open / start 19:00 / 19:30 ticket 前売り3000円 + 1drink order 500yen 当日 3500円 + 1drink order 500yen
ヤマジカズヒデ(dip) 1987年から活動していたDIP THE FLAGを母体に、91年にdipとしてのライブ活動をスタート。 93年、ミニアルバム「dip」をリリース、インディー・チャートで1位を獲得。同年、シングル「冷たいくらいに乾いたら」で東芝EMIよりメジャーデビュー。その後、EMIからは4枚のアルバムと2枚のミニアルバムをリリース。2ndアルバム「love to sleep」が「ぴあ」"90年代の名盤100"に選出されるなど、各方面にて高い評価を得る。以降、インディーレーベルに活動を移し、映画「9souls」(豊田利晃監督作品)のサウンドトラックを含め通算6枚のアルバムをリリースする。
本庄克巳 85年「スラッヂ」に参加。 同時期ヤマジカズヒデと出会いdipの前身バンドDip The Flag結成に伴い参加。Dip The Flagの7inchシングル「スラッヂ/生」録音。88年脱退。90年代、レゲェや黒人音楽に傾倒。スカパラ初代ボーカリスト故クリーン・ヘッド・ギムラ、杉村ルイ等らなどのブルー・マウンテンズのセッションに没頭。その後、ゴスペル・クワイヤーの音楽隊、アンビエント、エレクトロニカ系アーティストとの活動など指向錯誤しつつも徐々に散発的となり音楽活動を断念。07年暮れ、スラッヂ再結成ライブの為ヤマジと20年ぶりの再会と共に音楽活動を再開。以後、ヤマジソロ、静香再結成ライブ、レコーディングに関わる等、サポート、セッション活動などを展開。
須藤俊明 92年からMELT-BANANAのドラマーとして活動し、97年に脱退。97年にGOMES THEHITMANのベーシストとしてデビュー、以後HARCOや長澤知之のサポートなどベーシストとして活動。現在はジム・オルークや石橋英子 withもう死んだ人たちのメンバーとして活動。ヤマジカズヒデと共にuminecosoundsのメンバーとしても活動中。またドラマーとしても、Nasca Car、奇形児、MACHINE AND THE SYNERGETIC NUTS、THERMOと数多くのバンドに関わっている。今年リリースされたdipトリビュートではヤマジカズヒデのソロにベース、ドラム、エンジニアとして参加。