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開催終了Cradle to Grave Vol.06

詳細

2009年07月01日 18:12 更新

PARTY///
Cradle to Grave Vol.06
-incl. TAK666 Birthday 6hours!!!-
http://www.c2g.jp

DATE///
2009/07/04(SAT) 13:00-19:00

PLACE///
Heavysick ZERO(中野)
http://www.heavysick.co.jp/zero/

FEE///
door: 2500yen/1drink
(with flyer: 2000yen/1drink)
※フライヤー画像をプリントアウト、
またはモバイルで表示したものの提示でも同様の割引が受けられます。

Special Guest///
774Muzik(Hardonize/CLUB VIP)
DJ Noriken(SKETCHING!/SKETCH UP! Rec.)
Nyolfen(DenryokuLabel)
Xinon(8bitpeoples/shanshui records/VORC RECORDS)

C2G Crew///
Alabaster(M&C Rec.)
KITUNE(La Fiesta!)
TAK666

VJ///
215(sleeping factory)
Mnsn sovietz(DenryokuLabel/TAVL)

Main Illust///
ToMo(MachineMess)

Flyer Design///
Nami_Vindalfr



夏だ!祭だ!C2Gだ!
縁日の露店のように様々なメニューのサウンドを揃えた『Cradle to Grave』も、
いよいよ6回目!
今回は極上のハードトラッカー達が中野Heavysick ZEROに集結!
ハードテクノという枠に囚われず、様々なネタと音を次々に繰り出す
やんちゃくれ坊主『774Muzik』!
その音楽性は他と一線を画す、テクノ異端児『Nyolfen』が今回新たにC2Gに参戦!
そして、ハードでアグレッシヴなフリーフォームを提供するDJ、『quad』と
唯一無二のロービットアッパーサウンドを浴びせる『Xinon』の2人が満を持しての再演!
いつになく硬派でそして激しい音達がフロアを奮い立たせる…!

更に、ラウンジフロアでは『TAK666』によるBirthday 6hours Set!
ジャンルの壁を超え、6年に及ぶクラブ・ライフで培ってきたスキルをここに捧ぐ!

Cradle to Grave...、
オープンからクローズまで暴れまくれ!!



【出演者変更のお知らせ。】
都合により、『quad』の出演がキャンセルとなりました。
楽しみにしていた方、申し訳御座いません。
代わりに、シリアス・ハードコアを追い求める新進気鋭のプレイヤー、
『DJ Noriken』が出演します!

コメント(5)

  • [1] mixiユーザー

    2009年07月01日 17:59

    774Muzik (Hardonize / CLUB VIP)

    【Official】http://774muzik.seesaa.net/
    【myspace】http://www.myspace.com/glitera

    2009/03/07 - Hardonize03 - Helly-Ash.iki (1)

    読み方は『ナナシ・ミュージック』。
    他にDJ HARdbET、AQUA、Helly-Ash.iki、glitera*名義が存在する。
    774Muzik名義の活動の1つとしてトラック・メイキングが挙げられ、
    『AVSS』のコンピレーションCDや、『ニコニコ動画』への楽曲提供を行っている。
    また、774Muzikの名前の発端となっている『2ちゃんねる』の
    『なんでも実況VIP』板にて不定期開催されている『CLUB VIP』への参加にも
    774Muzik名義が使われている御様子。

    774Muzikさんとの初めての出会いは2005年06月に行われた『Cosmosmith』。
    当時からガッチガチのハード・テクノをスピンし、
    時折ネタモノを交えながら展開していくプレイで大いに盛り上げてくれたDJが
    AQUA名義のこの人でした。
    当時の僕はテクノのテの字も分からなかった頃であったので、
    それ故にこの人の印象は凄く残っていました。
    『何だこの音楽は!何だこの人は!?』みたいな感じで。
    その1週間後、今度は『Re:(response)3 restructure』と云うパーティーに僕が出演し、
    サイケデリック・トランスでのDJだったのですが、
    終了後、『ヤバかったです!!』と汗だくで話しかけてきたのが何と774Muzikさんで。
    それ以来、プライベートでも色々と一緒にパーティーに遊びに行ったり、
    テクノのあらゆる良盤を紹介して頂いたりと
    『TAK666をテクノの道へ案内してくれたのはこの人!』と言っても過言では無い位の
    存在だったりします。
    また、初のパーティー・オーガナイズや、
    2006年05月の『Neo Cosmosmith』のラウンジ7時間プレイの際の相方でもあり、
    DJとしてもかなり初期の頃から付き合いがあったりもします。

    DJについては上記の通り、ハード・テクノがメイン。
    それもパーカッションや声ネタで騒がしいハード・トライバルだったり、
    胃に直接響く重低音が特徴のシュランツだったり、
    とにかく音圧重視の派手なトラックの手持ちが尋常では無い。
    かと思えば突然聴き慣れたメロディがサンプリングされた酷いブートものが流れたり、
    本当に油断ならないDJを聴かせてくれます。
    (西城秀樹 → Capsule → Blur → Nirvana → Capsuleと云う流れを作った伝説がある。)
    今回は何を仕込んでくるのか、こう御期待!!
  • [2] mixiユーザー

    2009年07月01日 17:59

    DJ Noriken (SKETCHING! / SKETCH UP! Rec.)

