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開催終了《竈ROCKS プロデュース・ライブ》

詳細

2009年05月12日 19:44 更新

 
☆6月6日(土)
《竈ROCKS プロデュース・ライブ》
開場 19:00
開演 20:00
L.C. ¥500+オーダー


 

コメント(27)

  • [1] mixiユーザー

    2009年05月13日 20:36

    えっと、どこからはじめましょうか?
  • [2] mixiユーザー

    2009年05月13日 22:27

    どーもー竈ろっくすでーす!
    6月6日にUFOが!
    いや、竈ろっくすがライブやりまーす!
    御殿場リンコロ夜7時くらいからっす。はい。
    ロックな夜でーす。
    出演ろっかー発表第一回!ぱんぱかぱーん!最初は。
    神坂超星ー!イエーろっけんろー!バリバリメロメロやって下さいます!
    続きまして
    ベンチュラモスキートー!いえーうぃずあうと秋山ー!このままいくとベースレスです。是非秋山先生そこをなんとかお願いします。
    そして
    竈ろっくすーぱふぱふぱふー。

    というわけでとりあえずスリーロッケンローラーズ決定ーっす。
    まだまだ出演ロッカー募集してまーす!
    声かけてね、メールちょうだいね。そこんとこ4649!


  • [3] mixiユーザー

    2009年05月25日 08:49

    どーもー
    最新情報発表です。
    参加ロッカー追加されました。

    竈ロックス T発ワールドツアー’09 IN ジャパン
    〜 SHOUT IN THE DARK! 暗闇でどっきり叫べ 〜
    6月6日(土)
    at:御殿場RINCOLO
    open 19:00 start 20:00
    charge 500yen + order

    act:
    カシワギ(from マケイヌ)←追加ロッカー
    神坂超星
    ventura mosquito(without AkiyamaBass)
    竈ロックス
    etc


    追加ロッカー及び詳細決定次第逐次発表します。チェックよろしくお願いします。

    ツアー名ご覧頂いた通り、各々演奏中にどこかでシャウトを入れることになっております。ロックだぜ!中には一度もいままで叫んだことのないよ〜という声も。それが心の叫びだ!
    ちなみにマケイヌの柏木君はバースデイのこの日、独りマケイヌとなります。一体どんな慟哭をあの空間で響かせてくれるのか!!
    レアな叫びを是非お聞き逃しなく!

    竈ロックスTシャツは当日会場のみの発売となります。
    オマケCD付きTシャツです。枚数に限定あります。


  • [4] mixiユーザー

    2009年05月26日 23:24

    参加ROCKER情報第三弾でーす。
    御殿場で売り出し中のアコギストといえばこの人!
    日本の若手ボブといえばやっぱりこの人!
    そう!セリちゃんこと芹沢孝幸!参加決定しました!
    いえい!
    はっきり言ってファンですアチキ(笑)
    いつもBOB DYLANやSIMON & GARFUNKELなどのナンバーを中心に、情熱的に、時にはしっとりと歌い上げるセリちゃんが6月6日にどんなロック魂をみせてくれるのか!
    こうご期待です。

    「アコギライヴ好き集まれぃ!」というAK!さんの作ったコミュの中でセリちゃんの演奏が動画UPされていますので是非ともご覧下さい。
    http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=40053384&comm_id=4005895
  • [5] mixiユーザー

    2009年05月26日 23:35

    お、芹沢クン出るんだるんるん
  • [6] mixiユーザー

    2009年05月27日 00:42

       「芹沢孝幸 6.6 SHOUT IN THE DARK!を語る vol.1」


    どもども。え〜先程ですね、匿名希望シューコと名乗る女性からメールが来ましてですね、参戦決定発表したばかりのセリちゃんの独占インタビューに成功したので是非ここに掲載して欲しいとのことで。読めばなるほど、これは参考になるなぁと納得したしだいでハイ。では、さっそくそのインタビュー全文を二部形式で。どうぞ。


    シューコ(以下シ)>お忙しいところすみません。

    セリ>いえ、大丈夫です。どうぞなんでも聞いて下さい。

    シ>(わぁお、好印象〜)では早速ですね、この度6月6日の竈ロックスのライヴに参加されるということなんですが。

    セリ>はい、僕は僕なりのロックを聴かせます、ということで。やりますよ。楽しみです。

    シ>セリさんといえばアコギで弾き語りというスタイルが定着してる感がありますが。

    セリ>今はそうですけど、昔はバンドもやっていたんです。でも、仲間はやはりだんだん仕事やらで忙しくなってきてバラバラにしまって時間も合わなくなって。それなら一人でできることをって、感じです。

    シ>そうだったんですか。最初はアコギではなかったんですね?

    セリ>そうですねー、最初はブルーハーツですよ!かっけえぇなぁって。

    シ>えー、想像つかなーい!

    セリ>きっかけはそうなんですよ。で、次に洋楽を聴きだして、だんだんツェッペリンとか遡っていくうちにボブディランやS&Gに出会って。そこを掘り下げていって今に至るってとこです。

    シ>なるほど。セリさんのアコギのスタイルなんですが指弾き多いですよね?

    セリ>あの〜ジャカジャカってストロークだけって、なんとなく嫌だったんです。自分の中のアコースティックギターのイメージってやっぱ3フィンガーとかだったんで、それを身につけようと。

    シ>私、3月にジーズカフェで観たんですけど、セリさんの曲「明日合おうね」はいい曲ですね。詳しくわからないんですがリズムというか何か変わっていてノリが良くて。

    セリ>リズム...うーん、あれはベースランニングがオルタネイトしていて△×%&=#(+WRTI=$#$だからそう感じたのかな?僕はS&Gを意識したんです。

    シ>すみませんです〜難しくてわかりませ〜ん。あの曲いい曲なのにあまりライヴでやってないですよね?

    セリ>自分の曲もちょっとずつやっていこうと思っていますよ。

    シ>是非、6月6日にやって下さい!その曲でシャウトもありですよ!

    セリ>そうですね〜そこまで言われるとやらざるを....。あ、シャウトはもうどこで入れるか考えてますよ(笑)

    シ>ホントですか?いやーどの曲で叫ぶのかなー楽しみですーわくわく。でも、それだけ言っておいて最後まで結局シャウトしないっていうのもアリですよね〜(チラリ)。

    セリ>ははは(笑ってごまかす)

    以下続く
  • [7] mixiユーザー

    2009年05月27日 01:08

      「芹沢孝幸 6.6 SHOUT IN THE DARK!を語る vol.2」


    シ>主な活動場所はどこですか?

    セリ>御殿場や小田原ですね。

    シ>先程少し話が出ましたが小田原のジーズカフェでセリさんの企画が定期的にありますよね。

    セリ>御殿場ナイトって企画です。月に一度やってます。どんなジャンルでもどんな人でも音楽好きな人なら誰でも演奏してもらったり、聴きに来てくれたりって感じです。

    シ>毎回かなり大勢の人が来て大盛況ですよね。どんなスタンスというか取り組み方でやってるんですか?

