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開催終了第9回りちょうのらくごきち

詳細

2011年03月07日 22:53 更新

当日2200円・前売り2000円
eg28599@gk9.so−net.ne.jp
までご予約を(半角に直してください)
ゲストは三遊亭園馬さんです。

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2011年05月29日 00:08

    前座   「芋俵」
       滝川鯉朝 「(創作)大バーゲン」
       三遊亭円馬「幽霊長屋」
        中入り
       滝川鯉朝 「井戸の茶碗」

     前座は瀧川鯉ちゃさん。鯉昇一門はこの一年で結構数増えたんで鯉ちゃさんの後の人はまだおぼえていない・彼の「芋俵」は初聴き。ラスト。考えオチなワケだが聴き手が考えるための間合いというかタメを計算すべきとおもった。1秒の呼吸でまるで変るのだから落語は難しい&面白い。

    「大バーゲン」…鯉朝さんが最近はまってる「古典のパロディ落語」の新作。「大安売り」という古典落語・相撲は勝ったり負けたり・相手が勝ったりこっちが負けたり、てやつのパロネタ。こっちは主人公が非道の限り(八百長とか薬物とか)を尽くして勝ちすすんでいくって話。

    「幽霊長屋」…古典の有名どころだが、最初の客と最後の客で受付が変るバージョンははじめて聞いた。ただ、いじるほどの効果があったかは?が残る。

    「井戸の茶碗」…鯉朝さん、またしても大ネタに挑戦。つまりは善人の屑買いが、これまた二人の「武士の鑑」といってもいい真面目な侍の間を右往左往する話。全く善人(お人よしとか馬鹿といういみではない)しか登場しないのでキャラクターを書き分けにくいネタ。一つだけ残念だったのが屑買いが侍Aの伝言を侍Bに伝える時に「A様はかくがくしかじかと「申して」ました」といっちゃったところ。江戸時代もの・特に侍社会を舞台の話で敬語のミスは痛いなあ。他で現代くすぐりとか内輪ネタを入れてるのは鯉昇師匠もよくやってることだけど、それはこういう基礎を完璧に固めているからこそ生きるんだわなあ。(えらそうなこといいたい放題)
     素人考えなんだがこのネタを一通りマスターしたら今度は悪人しか登場しない珍しい落語「星野屋」にチャレンジすると芸が更に広がると思う
mixiユーザー
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  • 2011年05月28日 (土) 開場1800開演1830
  • 東京都 お江戸広小路亭
  • 2011年05月28日 (土) 締切
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参加者
1人