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開催終了[キャリアの会]有馬温泉ツアーのお知らせ♪

詳細

2005年03月27日 02:39 更新

仲間と語る * 志を耕す * 自ら燃える * 実現する!!
〜〜 G−career・キャリアの会 〜〜

今回は温泉でほっこり、心行くまで語り飲み明かします。

とはいえ。
志を耕し、自ら行動を起こす「人」に触れることでパワーを!
のテーマは外しません。
今回のターゲットは有馬街づくりの仕掛け人・金井啓修さん。
1300年(!)の伝統を誇る有馬温泉の、これまた伝統的な旅館(宿坊)の経営者にして、有馬の町おこしのリーダーでもいらっしゃいます。
http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/kanko/06kanai.htm

今回は金井さんの携わっていらしゃる有馬の観光スポットをめぐりつつ、その志に触れようというのがテーマです。
宿泊ももちろん、金井さん経営のコンドミニアム「アブリーゴ」。
http://www.goshobo.co.jp/abrigo/index.html

金井さんとも直接お話できるよう交渉中、楽しくなりそうです。

既に申込みいただいている方もいらっしゃいますが
まだ若干定員(20名)まで余裕があります。
途中参加、日帰りなどもOKです。
ぜひご参加ください!

☆☆希望者の方へは、「温泉隊長:ヨコヤマさん」編集による期間限定・有馬通信(メルマガ)をお送りします。しょうちゃんまでお知らせください。☆☆

--------------------------------------------

【日 程】2005年4月16日(土)〜17日(日)

【参加費】20000円/一人
※参加人数によって変更部分あり。剰余金は精算の上返金します。
※旅行代金に含まれるもの・・・往路バス代/宿泊費/有馬玩具博物館入館料/16日夕食代/17日朝食代
※昼食代、オプション企画代、帰りの交通費は実費。

【定 員】定員20名 
※ただし、宿泊施設等の手配ができれば追加あり。

【スケジュール(予定)】
4/16(土) ※宿泊は「アブリーゴ」を予定。
 11:20 出発 大阪・梅田より阪急高速バスにて
 12:20 到着 チェックイン後、昼食
 14:30 Program-1 有馬玩具博物館 見学(その後、自由時間)
 18:00 夕食 花居森 にて
 20:00 Program-2 「宴」スペシャルゲスト登場か!?
21:30 あとはお好きに・・・

4/17(日)
 09:00 起床
 10:00 朝食/自由時間
 12:00 チェックアウト/解散 以後オプションツアーあり。

コメント(11)

  • [1] mixiユーザー

    2005年03月28日 05:31

    参加です。
    ノリは「大人の修学旅行」ですね。
    楽しみです。
  • [2] mixiユーザー

    2005年04月06日 23:40

    現在の参加確定者(ミクシイ登録者のみ)は

    ぬま爺さん
    エリ雄さん
    あまぴーさん(あ、改名されました?)
    しょーいちさん
    くどロンさん
    A・Iさん
    ヨコヤマさん(温泉隊長)
    わたくし。

    定員までまだ余裕あります。
    よろしければ!
  • [3] mixiユーザー

    2005年04月07日 12:17

    ☆ヨコヤマ隊長発行の有馬通信をご紹介します!
     内容充実!
     お楽しみください。(発行日からのズレ、ご容赦ください)   しょうちゃん

    □□■□□■□□■□□ 有馬通信 vol.1 □□■□□■□□■□□

    皆さん、こんにちは。温泉隊長・ヨコヤマです。

    この度、「春の週末・おとなの修学旅行 〜有馬篇〜」をより楽しんで
    もらうため、メルマガ(目標:ほぼ週刊)を発行する運びとなりました。
    桜の頃までの期間限定ですが、よろしくお願いしますね!

    そうそう、桜と言えば、今回の日程、桜の時期にはちょっと遅いです
    (断言)。ですが、観光の大ピーク(桜とGW)からちょっとだけずらせば、
    多少なりとも動きやすいはず!という目論見なのです。
    ただ今年の桜の開花は平年並みか少々遅く、有馬は神戸市街より
    約1週間、見頃が遅いそうなので、うまくいくと残ってるかも・・・。
    我々の「日頃の行い」次第でしょうか !?

