。
    それはエサマンさんの親御さんや御親戚も同じじゃないですか?

    それにしても「軋轢」は大げさじゃありません?
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  • 2010年06月24日 (木)
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