1: before and after はじめの一歩 -1.海外へ行く前の、日本でのダンス活動(ダンス歴) -2.海外へ行く事になったきっかけ -3.最初のダンサー契約のこと -4.日本との違い、海外で始めて気づいた事など 2: Living and working あちらの暮らし -5.カンパニーダンサーの生活(1日、1週間、1ヶ月、1年の大体の様子) -6.カンパニーダンサーに求められること 3: system information (education, creation, presentation)あちらの仕組み -7.劇場のシステムークリエイション環境(場所、支援形態) -8.公演の支援環境(ツアーのこと、カンパニー運営環境など) -9.ダンス教育の環境あるいはシステム 4: individual future 今後の活動、将来プラン、目標 -10.ダンス活動の今後の予定など
ゲストスピーカー: 伊藤 郁女(Kaori Ito)プロフィール クラシックバレエを高木俊徳に師事。立教大学文学部教育学科卒業。ニューヨーク州立大学サニーパーチェス校ダンス科に留学。フィリップ・ドゥクフレ『IRIS』で主要なソロパートをつとめる。振付家アンジュラン・プレルジョカージュと活動を始め、07年、ジェイムズ・ティエレ(チャーリー・チャップリンの孫)の作品に参加。08年、 自作『ノクティルック』をスイス、フランスなどで公演。09年、シディ・ラルビ・シェルカウイ振付のオペラ『眠れる美女』(川端康成原作)主演。10年、アラン・プラテル『アウト・オブ・コンセプト』に出演。自作『Island of No Memories』でフランスの振付コンクール、(ル)コネッセンス1位を受賞。 http://www.kaoriito.com
進 行: JOU (じょう) コンテンポラリーダンサー、振付家。90年代をアメリカ、マレーシアで活動後、2000年より東京を拠点に国内外で活動中。Ohio Dance Festival ’98 & 99、Yokohama solo duo competition2003 &2004、ファイナリスト。2008 Seoul International Choreography Festivalにて外国人振付家特別賞受賞。2004年と2005年の日韓ダンスコンタクト に参加し青山円形劇場とソウルで作品上演。 http://odorujou.net