    セリ>例えば、知らない店って入りづらいってことあるじゃないですか。入りたいけどなかなか行きづらい。ライヴやるところも同じですが、そんな時、誰か知ってる人がいれば入りやすいですよね。僕がその中間役になってそこでみんなが良い音楽と知り合ってくれればって考えてます。楽しんでもらえればって。

    シ>すばらしいです〜また遊びに行かせてもらいます御殿場ナイト〜

    セリ>興味ある人はどんどん来てくださいね。

    シ>では最後に6・6 at 御殿場リンコロの意気込みを聞かせて下さい。

    セリ>最初に言ったかもですが、ロックってことで。僕のロックを聞かせます!

    シ>ありがとうございました!楽しみにしてます!

    セリ>どうもでした。かまどろーっく!!




    どーですか、行間からセリちゃんの人柄と音楽性がにじみ出てくるような素晴らしいインタビューでしたね。なんだかライヴをより楽しめそうです。匿名希望シューコさんはこれからも可能な限り出演ROCKERSに体当たりインタビューしていくということなので、またここに報告できるかもです。ありがとう、ホンットにありがとうシューコさん!お疲れ。またよろしく。


    セリ>
  • [8] mixiユーザー

    2009年05月27日 21:16

    えぴさん、はじめまして!
    6月6日よかったらロックなせりちゃんを是非観に来てください!

  • [9] mixiユーザー

    2009年05月27日 22:09

    「神坂超星 6.6 SHOUT IN THE DARK!を語る vol.1」


    またまたシューコさんがやってくれました!沼津駅南口で張っていたところ、つい先程仲見世方面から颯爽と歩いてくる神坂超星さんをキャッチしたとメールを下さいました。さすらいのブルースマン神坂超星さんの知られざる素顔が洗いざらいむき出しとなったこの突撃インタビュー。さっそくごらん下さい!!


    シューコ(以下 シ)>す、すみません、ひょっとして神坂超星さんですか?

    神坂超星(以下 神)>う〜ん?いや、反町隆史だよ〜。

    シ>え?

    神>間違えた、木村拓哉だった!....ネタネタ!ステージネタだからこれ!

    シ>あ、は、はははは....(本気かと思っちゃった)

    神&シ>はははははほほほほほほ〜

    シ>今、お時間少しいいですか?

    神>どれくらい?5分くらいならいいよ。

    シ>ありがとうございます。早速ですが、6月6日に御殿場リンコロでライヴをされますよね?

    神>ああ〜はいはい、やりますよ〜

    シ>私、実は昨年暮れあたりからリンコロで神坂さんのライヴ目撃してるんですよ!二回も!一度は一人弾き語りで、もう一度はもう一人のギターの方がいらっしゃいましたが、どちらが普段の形式なんですか?

    神>ライヴの半分くらいは一人でやってるよー。あと、嫁がいるんだけどさ、嫁にボンゴとか打楽器持たせてコーラスさせたりとかもやるなー。あと、3〜4人でバンドでやったり。でも、半分はやっぱり一人かなー。

    シ>そうなんですか。いろいろなんですね。

    神>俺ね、創造音楽研究会ってのやってるの!その会長、それが俺!神坂超星!

    シ>え?なんですかそれ?ていうか会長って...一体何人くらい会員いるんですか?

    神>えーとね、まず嫁が副会長(笑)あと今のとこ7〜8人。ミュージシャンばかりじゃないから。裏方の人とかダンサーとかコーラスとか。

    シ>ダンサー?一体全体どんなことやってんですか?

    神>わかってきた?!こない?!いろんなとこで演奏するの!おもに沼津中心で。ライヴハウスだけじゃなくて老人慰安会でもカラオケスナックでも呼ばれればどこでもいくぞー!!

    シ>なんだか自由で楽しそうですね(笑)

    神>で、ギャラが出ないときはみんな連れていけないから一人で行く(笑)

    シ>それでアコギで一人でって形式が多くなるってわけですね。

    神>アコギは、俺は元はフォークだから。ルーツは拓郎だから。

    シ>え?フォークなんですか?てっきりブルースとかブギーとかそういう方向かと。

    神>フォックスって知ってる?

    シ>え?わかりません...

    神>俺が作った(笑)。FOCKS。Folk・ROCK・blueSを混ぜた音楽。フォークの神様はボブだろ。ロックはプレスリー。ブルースは、誰だ?(笑)BBか、BBキングにしとこう。そして今おれ神坂超星がFOCKSの神様になって後世に名を残すことができるかってとこなのよ!

    シ>マジですか?!やっぱサイコーですね超星さんて!

    神>ははは、でしょ?!

    以下続く





  • [10] mixiユーザー

    2009年05月27日 22:51

    「神坂超星 6.6 SHOUT IN THE DARK!を語る vol.2」

    (続き)
    神>あのさ、もう気づいてるかもしれないけどさ、

    シ>はい?

    神>神坂超星って本名じゃないのよ。ステージネームなのさ、わかってたと思うけど。

    シ>はい、もちろん(全然わらんなかった!)

    神>あれは〜2007年の4月だったなぁ〜沼津某所でこの名前でライヴをやったら人気が出ちゃって。一回きりのつもりだったんだけど、なんだかんだ変えられなくなっちゃってさ。

    シ>変えたいんですか?

    神>う?!いや、変えたくないな...年齢不詳、本名不詳、このままで。

    シ>本名は教えてもらえないんですね?

    神>うん。聞かれたらいつでも、はい反町ですと(笑)で、引かれたら、ごめんなさい木村ですと言う。

    シ>ホント愉快な人ですねー。それにしても以前超星さんのステージを観て勝手にブルースの人かと思ってたものですからフォークがルーツってびっくりしました。

    神>ああ〜御殿場リンコロで、メイビームロと一緒にやった時でしょ。あの時ライヴの数日前にあのブルースをつくって、で当日やったんだ。ブルースを作ったのも歌ったのもあの時がはじめて。

    シ>えーはじめて(ってFOCKSのSは確かブルースじゃあ...)。二度びっくり!あ、もうそろそろ約束の5分になってしまいます。6月6日以降のライヴ予定は何かありますか?

    神>えー7月5日日曜日に沼津P−STAGEで神坂超星プロデュースのライヴを企画してます。詳細は6月6日に告知をします。あとP−STAGEのHPに詳しくあるかもなー。

    シ>夏の熱帯夜企画ですね、楽しみです。では最後にSHOUT IN THE DARK! 意気込みを聞かせて下さい!

    神>今夜は寝かせないぜベイベー!

    シ>(今夜じゃないけどおもしろいからこのまま)ありがとーございましたー!

    神>かまどろーっく!