    □□□□□□□□□□□□□ 目次 □□□□□□□□□□□□□

    ■infomation■ 夜の部からの参加、日帰り参加もOK!
    ■guide■ これが当日のお宿だ!
    ■prep■ 有馬の歴史について

    □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

    ■■infomation■■夜の部からの参加、日帰り参加もOK!■■■■■

    infomationコーナーは、旅程や募集に関する告知の掲示板です。

    今回は、しょうちゃんさんの告知補足に、さらに補足。

    土曜の昼間は仕事が・・・とか、あ〜!GMSのクラス入っちゃってるよ、
    という方もあるかと思います。
    そんな方も、もちろんOK!幹事がそれで生計を立てたりはしないので
    (アハハ)、行かなかった施設の入場料や食費など、実費を差し引いて
    徴収する、明朗会計で運営いたします。

    さらに、あまりおられないと思いますが、日帰りすることも可能です。
    その場合、宿泊予約が不要なので、20名枠外、オールフリーです。
    (でも申し込んでね、宴会場所の都合があるので)

    ちなみに、後追いで来られる方へ交通手段のご案内を。

    簡単なのは梅田からの高速バス。直行便です。
    時刻表はこちら。
    http://www3.hankyu.co.jp/bus/kinki/arima_s.html

    それから神戸電鉄(神鉄)で、という方法もあります。
    各駅からの時刻表はこちら。
    http://www.shintetsu.co.jp/tetsudou/daiya/index.html

    神戸・三宮からは神戸市営地下鉄経由で神鉄・谷上駅乗り換えで。
    三宮からの時刻表はこちら。
    http://www.city.kobe.jp/cityoffice/54/030/time/sanno1.htm

    また、日帰りの方はこちら(神鉄・有馬温泉駅時刻表)を
    ご参照ください。
    http://www.shintetsu.co.jp/tetsudou/daiya/daiya2/arima_onsen.html
    ※高速バスの帰り便は上記のページにあります

    あとは宝塚から路線バスとかもあります。詳細必要な方はヨコヤマまで。


    ■■guide■■これが当日のお宿だ!■■■■■■■■■■■■■■■

    guideコーナーでは、旅で訪れるスポットをpick upしてご案内。

    初回はお宿。有馬=高い、のイメージを覆す、今回の宿。安くてオシャレ。
    当日のスペシャルゲスト(予定)の金井さん経営のコンドミニアムです。
    ちょっとリンク不備などありますが。
    http://www.goshobo.co.jp/abrigo/index.html
    16日の15〜20時までなら、御所坊のお風呂(金泉)も利用可。

    さらに10名を越すと、よりリーズナブルなお宿をご提供。
    こちらは神戸市の施設を有馬温泉旅館協同組合・有馬温泉観光共同組合
    が運営しているお宿です。
    http://www.alimali.jp/touji/
    こちらは金の湯・銀の湯(外湯)に入り放題。これはこれでオイシイでしょ。

    どちらも12時チェックアウト。宴で力尽き、つい朝寝坊・・・という方も安心。


    ■■prep■■有馬の歴史について■■■■■■■■■■■■■■■■

    prepコーナーでは、旅をより楽しく、深ぁく味わうための豆知識をご紹介。

    まずは有馬の歴史からお勉強していきましょう。

    道後・白浜と並ぶ日本三古泉の一つであり、草津・下呂と並ぶ日本三名泉
    の一つ、有馬。その歴史はなんと「神代の昔」に遡り、発見されたとき、その
    恩恵に与っていたのは、「3羽のカラス」なんだそうです。

    飛鳥時代には天皇が湯浴みをされ、一気に「有馬」の名が広まります。

    そして、現在の有馬温泉の基礎を築いたとも言える人物が、奈良時代、
    聖武天皇の頃に活躍した高僧、行基。教科書で見た方も多いのでは?

    その後、平安時代の洪水により、約1世紀の間、有馬は荒廃します。

    鎌倉時代が興る前年、その復興に尽力したのが、吉野山の高僧、仁西。
    金井さんが経営される宿の中でも一番歴史ある「御所坊」は、その時興した
    「十二坊」のうちの一つ。「坊」とは僧侶の宿泊施設、「宿坊」の「坊」ですね。

    そして、室町時代を経て、大火・戦乱で、有馬は大ダメージを受けます。
    ですが、ここで登場するのが・・・有馬といえばこの人、太閤・豊臣秀吉。
    有馬を手厚く保護し、地震で熱湯になった泉源を大改修し、再興します。

    その後、江戸時代、近代、そして今日まで、(さまざまな災難を経て)
    有馬は発展・繁栄するのです・・・。

    詳しくはこちらで。
    http://www.arima-onsen.com/history/index.html
    こちらは現代までの年表形式になってます。
    http://www.ryuusenkaku.jp/history/10.html

    そんな歴史ある有馬には、さまざまな伝説や昔話がたくさんあります。
    http://www.ryuusenkaku.jp/legend/index.html
    ↑
    「龍泉閣」さんの「有馬ナビ」。観光情報の豊富さは「御所坊のサイトより
    充実している」と、金井さんのお墨付き。

    □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

    記念すべきメルマガ第1号、いかがでしたか?
    盛りだくさんになってしまいましたが、せっかくMLでお届けするメルマガです。
    双方向メディアにしたいので、感想・要望など、どんどんお寄せ下さい。

    では、第2号もお楽しみに!

