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開催終了第7回「鯉朝のらくごきち」

詳細

2011年01月05日 21:36 更新

第七回 鯉朝のらくごきち

日時
2011年1月24日(月)18:00開場18:30開演
会場
お江戸上野広小路亭
(東京都台東区上野1-20-10 電話03-3833-1789)
鯉朝ネタ
新春限定ネタ「かつぎや」
後継者は誰だ!「北の片棒」
前座
30年ローンを払う前座・瀧川鯉ちゃ
ゲスト
爆笑古典落語の頂点・桂 平治
体重120キロ。西の刺客・桂 三金
料金
前売 予約2000円、当日2200円
御予約・お問い合わせ
http://profile.ameba.jp/watashinorabasan/

コメント(11)

  • [1] mixiユーザー

    2011年01月09日 01:26

    予約するにはどうしたらいいんでしょうかね。
    鯉朝師のブログからメッセージを送る・・・にはアメーバ会員にならなければならないexclamation & question
  • [2] mixiユーザー

    2011年01月09日 08:29

    こちらにもどうぞ
    予定・問
    鯉朝ハウス 03-3853-7267 ricyou-house@w5.dion.ne.jp

  • [4] mixiユーザー

    2011年01月14日 16:46

    べっきぃさん

    ありがとうございます。
    でも、このアドレスは既に使われなくなっているようで
    戻ってきてしまいます。
    結局、アメーバの会員登録を済ませて、メッセージを送りました。
  • [5] mixiユーザー

    2011年01月17日 22:18

    参加できる、と思うのですが…とりあえず予約なしで。
  • [6] mixiユーザー

    2011年01月24日 17:42

    すいません、いけなくなりました。風邪引きました。
  • [7] mixiユーザー

    2011年01月24日 23:08

    >かずひろ様
    くれぐれもご自愛を。
    明日簡単なレポートを書きます
    >しもっちゃん様
    おそらくご結婚を契機にいろいろ変えられたのでしょうね
    メアドなどどこまで公開していいか、少し鯉朝師匠に相談してみます
  • [8] mixiユーザー

    2011年01月25日 13:05

    鯉朝さんの会は随分と久しぶりだったのですが、
    ご結婚されたのですね。
    平治師が高座でそのことに少し触れられていて
    驚きながら聞いていました。
  • [9] mixiユーザー

    2011年01月25日 21:20

    しかも13?年下の美人看護士!
    許すマジ!!
    なんでも兄弟子の昇太師匠に報告したら
    「嘘つくな」
    の一言。
    携帯の画面見せても
    「合成だろう」
    と信じてもらえなかったそうです
  • [11] mixiユーザー

    2011年01月26日 07:29

    演目

    (前座)
    桂三金
    滝川鯉朝 「かつぎや」
    桂平治  「源平盛衰記」

    滝川鯉朝 「きたのかつぎや」

    なんてったって給料日前・しかも月曜日。せいぜいつめても7.80人がいいところの広小路亭にわずか30人よほどの莫迦か数奇物か既知外か。

     前座は鯉ちゃさん。内容はともかく一度瀧川一門のロビー活動(路上にへたり込んでビールを飲む活動)に参加したいものである

     続くは上方落語会最大の大物三金師匠。体重120kg・体脂肪率51パーセント。デブの悲哀をつくづく語る。何しろこの体重で正座しなくちゃならない。
     一番笑えたのがエレベーターに乗ったら、見知らぬ小母ちゃんたちが「いやあブザーならへんかったわ」「おにいちゃんすこしやせたほうがいいで」との余計なお世話の声かけられたというところ。この辺正に大阪の小母ちゃんである。

    「かつぎや」。正月らしくおめでたい話。て前半は縁起担ぎの旦那が権助や定吉におちょくられるわけだが。そういえば鯉朝さんの権助ははじめて見たな。

     平治師匠。なんてったってこの器の狭い会場。鯉朝さんいうところの「秘密クラブ」。しかもこの人のいり。源平盛衰記とは名ばかりで(実際木曾の義仲までだったし)後の9割は「落語昭和迷人伝」というかお年より落語家の裏話続出。

    「北のかたぼう」最近師匠が凝ってる古典落語を下地にしたパロディ落語。円楽師匠(先代)の生皮はいて中にオチケン入れて代役させる「動物園楽」は近年まれに見るヒット(何でも関西までお座敷かかったはいいが、関西だから是非米朝でと頼まれて、米朝師匠には恨みはないので断ったらしい。円楽には恨みがあるのか)
     えと、一応もとねたの「かたぼう」てのを説明しときますと、けちなご主人。自分の死後身代がどうなるのか気になって仕方がない。そこで三人の息子に自分の葬式をどうするかを聞いて跡取りを決めることにする。上二人は滅茶苦茶な大判振る舞いの葬式を考えているので却下。末弟は親父に似たのか親父の性格が分かっているのかひたすらけちな葬式を提案して親父に気に入られる。
    「で、棺桶ですが人足を雇うのがもったいないので私が担ぎます。どうしてもひとりはやとわねばならないのはおゆるしください」
    「心配するなもう片方は俺が中から出てきてやる」
    てのが落ちなのだが
     この話を北のあの偉大なる大首領様が3人の息子(実名)に聞く話に改作
     もうこれテレビはおろか寄席でも絶対かけられませんから。正にひみつクラブ専用のネタ。
     しかし落ちは
    「テポ〇ン撃つには二人が同時にスイッチを押さねば…」
     と、もとネタどおりに落としてたのはよかったです。

    次回は3月4日・会場は同じく広小路亭の予定だそうです

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