    う〜む。呼んでいて思わず目頭が熱くなってしまいましたね。大きな目標に向かって楽しくまっすぐ歩いている超星さんの姿が目に浮かんでくるような素晴らしいインタビューでした。笑いとユーモアと勢いが印象的な超星さんですが自分の音楽を信じる姿勢は僕にはなんだかまぶしく感じます。6月6日リンコロライヴ待ち遠しくなってきました。

    PSにて、シューコさんが、文面には全ては載せられませんでしたが、かなり報復絶倒なインタビューで久しぶりにお腹が痛くなった、と書いてありました。シューコさん的にもツボだったようで何よりです。とにかくいつもありがとう!シューコさん。また、時間のあるときでいいからインタビューよろしく!

  • [11] mixiユーザー

    2009年05月29日 02:50

    ばりやばいっす!
    シューコさんがなんとなんと、あの竈ロックスのVO.ケンイチ氏のインタビューに成功したという情報がただいま入りました!
    あの竈ロックスですよ!あのケンイチっすよ!カツケンすよカツケン!
    ちょっとですね、今現在詳細がわからないんですが明日にはここで皆様に全貌を知っていただくことができると思います。まだ現場(シューコさん)、混沌としたというか、錯乱した状態にあって落ち着くまで時間がもう少しかかる模様です。以上速報でした!

    あ、写真はなんかフライヤーっぽいっす。
  • [12] mixiユーザー

    2009年05月29日 02:51

    竈ロックスからフライヤーが届きました♪
  • [13] mixiユーザー

    2009年05月30日 23:18

    「「竈ろっくすVO.ケンイチ 6.6 SHOUT IN THE DARK!を語る vol.1」


    え〜先程ですね、シューコさんから先日のインタビューのメールをやっと頂きまして、ええ、これもらうのに一苦労ですよ、早く読まして下さい!いや、これ私の宝物だから!誰にも見せられない!そんなこと言わずそこをどうかひとつ!いやったらいや!えーい四の五の言うんじゃねぇ〜、世界のカツケンは世界のもの!人類共通皆のものなんだよー!あ〜れ〜!みたいな顛末でしてハイ。そんなこんなで決して僕が昨晩一杯飲んだら朝まで寝てしまって気がついたら朝でやべー書くの忘れていた!んじゃないということを皆様ご理解の上、衝撃のインタビュー記事全文を是非ご覧下さい!
    では、キュー!


     その日、私は降りしきる雨の中、JR御殿場駅登山口付近の飲み屋街を、嘘か真か確信もない情報を頼りに張り込んでいました。いつの間にか夜になってしまって、歩道は雨で黒く光り、ネオンの反射でぐらぐらとその石畳は蠢き、まるで世界全体が大きな地震で揺れているように私は感じたものでした。小さなビニール傘をさして劇場通りという細い路地を中心に張り込んでいたのですが、雑居ビルが並んだその小道は側面を建物が覆いこんでいたせいで、雨風が乱れて直径45cm程度の小さな傘では到底前雨の侵入を防げるわけもなく、足元からだんだん濡れて冷たくなっていき、夜の10時頃には私は髪までまるでサダコのようにびしょ濡れになっていたのでございます。
    「今日もまた不発か...」呪うように独り言をフッと呟き、あきらめかけていたそのときでありました。とある飲み屋のビルの階段から一人の男がフラッと降りてきた姿が、風で傾き雨で雫だらけになったビニール傘の向こうにぼんやりながら確認できたのでございます。
    私はその後ろ姿を追いかけました。反射的な行動で自分でもよくわかりませんが、この人だ!間違いない!という確信が、今思えばなぜか心のどこかにあったのだと思います。
    萎えかけていたものが瞬間で頂点に来ました。はやる心、せかす雨音、それに反するかのように傘を押しのけ足を止めようとする雑居ビルの間の乱気流。私がその偉大な男に声を掛けようとした一瞬前に、からくもその男は代行の男が運転する車に足早に乗り込み、タイヤをけたたましくも悲しく一鳴りさせて去っていってしまったのです。私は慌てました。ここで見失っては私のストーカ、いや追っかけ魂に傷がつくと本能で判断したのでしょう、駅前を横に走る道で、ちょうど目の前を走って来たタクシーがありましたので、衝動的に飛び込むようにそれを止めるやいないや、あんぐりと口を開けている壮年白髪混じりの運転手に前の車を追うように告げたのでした。そしてしばらくすると尾行した前の車はとあるアパートの前に横付けになりました。5km以上は駅から離れたところだったかと記憶しています。
    私は礼を言ってタクシーを降りると、狙った獲物をついに追い詰めたコヨーテのように、男が消えていったそのドアの前にゆっくりと近づいていきました。
    (以下続く) 
  • [14] mixiユーザー

    2009年05月31日 00:27

    「竈ろっくすVO.ケンイチ 6.6 SHOUT IN THE DARK!を語る vol.2」


    ピンポーン

    ケンイチ>は〜い、だぁ〜れ?

    シューコ(以下シ)>夜分遅くすみません。竈ろっくすのファンの者です。

    ケンイチ>ポール?ポールならいないよ〜

    シ>いや、シューコと申します。ケンイチさんですよね!

    ケンイチ>...違うよ〜俺は尚之だよ〜藤井だよ〜

    シ>(またかよ!しかも微妙!)いや、ケンイチさんですよね、わかってるんです、開けてください!警察呼びますよ!

    ケンイチ>あ、じゃ、そうだよ。ドアは開けれないけど、何?

    シ>6月6日のこと聞かせて下さい。ワールドツアーということのようなんですが一体どういう...

    ケンイチ>世界中に音楽を広めるためにやるんだ。日本がスタートでマジソンスクエアーガーデンでしょ、あとロンドンのでかいとこ、なんだっけあそこ?あの〜たしかウェンブリーアリーナとかいったかなたしか、そうだよ多分そこ。

    シ>本気ですか?目標ってことですよね?

    ケンイチ>目標っていうか、決まってんだけど。

    シ>...

    ケンイチ>中でやるとは言ってないよ。外だよ外。やるなら。

    シ>なんとなく、わかりました。竈ろっくすは有名なわりに謎に包まれているというか、認知度が低いというか、知ってる人は知ってるけれども知らない人は知らないですよね(当たり前)。メンバー構成はどうなってるんでしょうか?

    ケンイチ>え〜ギターが二人いて、一人はオサム氏で

    シ>ちょっと待ってください....たぶんオサム氏って言うと音だけ聞くとオサムシみたいで多分その方はそれでいじめられて泣きそうになった小学年の頃とかあるかもしれないじゃないですか、だからそれはどうかと...

    ケンイチ>あそう?じゃなんでもいいよ、オサムチャン。

    シ>そこまで言うならそれでいきましょう。もう一人の方は?