    −−:−−:−−:−−:−−:−−:−−:−−:−−:−−:−−:−−:−
      有馬通信 vol.1
         発行日:2005.03.10
         発行人:温泉隊長   ヨコヤマ
    −:−−:−−:−−:−−:−−:−−:−−:−−:−−:−−:−−:−−
  • [4] mixiユーザー

    2005年04月10日 10:42

    □□■□□■□□■□□ 有馬通信 vol.2 □□■□□■□□■□□

    皆さん、こんにちは。いきなり目標未達成の温泉隊長・ヨコヤマです。

    メルマガも一応目標通り第2号発行です。

    週末、京都・南座へ歌舞伎を見に行ってきました。
    演目は「児雷也豪傑譚話(じらいやごうけつものがたり)」。
    妖術使いのヒーロー対ヒールのお話なのですが、ケムリあり、宙乗り
    あり、かぶりものあり、パロディありで、型破りな面白いものでした。
    難しいことは分からなくても、大人も子供もわくわくする。
    それが時代を超えて残っていくんだよねー、と実感しました。
    この第2号のテーマとも共通しています。では今号もお楽しみ下さい。


    □□□□□□□□□□□□□ 目次 □□□□□□□□□□□□□□

    ■infomation■ 定員には余裕アリ。ファミリー参加もぜひ!
    ■guide■ みどころいっぱい!有馬玩具博物館
    ■prep■ 有馬と「からくり」、温泉とミュージアム

    □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

    ■■infomation■■定員には余裕アリ。ファミリー参加もぜひ!■■■

    21日現在、以下の皆さん含む13名が参加されてます。
    ※しょうちゃん注:(名前はミクシイメイトのみ)

    【全旅程参加=梅田集合】
    エリ雄さん・くどロンさん・A・Iさん・しょうちゃんさん 他2名
    【全旅程参加=現地集合】
    あまぴーさん・ヨコヤマ 他1名
    【途中合流】
    沼爺さん・しょーいちさん(ほりモンさん=検討中 日帰りかも?)他1名

    まだ定員には余裕がありますので、参加を検討中の方はぜひ!
    せっかくの温泉旅なので、ファミリー参加も歓迎ですよ!
    こんな所もありますし・・・ね。
    ↓
    ↓
    ■■guide■■みどころいっぱい!有馬玩具博物館■■■■■■■■■

    2回目のguideは、土曜の午後に見学予定の有馬玩具博物館です。
    http://www.arima-toys.jp

    設立のきっかけは、からくり人形作家の西田昭夫氏とおもちゃ作家の
    故・加藤裕三氏(グリコのおまけをデザインされていた方です)とが、
    からくりの作品展を金井さんのギャラリーで開いたこと。
    そこから構想5年、残念ながら加藤さんは50歳という若さで亡くなって
    しまわれたのですが、西田さんを館長として、20003年に開館しました。

    この博物館、大量生産、大量消費されて消えていくおもちゃとは違う、
    次の世代に残したいおもちゃ、大人も子供も楽しめる、そしてモノづくり
    の大切さやぬくもり、さらにわくわくするアイディアを体感できるものを
    収集・展示しています。

    ※テーマは各フロアの展示を参照のこと
    http://www.arima-toys.jp/floor.html

    その展示方法の一番の特徴は、何と言っても「触れる」「動いているの
    が見られるものが多い」こと。おもちゃは遊んでナンボですもんね。
    さらに、期間限定でおもちゃづくりの教室なども開かれています。
    そうした活動を通じ、子供たちの遊びと文化を考えていく・・・、それが
    博物館のコンセプトとなっています。

    私が訪れたときは、実際に現代のおもちゃが触れるコーナーで、小さな
    子供が本当にイキイキと目を輝かせて、興奮状態で遊んでいました。
    もちろんいい大人である私たちも、西田館長に解説してもらいながら
    遊んでいたのですが・・・。

