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開催終了手書きチラシの第一人者から学ぼう!

詳細

2007年01月27日 08:57 更新


2007年2月17日(土)

出村邦彦さんより直伝

楽がき講座

【日時】 2007年2月17日(土)

13時30分〜16時00分 (13時15分受付開始)
※17時より懇親会(実費4,000円程度)を予定しております。

【場所】 五反田文化センター 第一講習室    

【料金】 大人 3,000円 10代・学生 1,000円
9歳以下 無料(教材が必要な場合は1,000円)

▼お申し込みはこちらから
http://www.s-e-e.jp/hiroba/entry070217/

【 主催者より 】

ついに、この方を福島からお呼びする日がやってまいりました。手書きチラシの第一人者であり、数々のマスコミ取材を受けられている出村 邦彦さんです。直近では、2007年1月25日発売のビッグトゥモローにも「紙の威力」というテーマで取り上げられていますので是非ご覧下さい。
 
 さて、皆さん「落書き」を最近なさいましたか? 大人になればなるほど知識や経験も増えますが、それが邪魔をして自由な発想から外れてゆくことってありますよね。小さな頃は、空飛ぶ魚や山より大きな自分の絵を描いていたはずなのに「魚は水の中」「人の大きさはこれぐらい」なんて、あまり面白みのない絵になったりします。
 
 そんな凝り固まった頭を解す「楽しい落書き」だから「楽がき」です。
 
 出村さんが作られる手書きチラシには、ご本人が描いた楽しいイラストが載っています。なんとこの形式のチラシにしたら売り上げが2倍になったというのです。色々な物を自由に表現する手段として「楽がき」はとても有効だということですね。
 
 「私、絵は苦手なので・・・」そういう方にこそ参加をしてもらいたいと思っております。ちょっとしたコツをつかむとドンドン描けるようになるそうですよ。良かったらお子様とご一緒に参加をし、子供たちの自由な発想を楽しみながら絆を強くしてください。
 
                      NPO法人 SEE代表
                                   新間 竹彦


*-*-*【講師からのメッセージ】*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

「絵を描くことが苦手」
「絵は下手だからキライ」
「絵なんて描けない」
このようにお思いの方達にぜひ参加してほしいと考えています。

ここをお読みのあなた様へ
絵は誰にでもかんたんに描く事ができます。
もし、絵が描けないとお思いでしたら
いつから描けなくなったのか考えてみてください。

おそらく、○×を付けられた時から?
点数を付けられた時からではないでしょうか?

では、絵を描くとはどんなことなのかを少しお話します。
絵を描くには自由な発想が必要です。
子供にはその発想力があるから楽しく描けますが、
大人になると描けなくなる理由があることを知ってください。

それは、社会に出て色々な約束事を身につけ
自分の発想すら、自分自身が押さえつけてしまうからです。
これがよく言われる固定概念ではないでしょうか?

今まで1000人以上の方に絵の書き方を話してきました。
そして全ての方が描き上げています。
少なくても講座中はですが。

そして、絵を描く事により本来自分が持っていていた
自由な発想に気づくことができるでしょう。
自由な発想は固定概念の中からは生まれせん。

ビジネスシーンにおいて
「何か良いアイデアはないか?」
「もっといい方法はないか?」
「どんな方法を使ったら違う答えが出るだろう?」
このような質問を受けても、なかなか答えが見つからない。
これは、しかたの無い事です。
何故なら、「今までこうでなくてはならない。」と
決められた枠の中でしか考える事を許されなかったからなのです。

もし、このように「何かに行き詰まっている。」
「もっと発想力を身につけたい。」
「何か新しい事を発見したい。」とお考えであれば
それを探すだけです。
探すと言っても街中を歩くような事をする前に
自分自信が持っている発想力に気づくことが先ではないでしょうか?