    ケンイチ>ジョージムロオカ。

    シ>あ〜あの!そういうえば噂なんですけどジョージムロオカさんは自分のことモンキージョージムロオカにして欲しいと言ってるそうなんですが。

    ケンイチ>そうなの?じゃそれでいいよ。どうでもいいし。名前なんて仮のものだから。自由だから。

    シ>いいんですか?!きっと本人も喜ぶと思います。子供にジョージって呼び捨てにされてましたからね。とても不憫でした。
    ところで今度のツアーはT発ツアーとのことなんですが。

    ケンイチ>そうそう。Tシャツを広めるためにやるのよ。

    シ>?さっき音楽を広めるためって...

    ケンイチ>うん、さっきはね。実は今思い出したけどTシャツ!Tシャツを広めるのが目的だから。音楽はどうでもいい。聞いてもらえばわかるんで。

    シ>爆弾発言ですよそれ!言っちゃっていいんすか!?

    ケンイチ>うん。いいよ。

    シ>じゃ、よく私もなぜか聞かれるんですが、とりあえずTシャツはあるんですね?

    ケンイチ>うん?!....

    シ>うん?!...

    シ>...なんとなくわかりました。触れてはいけないことって世の中ありますもんね。でも、どうなるのかわからないとこが、実はとっても楽しみです〜

    ケンイチ>楽しみでしょ!ハラハラしちゃうでしょ!そのために俺らもリンコロ行くから。

    シ>はい!ではですね〜次に音楽的なことも少しつっこんで聞き...

    ケンイチ>あのさ〜まだ時間かかるこれ?

    シ>え?

    ケンイチ>俺、パンツはきたい。

    シ>履いてなかったんすか?!何してんすかドアの向こうで!!

    ケンイチ>寒くなってきたからさ〜

    シ>じゃ最後の質問です。今後の予定をどうぞ!

    ケンイチ>予定はまた発信していくよ!

    シ>またって今まで何も発信してないですよね!

    ケンイチ>素敵なTシャツこれからもつくります!

    シ>間に合うんすか!つーか素敵なんすか!はい、パンツ早く履いてください、どーもありがとうございました!

    ケンイチ>カマドローック!!



    いやー、素敵なインタビューでしたね。まるで人生の教訓のような格言とでもいうべき言葉が随所にありましたね。まさに目からウロコでした。名前なんて仮のもの、音楽は聴けばわかる、などど深すぎて今の僕には到底この文面をなぞっただけでは理解できないだろうお言葉でありました。ライブではどんなMCを聞かせてくれるんでしょうか?そして果たしてTシャツの行方は?本当に存在するのか?ますます6月6日楽しみになってきました。
    シューコさんはこのあと雨に打たれたせいか、言葉に打たれたせいか熱が出てしまったそうです。でも、大好きな竈ろっくすに遭遇できて良い思い出になりましたね。また体調良くなったら続きをよろしくお願いしますね。
    ではまた!


  • [15] mixiユーザー

    2009年06月01日 19:40

    「竈ろっくすGr.モンキージョージムロオカ 6・6 SHOUT IN THE DARK!を語る」

    え〜先日の竈ろっくすVO.ケンイチ氏のインタビューなんですが、シューコさん的には今思い返すと聞きたかったことがほとんど聞けず後悔してしまったそうなんです。どうしてもファン目線になってしまって緊張のあまり頭の中が真っ白になってしまうんですね、わかりますその気持ち。
    そこでシューコさんはですね、リベンジ的な意味も込めてもう一つチャレンジしてくれちゃいました!
    そうです!竈ろっくすもう一人のカリマス!いや、カリスマ!ギターのモンキージョージムロオカことジョージムロオカであります!
    アポなし取材のため一部内容がよくわからない箇所がありますが、モンキージョージムロオカその人なりを知ることができる貴重なインタビューと言えるでしょう。
    ではさっそく、急〜



    シューコ(以下シ)>あの〜、お隣り空いてますか?

    モンキー>んお?!んん、んん。

    シ>(え?酔っ払い?)あ、じゃすいません〜よいしょと。

    モンキー>キムチだよキムチ……

    シ>…あの〜竈ろっくすのムロオカさんですよね、私ファンなんですぅ〜いつもこの店で飲んでらっしゃるんですか?ホント入口のドクロが素敵ですよねここ。

    モンキー>俺はさ〜キムチ好きなんだよ〜

    シ>ははは、そうなんですか、へぇ〜メモメモ。
    さてと、竈ろっくす今週末ライヴですね!楽しみです〜

    モンキー>あいつら素敵だよ〜おれ大好きだぁ!

    シ>竈ろっくすのことですか??自画自賛じゃないですかぁ〜もう〜。ムロオカさんといえばもうソロでバリバリいろんな所でやってるじゃないですか、極東ヘブンとか名曲一杯だし。なのに何故今竈ろっくすなんですか?

    モンキー>ヤキソバも好きだ〜ママさん、ヤキソバ出来る〜?

    シ>はは、やだもう、こんなに飲んで。わかります?大丈夫ですかぁ〜?

    モンキー>今日もさ、上の奴らにがつんと言ってやったのよ最後にぃ!

    シ>はいわかります(愚痴?)

    モンキー>殴ってやめちゃうか?なー?みんなで。

    シ>いやいや、物騒なこと口走らないで下さい!

    モンキー>いろいろ試してんのよ。ライトゲージ張ったりヘビー張ったり。

    シ>あ?!やっとギターの話ですね!思考錯誤ってことですか?

    モンキー>やっぱレギュラーが1番だぁー!!

    シ>いい音ですよね、あのテイラー。やはり6.6はアコギですか?
    噂ではエレキを使うとも聞きましたが?

    モンキー>キャンピングカーいいよね。

    シ>へ?いやいや、あのーもしムロオカさんがエレキならこれはまた今まであまりみたことが皆ないんじゃないかなーって話に持っていきたいんですが?もしもーし?

    モンキー>あいつら素敵だよ〜

    シ>………あ、そういえば6.6には公表されているロッカー達以外にシークレットで凄いギタリストが出るかもって噂を聞いたんですが?

    モンキー>♪うわさ〜うっわさ〜

    シ>おじさんはこんなこといつも怒ってるんだぞ!ってヒグラシさんですか!私が怒りますよもう!誰かシークレットでやるんですか?ムロオカさんしか知らないんですよね?

    モンキー>か…

    シ>か?

    モンキー>……た………

    シ>た?!…かた!かたって名前に付く人ですか!え〜だれなんだろー?

    モンキー>カタやきそばまだぁ〜ママ?

    シ>ズルッ!……私……出直してきます……



    ふーむ、ただの酔っ払いに見せ掛け多くを語らず、ライヴの音でのみ多くを語る!というところでしょうか。シューコさんはケンイチ氏の音楽は聞けばわかる!という言葉の意味をこの時初めて理解したそうです。
    これはますます!ますます6月6日リンコロに行かなくては行けない感じになってきましたね。もうはやる気持ちを抑えられません!
    モンキージョージムロオカの爆裂(エレキ?)ギターが今週末、皆の歓声をお待ちしております!