    そうそう、1階入口からスロープを上がったところに、モノづくりを
    垣間見ることができる、ガラス張りのアトリエもあるんですよ。

    こんな楽しい博物館、アカデミックな「見学」ではもったいない!
    ぜひキャリアの会のモットーのごとく、自ら燃えて、遊んで、楽しんで
    くださいね。


    ■■prep■■有馬と「からくり」、温泉とミュージアム■■■■■■■


    ここでは博物館つながりで、知ってたらもっと楽しめる?周辺知識を
    ご紹介します。

    博物館設立のきっかけはguideに書いたとおりですが、理由はそれだけ
    ではないのです。

    有馬は木地師(回転する木材からお椀などを削りだす所、見たことない
    ですか?あのお仕事です)による木工が盛んだった歴史があります。
    一方、兵庫県は、淡路人形浄瑠璃など、古くから「からくり」と縁の深い
    土地。「日本のからくりのルーツ」とも言われているそうです。

    淡路人形浄瑠璃の歴史(地元の小学生が作ったHPです。すごいなあ)
    http://www.town.mihara.hyogo.jp/ichi/hp2/pages/rekisi.htm


    現在でも、小規模ながら有馬にはこんなモノも残っています。
    ↓
    有馬のお土産としても有名な「人形筆」について
    http://www.ryuusenkaku.jp/navi/arimafude.html

    つまり、地域の歴史や文化に根ざした博物館でもあるんですよね。

    ところで、温泉に博物館って、ちょっと珍しくないですか?
    以前、古い温泉街といえば、何だか「夜」のイメージ・・・オヤジな
    ニオイがぷんぷんする、というのが相場でしたが、現在の有馬は
    日帰り温泉の利用客も多い、ファミリーで楽しめるところ。
    そこに、新しい集客施設として博物館を!というのは、ビジネスと
    しても、とても画期的ですよね。

    実は、温泉+ミュージアム、という観光スタイルは、最近増えてき
    ているようなのです。ですが、多くがちょっと足を延ばすか、近く
    にあるなら温泉そのものがテーマの博物館が多く、温泉活性・地域
    活性の観点も考えて温泉地のど真ん中に建設されたものは、現在に
    おいてもほとんどないと言ってもいい、貴重な存在です。

    〜有馬とは直接関係ないけど、参考サイト〜

    ちなみに前回紹介した日本三名泉のひとつ、下呂にも博物館が。
    http://www.gero.jp/museum/gaiyou.html

    なんと台湾にも温泉の博物館があるらしい。
    http://www.taipeinavi.com/play/play.php?id=77

    台湾と言えば、金井さんのお友達のHPもあります。
    http://www.SPALADY.com.tw

    温泉と一緒に行きたいミュージアム@信楽。隊長お気に入り。
    http://www.miho.or.jp/japanese/index.htm
    コレが付近のの温泉情報。
    http://www2.odn.ne.jp/gakutou/onnsennjouhou.htm


    □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

    メルマガ第2号、いかがでしたか?ちょっと発行が遅れてしまいました
    が・・・。また感想・要望など、どんどんお寄せ下さいね!

    では、第3号も乞うご期待!

    −−:−−:−−:−−:−−:−−:−−:−−:−−:−−:−−:−−:−
    有馬通信 vol.2
    発行日:2005.03.23
    発行人:温泉隊長   ヨコヤマ 
    −:−−:−−:−−:−−:−−:−−:−−:−−:−−:−−:−−:−−
  • [5] mixiユーザー

    2005年04月16日 11:22

    今日は絶好の有馬びより。
    今からバスで梅田を
    出発しま〜す。
  • [6] mixiユーザー

    2005年04月16日 12:58

    有馬は桜が満開で〜す。
  • [7] mixiユーザー

    2005年04月16日 13:56

    えびたこボール
    よい湯まんじゅう
    有馬ラーメン
    昼の戦果
  • [8] mixiユーザー

    2005年04月16日 17:22

    有馬玩具博物館は
    楽しすぎる。
    模型鉄は一見の価値あり。
  • [9] mixiユーザー

    2005年04月17日 07:10

    堀ごたつの喫茶店で
    いつぶく

    晩ごはんはシャムシャモ
    鍋でまんぶく

    食後は温泉で
    体力回復

    温泉は金泉
    お湯が赤い
  • [10] mixiユーザー

    2005年04月18日 05:13

    有馬の町おこしの第一人者
    金井さんと0時まで語る

    参加者と飲みながら4時まで語る

    7時からまた飲みながら語る
  • [11] mixiユーザー

    2005年04月18日 05:17

    チェックアウトしたら
    また有馬散策

    12時を回ると睡魔が・・・

    大阪になんとかたどり着いたのは17時

    有馬ツアー無事終了
mixiユーザー
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  • 2005年04月16日 (土) 1泊2日
  • 兵庫県 有馬温泉
  • 2005年04月16日 (土) 締切
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参加者
2人