Karsten Riedel(Alpha Boy School) & Joachim Uerschels (THE BRACES)アコースティックセット
2007年2月6日(火) TWO TONE ISLAND @ 渋谷THE GAME KARSTEN RIEDEL (ALPHA BOY SCHOOL) & JOACHIN UERSCHELS (THE BRACES) from Germany Very Special Guest: THE BODIES Opening Act: TEX & The Sunflower Seed Caribbean Dandy DJ Set SAUDI / DOWN BEAT SELECTER Special guest DJ: Joachim Uerschels (THE BRACES) Open/Start DJs: 20:00 / Start:20:30 / チケット:Adv ¥2,000 / Door ¥2,500 The game / Tiger / Japonicus にて1月1日発売開始 問合せ:The Game (03) 3496-1336 / http://club-game.com
KARSTEN RIEDEL (from ALPHA BOY SCHOOL) 2007年2月に来日が決まったアルファボーイスクールドイツはボーフム出身のスカ野郎共、パーティーチューンそして哀愁チューン、SPECIALSや往年のスキンヘッドレゲェのカヴァーを織り交ぜたライブは必見!!
JOACHIN UERSCHELS (from THE BRACES) 90'sネオスカ出身のTHE BRACESのボーカリストがアコースティックライブ、DJプレイのため来日決定!!
TEX & The Sunflower Seed http://www.tex-sfs.com/top.html 2002年末、東京で結成。「永遠なるレゲエ界の"流浪組"」を自負する、自称『世界No.1"ポゲエ!?"バンド』。 ルーツレゲエ/スカのフィルターを通したポジティヴなヴァイヴ溢れる楽曲を中心に現在まで3枚のミニアルバムをリリース。常に世代を越えたオーディエンスの目尻を下げてしまうライブはパーティー感に満ちた"祭り"とも呼べるもので、「FUJI ROCK FESTIVAL」「福岡SUNSET LIVE」を始めとする野外フェスにも出演する傍ら、「アースデイ東京」「WORLD PEACE PARADE」「沖縄うるま十十平和祭り」など、社会性の強いイベントへの出演も数多い。ソーラーパネルを使用しての太陽光発電ゲリラライブはこのバンドの真骨頂のひとつ。
THE BODIES http://www.the-bodies.com/ 九州は博多で結成された「THE BODIES」元来、博多は60年代、70年代からフォーク、ポップスだけではなく、ビートロック(ブリティッシュビート、ガレージ、パンク)が盛んな土地で、多数の有名なバンド(THE MOODS、THE ROOSTERS、THE ROCKERS等)を世に送り出している。それは現在でもかわらない。「THE BODIES」は、いわゆる「めんたいロック」と言われたブームが去った後の博多のロックシーンを彼らの血をひきつつも独自のオリジナルなスタイルで活動しリードしていった。元々ブリティッシュビート、パンク(特にTHE CLASH)に傾倒していたが「2 TONE SKA」(THE SPECIAL、MADNESS)のアチィテュード、スタイル、アグレッシブかつダンサブルでポップなサウンドにより惹かれた。彼らのスピリットを取り入れ、そのオリジナルさを益々、確固たるものにしていった。まだ日本にスカシーン(特にパンクとビートロックとの融合)と呼べるものが無いに等しかった頃から独自のスタイルを貫き(それはオーセンティックスカ、特にブームになったスカコア、ネオスカとは一線を有するものである)日本における2 TONE SKAのパイオニアと言っても過言ではない。それでいて、その時々に色々なサウンドスタイルとの融合(パンクはもちろんレゲエ、ヒップホップ等のレベルミュージック)を試みながらも「THE BODIES」という独自の色は決して崩れる事なく「今」を表し、常に前進する姿勢で活動している。現在の日本のスカシーンに多大な影響を与え、ルーツサウンドのスピリットをしっかりと底辺に受け継ぎ、新しいものを取り入れ、「ロック」を追求し続ける「THE BODIES」。 そのオリジナリティー、サウンド、スタイル、そして何よりも他の追随を許す事のないステージングパフォーマンスはスカファンに限らずロックファン、いや音楽ファンなら誰もが感銘を受けるのは間違いないだろう。