  • [16] mixiユーザー

    2009年06月02日 20:56

    最新情報です!
    6月6日御殿場リンコロシャウトインザダーク!にソロで参戦を表明していた孤高のフォクサー神坂超星さんがなんと本番はバンドでやってやるぜっ!と声高らかに宣言されました!
    トリオでロックだ!神坂超星 with Mr.ベースマン フューチャリング マダムカホン!
    どーですか、どーなんですか、いや〜そりゃかなりいい感じで仕上がって来ているぜ!とのお言葉。もう誰もフォックスロックな超星さんを止められません!
    ばりやばいす6.6!

  • [17] mixiユーザー

    2009年06月03日 01:38

    「カシワギfrom マケイヌ 6.6 SHOUT IN THE DARK!を語る vol.1」



    どもども〜
    え〜またシューコさんから戴いちゃいましたよ!大大大好評の出演ROCKERインタビューレポ!
    いよいよ開催まであと4日となった今日、満を持してカシワギ from マケイヌの登場であります!6.6バンドでの参戦ではなく独りマケイヌとなるカシワギ氏。当日は誕生日でもあります。どんなインタビューになったのでしょうか?
    ではどうぞ!


    シューコ(以下シ)>どーもーシューコでーす!お久しぶりでーす!

    カシワギ>どーもー久しぶりです。よろしくっす。

    シ>あれ?寝てました?いつもの元気な感じじゃなくて声のトーンが低いような?(*インタビューは国際電話経由で行いました)

    カシワギ>いや、夜なんで(笑)あんま大きな声だせないんですよ。(ヒソヒソ)

    シ>あら〜?!偶然!こっちも夜なんですよ〜奇遇ですね!さて、6.6が迫ってきましたがいかがです?

    カシワギ>ロックっすね。アコギで行くつもりです。

    シ>普段の活動でメインはやはりバンドでエレキなんですよね?

    カシワギ>そうです。マケイヌやってます。

    シ>負け犬やってます...なんか良い響きです!じゃ私はマケイヌファンなんでよく知っていますがまだマケイヌ未体験の方々にどんな音楽やってるか簡単な紹介してもらっていいですか?

    カシワギ>ROCKですね。

    シ>だけ?

    カシワギ>そうっす!ROCKっす!

    シ>潔いですね(笑)メンバーはカシワギさんがボーカル・ギター、寺さんがボーカル・ベース、ムロさんがドラム、の三人編成ですね。どんなところでライヴされてます?

    カシワギ>最近は静岡UHU、清水JAMJAMJAMですね。あ、JAM×3はそういえば暫くやってないなぁ。

    シ>次回のバンドのライヴ予定は?

    カシワギ>7月17日に静岡UHU、まだ本決まりじゃないですけど多分。

    シ>正式に決まったら教えてくださいね。そういえば私、「負犬妄想騒奏」持ってるんですよ!タイトルかっこいいですよね!CDは何枚くらいあるんですか?


    カシワギ>3枚くらいあるんですけど手元に一枚も残ってないですね(笑)みんな人の手に渡ってしまいました。幻の1stは持ってる人いたらなんとか返して欲しいくらいですよ!自分が聴きたいんです。

    (続く)







  • [18] mixiユーザー

    2009年06月03日 01:40

    「カシワギ from マケイヌ 6.6 SHOUT IN THE DARK!を語る vol.2」


    (続き)

    シ>あらー?!どれも大元の音源もないんですか?やっちゃいましたねー。でもHPや静岡アットエスで数曲聴けますねマケイヌの曲。それで我慢するしかないですね(笑)ところで、当日は独りマケイヌです。それでアコギってことなんですね?

    カシワギ>いや、どっちでもいいんですけど。どっちがいいですかねぇ?アコギって言っておいて当日になったらエレキかも。

    シ>ははは。本番のお楽しみですね!どっちもいいですよ!実は私以前アコギなマケイヌも観てるんですよ。沼津SMOKEでやったとき。あの時は3人でしたけど。今回は独りってことで観たことがないんでとても楽しみにしてます。どんな感じになるんですかね?

    カシワギ>う〜ん、まぁでも普段バンドでやってることしかできないですからね、

    シ>つまり、ROCK!ってことですね?!

    カシワギ>ははは、そうですね。

    シ>シャウトはやってもらえるんですよね?

    カシワギ>あ、それはもういきますよ!

    シ>楽しみです〜♪あ、本番までに飲んじゃうんでしょ?

    カシワギ>それが心配なんですよねー自分がいつまで持つか。

    シ>お強いですからねーでも飲みすぎは気をつけて下さいね。

    カシワギ>大丈夫です、普通に飲みますフツーに。

    シ>では最後に6.6の意気込みをどうぞ!

    カシワギ>飲むぞー!!かまどろーっく!!




    エレキでくるのかアコギでくるのか予想がつきませんが、とにかく是非マケイヌの曲をやってもらいたいですね。個人的にはバンド以外の曲でもカシワギくん個人の曲とてもかっこよくて好きなんで聴けたらな、とは思いますが、バックがないとやはりあのノリは難しいかもなぁっと思ってしまいます。が、当日何気にやってくれたらうれしいです(笑)インタビューの中でシューコさんが言っていたマケイヌHPや静岡アットエスにてマケイヌの音が聴けますので是非御一聴を。
    マケイヌofficialHP→http://www.geocities.jp/svu_makeinu/index.html
    静岡アットエス→http://www.at-s.com/bin/musi/MUSI0110.asp?id=F8824
    アットエスの中にはカシワギくん個人の曲もあると思います。
    楽器屋か!というくらいに所持していたアンプ・ギター・エフェクターを噂によるとほぼ全て手放したというカシワギくん。なにゆえ?生まれ変わったのか?悟りを開いちまったのか?一体どんなROCKを聴かせてくれるというのか?6.6こうご期待っす〜
    あ、シューコさんお疲れさまでした。またなんかあったらよろぴくっす。

  • [19] mixiユーザー

    2009年06月05日 02:43

    「もうすぐ夏だなぁ」

    「ええ。もうすっかり暑くなってきたわ、ジョン」

    「今年の夏もやっぱりTOO HOTだろうね」

    「そうね。毎年のことだもの。そうだ!ね、先取りして夏服を買いに町に行ってみない?」

    「フフフ、夏服か。ナンシー、僕が今着ているこのT−シャツ!見てごらんよ」

    「あら?あらあら!まぁ!ジョンなんて素敵なんでしょう!」

    「フフ、君にもわかるかい?この格好良さが」

    「ええ、ええ、わかりますとも。ブラックバックにいぶしシルバーの文字。なんて書いてあるのかしら?KAMA...DO?...」

    「KAMADOROCKSさ!ナンシー、おかま道じゃないよ!彼らは男の中の男さ!いや、まさに漢と書いて男と呼ぶにふさわしい奴らなのさ!そんな粋な3人組のT−シャツなのさ」