つまり、絵を描くだけで自分自身が忘れていた
自分自身の発想力に気づくことが出来ると言うことなのです。

しかも、絵が描ける様になると、その絵をビジネスツールとして
有効に使うこともできるのです。
「そんなにカンタンに絵なんて描けるはずがない。」
こんな声が聞こえてきそうですが心配いりません。
必ず私、出村が描かせて見せます。
保証します。

さらに、この講座を受講したらきっと誰かに教えたくなるはずです。
相手は子供さんかも知れません。
職場の仲間かも知れません。

もし子供さんがいるならば、コミニュケーションを取るのに最適です。
なぜならば、どんな場所でも描けます。
お金もさして掛からないし、時間を忘れて楽しむ事が出来るからです。

10代の参加者の方にお伝えください。
自分で何でもできる時代ではありますが
パソコンや機械に頼るのではなく
自分の手で作品を作る喜びを知るチャンスだと言うことを。

自分の想い 自分のアイデアを自分の手で作り上げる。
そして、できた作品は自分だけのオリジナル作品です。
君のオリジナルブランドが完成します。

では最後にもう一度お伝えしておきます。
本当にこんな短い時間で描けるのか心配でしょうが安心してください。
きっと講座が終わるころには顔まで変っているはずです。
特に大人の場合は変わりますので
参加されたら、周りの方の顔を良く見ておいてくださいね。

ではでは、当日お逢いできる事を楽しみにしています。

                      出村邦彦
▼お申し込みはこちらから
http://www.s-e-e.jp/hiroba/entry070217/

【持ち物】 【絵を描いたり簡単な工作をします】
 カッター ハサミ セロテープ
 のり ハンコになるような材料(消しゴム、落ち葉・・)
 英字新聞のような、ちょっとおしゃれな紙
 絵の具 筆 ミニパレット 朱肉

 などをご準備くださると助かります。

【主催】 主催 NPO法人 SEE

コメント(6)

  • [1] mixiユーザー

    2007年01月27日 11:33

    参加させて頂きます


    私が初めて出村さんを知ったのはあのカリスマコンサルタント神田昌典さんの本でした そこで手書きチラシの威力または効果を体感することになろうとは・・・ あの時の衝撃は今でも忘れません・・・


    それまで私はダイレクトメール(DM)・プレゼン資料・店頭ポスター・チラシなど全てPCによって作る体裁をそろえた綺麗なものではなくてはいけないと勘違いしてました


    高いソフトを買い、色々なデザイン本を勉強し、キャッチコピーをしっかり書き、ちゃんとしたチラシを作れば効果がでる、みな見てくれる、買ってくれると思っていたのです


    しかし、街にはそういった体裁のチラシばかりで私の作ったチラシは予想に反して埋没 一向に効果が上るものではありませんでした

    その当時は、逆にどこが悪いかという点にすら気付くこと出来ませんでした・・・


    そこで早速 手書きチラシ を実践してみたところ


    取引先から『なっなっ なんじゃこりゃ〜』と反響があり注目を集めることにも成功! そして必要以上の情報を載せない(載せれなかった?)ことにより逆に問合せが増え! 色々な効果があるではないか! と肌で感じることが出来ました

    しかも一番の利点はコストがかからない そしてそして誰しもが簡単に出来てしまう(笑)というところですねぇ〜


    皆さんも是非 手書きチラシの本を買って勉強することをお勧めします
    http://mixi.jp/view_item.pl?id=111799
    儲かる手書きチラシ作成術 mixiレヴュー

    当日は、手書きチラシにもう一つアクセントとして加えられる
    楽がき講座(落書ではない)となってます 今から楽しみです


    ※『汚いチラシでゴメンナサイ』という一言は今でも衝撃的な言葉ですね
  • [3] mixiユーザー

    2007年01月30日 22:27

    いつもありがとうございます。

    先約があったのですが、優先順位を変えて参加します。

    よろしくお願いいたします。
    またお会いできることを楽しみにしております。
mixiユーザー
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  • 2007年02月17日 (土) 13時30分〜16時00分 (13時15分受付開始)
  • 東京都 五反田
  • 2007年02月16日 (金) 締切
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参加者
3人