    「まぁ、なんてことでしょう!ジョンたら自分ばかり。私だってそんなグレートクールな服を着てタウンを歩いてみたいわ!」

    「安心して。ちゃんと君にぴったり素敵な女性用のGL(Girl L)サイズもあるんだよ」

    「ほんとに?!素晴らしいわ!あなたが着ているXLサイズだけしかないかと思ってしまっていたわ。ごまんなさいジョン」

    「いいや、構わないよ。それより他にもLサイズ、Mサイズもあるんだから」

    「ファンタスティック!町中のみんながこのT−シャツを着ればどれだけ素晴らしいことかしら!」

    「僕も同感だよ。いっそ二人でこの服を売っている店の前で、このT−シャツがどれくらい素晴らしいものか声を大にして言ってみないかい?」

    「おお〜ジョン、あなたって人は!いつだって最高のことしか言わないんだから」

    「ふふ。....僕と一緒に行ってくれるね?」

    「ええ。来るなと言われてもついていくわ(笑)。それで、どこのショップで買ったのそのT−シャツ。海岸沿いの若者向けのあの店かしら?それとも隣町のパタゴニア?」

    「No...それが違うんだナンシー。実はその...まだこれ売ってないんだ」

    「どういうこと?だってあなた現に今着ているじゃない?」

    「わからないかい?僕らは夢の中にいるんだよ!彼の夢なんだよ全て!彼の妄想さ!このT−シャツだってかれの創造の産物さ!もし本当にこのT−シャツが存在するなら現実の世界ではこれは6月6日に売られるはずなんだ!」

    「どならないでジョン!。...そんな...そうだったの...これは夢の中...」

    「そうさ、夢の中で僕は日本に行って買ってきたんだ。現実にはなれないのさ」

    「なんてこと、こんなところからジャパンまで.....。...私にグッドアンナイディアがあるわ。あきらめちゃだめよ」

    「どんな?だって僕らは夢から出たらすぐ消えてしまうんだよ!現実の世界では何も出来なんだ。なのにどうやったらこのT−シャツを現実の世の中に広めることが出来るって言うんだい?」

    「つまり一瞬だけなら夢から出れるのね。そのあと消えてしまうけど...いいえ、私達は消えたりしないわ。残るのよ」

    「??一体何を言ってるんだナンシー??」

    「いいから。私を信じて。ついて来て」

    「ナ、ナンシー!!!あ〜れ〜」


    6月4日の朝、僕がうなされて目を覚ました時に、なんとなく覚えていた夢の内容でした。こんなんでした。


  • [20] mixiユーザー

    2009年06月05日 02:50

    んで、ボーっとしながらあたりを見回すとなんと!さっき見てた夢の光景がそのままこんなんなってました。
    T−シャツのためにオバケじゃなかったオマケになってくれたんや...しかもこんなカラフルな...ありがとジョン&ナンシー!ここに...ここにちゃんといるで!

    僕はなぜか今日の寝起きは関西弁になってました。
  • [21] mixiユーザー

    2009年06月05日 03:01

    ということでT−シャツのオマケCDは出来ましたっす!
    三曲入り全ジャケ色違いCDっす!中には6月6日にちなんでCD6枚だけオマケのオマケで小型フライヤーステッカーが入っちゃう予定っす!どのCDが当たりかな〜♪
    ...個人的にこういうの大好きなんですんません。早いもの勝ちってことで。
    で、ですね肝心のT−シャツなんですが!
    夢の中でジョンが着ていたやつですがこんな感じでした!
    どーですか!どーなんですか!
    よくないっすか?あー俺かっちゃおー!
    6月6日ライブ当日発売です!
    値段はまだ決めてません、きっと2500くらいでしょう!
  • [22] mixiユーザー

    2009年06月05日 03:09

    で、ですね。
    いよいよ明日に迫ってきたわけなんですがSHOUT IN THE DARK!
    何かお忘れじゃないですかっーってーの!
    インタビューで誰かお忘れじゃないですかって、シューコさんに尋ねようと思っていた矢先!
    来ましたよ〜ついに!やっとラスト!ベンモスのギターワカ単独インタビューが!!個人的に待ってました(笑)信じてましたよ〜信じ疲れましたよ〜シューコさん。いやいや、どうもムチャスグラシアスっす!
    今夜、本番前夜、UP致します。
    皆さん、楽しみに待ってて下さい!!
    ではでは!
  • [23] mixiユーザー

    2009年06月05日 21:40

    「ベンチュラモスキート ギターワカ 6.6 SHOUT IN THE DARK!を語る vol.1」


    いよいよ!
    いよいよ明日です!竈ろっくすワールドツアー '09 インジャパン SHOUT IN THE DARK!〜暗闇でドッキリ叫べ!〜!!!!
    う〜む、時は平成、所は天下の霊峰富士を仰ぐこと幾年や御殿場はリンコロ、そして天候はこの過ぎたる熱気を諌めるかの如く若干の雨模様!と。すべて!すーべーてー完璧じゃないですか!まさにその時歴史が動いた!って感じですな!
    そしてですね、いや〜やっと!やっと日の目をみるというか、満を持してこの方の登場であります!ベンモスワカ!なんだかマンモスニシ似た響きがありますがこの際そんなことはどーでもいい!
    いよいよ本番を明日に迎え今の心境を赤裸々に語って下さいました!SHOUT IN THE インタビューのオオトリです!
    では張り切って!どうぞー!


    ワカ>はい、もしもし?

    シューコ(以下シ)>あ、もしもし、夜分にすみません。ベンチュラモスキートのワカさんですか?

    ワカ>そうですけど、どちらさまですか?

    シ>あ、大変失礼致しました、私ですね、6.6のSHOUT IN THE DARK!に出演される方々にインタビューして回ってる、シューコと申す者なんですけど!ご存知ですか?!見てます?!結構好評なあの!

    ワカ>あ〜そうなんですか。初耳です。

    シ>ガクッ、あら?あらら?まあ、まぁそうですよね、ほほほ。いろんな環境の方いらっしゃいますからね、TVないとかインターネットないとかね。

    ワカ>はぁ。変な押し売りとかじゃないすよね?

    シ>バッ!なッ!そ、そんなことしませんよ〜これだってちゃんと許可とって正式に黙って勝手にやってるんですから〜もう、えいえいこのこの!

    ワカ>はぁ。そうすか。

    シ>ん〜、じゃ早速伺っちゃいますよ〜、えーまずですね、いよいよ近づいてきました6.6!どうです?今の心境は?

    ワカ>心境ねぇ、心境、心境、む〜ん...

    シ>...は、はは、なんでもいいんですよ、思いのたけをホラ!なんたってインタビューオオラスですからゆっくりで、はい。

    ワカ>う〜ん、...一体...何を....聞きたい?

    シ>え?う?いやその〜だから....ははは、ワカさん感極まって言葉にならないようですねどうも!あ〜そうだ、どんな音楽やってるんですか?ベンチュラモスキートは。(フゥ)

    ワカ>どんな?う〜ん、......一体....何を....聞き

    シ>(汗)あ〜そうだそうだ!メンバー構成!メンバー構成を聞きたかったんですぅ!!どんな仲間がいるんですか?ギターがワカさんですよね?他のメンバーは?

    ワカ>おじさんが四人。

    シ>ぐっ!(この男...)...いいんですかそれで。他にもっとあるんじゃないですか、ボーカルの人はかっこいいとかやさしいとか具体的に言ってあげたほうがいいんじゃないんですか?

    ワカ>いいよ、別に。

    シ>(終わりかよ!?)わ、わかりました。シンプルでなかなか的確ですよね!これはこれで良い宣伝になる....と思い。。。ます。。よ。そういえば、今回ベースの秋山さんが参加されないってことなんですが?どうしたんです一体?何かあったんですか?(急にワクワク)

    ワカ>それは本人に聞いて下さいよ。僕からは言えない。

    シ>え〜そうなんですかぁ、もったいぶらずにそこをなんとかぁ、ねぇ〜

    ワカ>来れないものは来れない、仕方ない。

    シ>お。大人な発言。冷静ですね、でも秋山さんが来ないってことは単純に秋山さんがいないってことじゃなくてベースの音がバンドからなくなるんだってことにあなたは気づいているんですか!!?

    ワカ>あ...(ハッとした表情のまま暫く動けなくなるワカ。微かな呼吸の震えが受話器越しからも察することが出来る。それはまるで火曜サスペンス劇場のラストシーン近くで、今まで共に事件の真相を追い、支えあいながら数々の危険を乗り越えてきた今や相棒とまで呼べる人間が、実は謎の点と点を線で結んでいくうちに彼こそが真犯人だった!と気づいてしまった日本海の人気のない白昼の断崖絶壁で呆然と立ちすくむ片平なぎさの様である)

    ワカ>ま、そうなりますね、仕方ない。

    シ>あれ?(ズルッ)でも、でも、ベンモスのボーカルの人は、あいつはきっと来てくれるって最後まで信じてるって噂ですよ!来る♪きっと来る〜♪って毎晩歌ってるって。

    ワカ>単純だからな..

    シ>エ?!今ナンテ!?

    ワカ>いや、あの人は純粋すぎるから、と。

    シ>なるほど。ほめ言葉と受け取ってよろしいんですね今の?

    ワカ>はい。(受け取る?)

    (続く)
  • [24] mixiユーザー

    2009年06月05日 21:50

    「ベンチュラモスキート ギターワカ 6.6 SHOUT IN THE DARK!を語る vol.2」


    (続き)

    シ>ところでワカさん、最近ディレイを入手されましたよね?なんだか良さげな。

    ワカ>ああ、はい。

    シ>使ってますそれ?以前、ディレイがなんの為にあるのかわからない、どうやって使えばいいのかわからないって豪語してたという話を伺ってますけど、何か考えの変化でもあったんでしょうか?

    ワカ>う〜ん、今も使ってないよ(笑)

    シ>ええ〜??

    ワカ>今も使い方わからないし。なんかね、ペダル踏むとその瞬間音が消える。その謎が解けないかぎり使わないな多分。

    シ>(え〜じゃあ足元に並べてるだけじゃん!)エ、エフェクターが好きなんですね、ほほほ。でも、それってベンモスボーカルの人と一緒ですよね、足元にあるだけでなんだか幸せっていう。

    ワカ>そうそう、ハッタリハッタリ(笑)

    シ>わかりました。そういえばHPありますよねベンモスの。そこでトゥディズワカというのがあるんですが。多くの方々が続きを楽しみにしてますよ。

    ワカ>はい。一年以上更新してないからなぁ。

    シ>なぜ更新されないのですか?

    ワカ>最後の日記が「春が空から降ってきた」という、まぁ名文なんだけど、実はあれ「重力ピエロ」って今絶賛上映されてる映画の中の台詞なんだよね。

    シ>(パクリかよ!)そ、それとこれと?

    ワカ>うん、だもんでそろそろ次行ってもいい頃かなと。一年待ったって感じですね。

    シ>(ええ〜??!こいつ!!うっわ〜!!??)そういうことだったんですかぁ〜はぁ〜。しかし、なんか随分上からですよね、物言いが...

    ワカ>そう?まぁボチボチ再開してもいいかな?

    シ>(...こいつは...ツワモノ...)

    ワカ>そういえばT−シャツ売るの?

    シ>竈ろっくすTですか?あ〜どうなんでしょ?どうかな〜どうなのかなぁ〜♪私はただの一竈ろっくすファンなんでぇ〜わかりませ〜ん♪

    ワカ>欲しいなぁ...竈ろっくすT−シャツ...(ボソッ)

    シ>え?!今なんて?!買ってくれるんですか?

    ワカ>楽しみにしてるんですよ。欲しい。

    シ>(この人は!いや、このお方は!いや、この大統領様は!)ファンなんですね、うっうっ

    ワカ>そうですね、ファンですよ。

    シ>ううっ〜、特別高く売りますよ、ぐすっ

    ワカ>え?

    シ>いやいや、さぁさぁ、まぁまぁ。さぁ、長くなってしまいました。最後に6.6の意気込みをドカーンとひとつ!

    ワカ>いきごみ....う〜ん...一体

    シ>お・い!(ツッコミ)

    ワカ>う〜ん、実は今日ワンピースの新刊出たんで、今は早くそれを

    シ>イ・キ・ゴ・ミ・ウ・オッ!!

    ワカ>えー、竈ろっくすに呼んで頂いたので良い演奏ができれば!です。

    シ>はい、どうもー。ありがとーございました!ベンモスワカさんでした!

    ワカ>カマドローック!!

    シ>いえーい、かまどろっーく!



    はぁ〜。わかる!ありますよねそういうの。もう自分で自分がわからなくなる気持ち!コントロール不可なその感じ!すべて!すべて明日のライヴのせいなんですね〜遠足の子供が前日に熱を出しておかしくなってしまうのも今ならなんだか頷けます!
    普段はシャイであまり多くは語らないワカ。その彼がこんなに心の内を他人に吐露するなんて!初めてクララが自分の足で立った時くらいビックリです。まったくなんて罪なやつなんだSHOUT IN THE DARK!暗闇でドッキリ叫べ!
    明日は会場中に熱冷まシートが大量に必要になるかもしれませんね!それぐらい熱いっす〜まさに赤道直下溶鉱炉のど真ん中は真っ赤か!!
    さぁ!では明日!御殿場リンコロで!皆様お会いしましょう!シューコさんラストインタビューありがとー!!
    カマドローック!!
    ADIOS HASTA LUEGO!センキュー!GOOD NIGHT!
  • [25] mixiユーザー

    2009年06月10日 00:18

    three days after 1/2



    −6月9日− エジプト

    髑髏マークの太陽が歪んでいる。
    それが容赦なくリビア砂漠のど真ん中を照り付けている。
    そこに人はいない。
    スエズ運河から西に数百kmの地点に位置するその死んだ大地に生き物は見当たらない。
    摂氏40度を超える日中の熱でその静世界はぐにゃりと歪んでいる。
    蜃気楼だけが知っている。
    しかしそこに歪んだ空気以外にうごめくものがいることを。
    音は無い。
    音すら砂にすべて吸い込まれた。
    音が存在したとして、それを聞くものはそこには存在しなかった。
    それでもそのうごめくものはその動きを止めようとしない。
    無機質に同じ動作をスローモーションのように繰り返している。
    人間だった。
    金色のスコップを手にしていた。
    それを砂漠に突き刺して、すくい、後ろに放る。
    すくった砂は半分くらい同じ場所に戻ってきた。
    だからその人間はまたほとんど同じ砂をスコップですくう。
    後ろに放る。繰り返す。
    目には生気がない。
    口が半開きでカサカサになっている。
    しびれているように手は震えているがその機械のような作業はやむことがない。
    蜃気楼がその人間の存在に気づいて二刻も経った時、
    ようやくその孤独な人間の動きが止まった。
    倒れるようにスコップを横に置くと、ズタ袋の中から水筒を取り出し最後の水を喉に流し込んだ。

    はぁ、はぁ..
    ここにいるのよ、絶対...

    そう呟くとゆっくりスコップを手に取りまた同じ動作を繰り返した。

    我々はこの女性を知っている!
    汗と砂埃にまみれてはいるがどこにもヨレがない、その見事な黒いT−シャツを我々は知っている!
    胸にはアラビア語でなく英語で文字が光輝く銀色で何行か描かれており、その間には小鳥くらいの大きさのチャーミングな吸血ドラえもんの雄叫びの図が描かれている。
    我々はこの女性を知っている。

    あ...

    砂の中からなにやら茶色いものが一部出てきた。彼女はスコップを置いた。
    慎重に手で砂を払いのける。アンティークチーク色な加工されたその木には「M」という文字が刻まれている。

    もしや...

    ざっざっ

    砂をさらに払いのける。
    それはギターのヘッド部分だった。

    やっぱり...マーチンのギター!もどきのモーリスのギターだわ!

    彼女は最後の力を振り絞ってそのヘッド部分を砂の中から引きあげようとした。

    ずざざっ

    ひぃぃ!!

    彼女はネックが半分地上に現れた時点で腰が抜けるほど驚いてしまった。
    そのネックには人の手らしきものが絡みついてきたのだ。
    その様はアスファルトの上で干からびてしまったヒキガエルのようでミイラそのものであった。

    彼女は恐る恐るそのギターごとミイラの手首も掴んで一気にひっぱりあげた。

    (続く)
  • [27] mixiユーザー

    2009年06月10日 01:32

    three days after 2/2


    (続き)


    ずざざざざっ!!

    なんと、出てきたのは完全ミイラ化したギターを抱いた人間だった。
    その人間は頭にお面を被っていた。それはかの4大文明の一つである古代エジプト文明が栄えた時代の未だ解明されていない謎に満ちた石仮面などではまったく無く、ゴムとズラで出来たまるで化学実験に失敗した御茶ノ水博士の顔のようなお面に見えた。そして着ている服はなんと彼女とまったく同じ素敵な黒字に銀文字銀色吸血ドラえもんが描かれたT−シャツだった。

    やっと...やっとみつけたわ...

    彼女は水筒に残った一滴の水をそのミイラの口に落とした。

    ....ウ....ウ...

    死んでいたはずのミイラがうめいた。

    もし?もし?大丈夫ですか?

    ...キ...ミ.......ハ.....ダ..レ........ダ....

    あ、申し遅れました、私シューコと申します!かまどろっくすのオサムちゃんですよね?!こんなエジプトくんだりでこんなことしてる場合じゃないですよ!事態は急を要するんです!
    あなたたちには次の使命が待ってるんです!神の使命といってもいいですよ!地球のために次のワールドツアーをしなくてはいけないんですよ!!!

    ワ....カッ......テ.........イ......ル.........

    サ...ガ....シ...........テ.......クレ.......

    探す?何を?一体...ハッ!!まさか他の二人もあの晩の富士山噴火でどこかに飛んで行ってしまったのですか?

    ソ....ウ......ダ........

    あの噴火自体、あなた達のSHOUT IN THE DARK!が大成功で熱気が頂点沸点に達したせいで富士山が誘発されてびっくりして起きた超自然現象なんですよ!!気象庁は公にしてないですけど!!
    どっちの方向に飛んで行ったんですか二人は?

    ミイラの震える手が蚊が止まる程の遅さでゆっくりと空を指を差す。

    え?あっち?あっちは....南米?!.....そしてこっちは....ほ、北極?!!.....な、なんてことなの....次のワールドツアーまでにフルチンカツケンと酔っ払いモンキージョージを見つけ出さなくてはいけないなんて!!

    オ...レノ.....コ....ト..ハ......イ...イ........ハ...ヤ....ク....フ...タ....リ.....ヲ.........

    な、なんて立派な人なの!自分のことより他の二人を心配するなんて!素敵過ぎる!
    タイムリミットまでに二人を見つけて助け出せるかしら?ううん、例えそれが出来たとしてもそんな状態でワールドツアーなんて....いいえ!やるの!やるのよ!シューコ!それしか地球を救う道はないんだから!
    え?なんですか?...最後に...もう一言...言わせて...くれ?はい、どうぞ

    ミ......ン.....ナ.....セ...ン.......キ...ュ.............ア...イ..シ......テ.....マ.......ス............マ............タ......ア........オ......ウ......ラ........ブ..........
    ガクッ



    なんとなんと!!ワールドツアーSHOUT IN THE DARK!後に起きた火山爆発(未発表)で世界散り散りにバラバラになってしまった竈ろっくすの3人!!!
    一体どうなってしまうのか!!全員を救出し、地球のために!未来のために!次回予定されているワールドツアー(日時未発表)を開催させることができるのかシューコさん!!
    怒涛の結末はいかに!!決してT−シャツ代が払えなくて高飛びしたんじゃないという匿名希望メンバー各位の置手紙を紹介していちおーここでさよならです!
    皆さんほんとにどーもありがとうございました!また!またお会いしましょう!!!
    かまどろーっくす!!
    ろっくの日!!

    to be continued!!!!


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  • 2009年06月06日 (土) 開場19:00 開演20:00
  • 静岡県 御殿場市萩原440-4
  • 2009年06月06日 (土) 締切
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