    【SKETCHING!】http://sketching.blog46.fc2.com/
    【SKETCH UP! Rec.】http://sketchuprecordings.seesaa.net/
    【myspace】http://www.myspace.com/djnoriken

    2009/02/14 - SKETCHING! Vol.4 - DJ 490 vs DJ Noriken (2)

    読み方は『ノリケン』。
    次世代ハードコアを担う存在としてパーティー、『SKETCHING!』のオーガナイザーであり、
    その派生として産まれたレーベル、『SKETCH UP! Rec.』のボスでもあります。
    Norikenさん自身もトラック・メイカーとして様々なインディーズ・レーベルに向けて
    楽曲を提供している上に、ハードコア以外にもトランスは勿論、
    ドラムン・ベースやシュランツ、サイケデリック・トランスまでもカバーしていると云う
    恐るべきバイタリティの高さを持ち合わせています。

    Norikenさんとの出会いは、2008年08月の『SKETCHING! Vol.2』に遊びに行った時。
    (書いてて気付いた。まだ1年経ってないのか!あと当時名前が今と違っていましたね。)
    その時はライブ・アクト枠にNorikenさんの名前があり、
    オリジナル・トラック・オンリーでDJをされているとの話を現地で聞いた覚えがあるのですが、
    次から次へと流れるガバ、フリーフォーム、特にハッピー・ハードコアに関しては
    現在主流となっているイギリス産の楽曲と何ら遜色無いクオリティを維持しており、
    俄かには信じ難かった、と云うのが正直なところでした。
    で、その年の12月に『TANO*C 8th STRIKE』にこれまた遊びに行った際、
    既に『SKETCHING!』のオファーを頂いていたと云う事でNorikenさんから御挨拶があり、
    ようやく初めて直接のコミュニケーションを取る事が出来ました。
    以後、『SKETCHING!』にお呼び頂いたり、『TANO*C STRIKE』で共演する機会に恵まれ
    今に至ります。

    Norikenさんの素晴らしいところは、
    『ジャンル問わず、良いと思った音に対して須らく貪欲である』と云う点。
    つい先日の『TANO*C 10th STRIKE』では
    ファンキー・コタと云うインドネシア産のエキゾチックでバウンシーなブレイクスが
    ヤバイと云う事について力説し、
    最近のWeb上ではハードスケープと云うトライブのボトムラインに
    トランシーなウワモノが乗った新しいハードコアがキてるとハシャギまくっており、
    DJとしての探究心を忘れないその姿勢には感服しきり。
    そしてそこは『Cradle to Grave』のスタンスにバッチリ合致しているところでもあるので、
    オファーをお送りしました。
    急遽と云う形にも関わらず、快く承諾してくださいました。感謝御礼。
    ジャンルをまたにかけ、数々のパーティーでその腕を振るってきた
    年齢不相応の強者が『Cradle to Grave』初登場!
    煌びやかな音の波に酔いしれるが良!!
  • [3] mixiユーザー

    2009年07月01日 17:59

    Nyolfen (Denryoku Label)

    【Official】http://d.hatena.ne.jp/nyolfen/
    【Denryoku Label】http://www.denryokulabel.com/
    【myspace】http://www.myspace.com/Nyolfen/

    2008/02/22 - Perspective vol,5 - Nyolfen

    読み方は『ニョルフェン』。
    実は、今回真っ先に『Cradle to Grave Vol.06』のオファーをお送りしたのがNyolfenさん。
    それくらいC2G Crewの3人はNyolfenさんをプッシュしており、
    またこれまで幾度も名前は挙がっていたと云う背景も相まって
    今回、満を持してお招きしたと云う言い方が最も正しいのでしょう。
    『POST TECHNO, LIVE TECHNO』を提唱し、
    もっとテクノを身近な日常の一部とすべく活動を行っている
    異端クリエイター集団『Denryoku Label』の一員。

    Nyolfenさんとの出会いは、2007年の08月『実験教室 第3回』にて共演した時です。
    当時から『Denryoku Lebel』と云う存在は自分の中で凄まじいものとして認識しており、
    (同パーティーにおける1回目に出演したatnrさん、2回目に出演した廣島電力、
    共に『Denryoku Lebel』所属のアーティストであり、
    双方圧巻のライブを披露したと云う実歴があっただけに。)
    この日もNyolfenさんには密かに期待を寄せておりました。
    唯一の気がかりと言えば、そんな人が何故かパーティーのトップ・バッターと云う点。
    そして、懸念は現実のものとなってしまうのです。
    ラップトップとコントローラーと云うシンプルな機材セットから放たれたのは
    全盛期のデトロイト・テクノのように流れるようなメロディの乗ったミニマル・テクノ。
    それも全然古臭くない、しっかりと現代の音に向けたアプローチが施されており、
    踊りやすく、聴きやすい側面があると云うのが凄く新鮮だったのを覚えています。
    開始20分程で、『今日のハードル上がり過ぎ。帰りたい。』と言ってしまった程です。

    しかし、最近のクラブ・ミュージックと比べると何かが違う。
    テクノウチさんも当時ブログに
    『(良い意味で)決定的にズレている。』とのコメントを寄せていました。
    それは、Nyolfenさんの音楽の基盤となっているものがテクノのみならず、
    現代音楽、クラシックからも影響を受けていると云う点があるからだろう。
    つまり、決して容易ではない現代音楽における構築手法、
    これをNyolfenさんは彼なりのアレンジを加えた上でテクノに当て嵌めているのです。
    これには凄まじい衝撃を受けました。
    凡そ自分の中ではリンクしなかった2つの音楽がクロスオーバーを果たした瞬間でもあります。
    何より、それを行っているのが自分と同い年であると云うのにも心底驚きました。

    また、Nyolfenさんは4拍子の楽曲のみならず、奇数拍子のトラックも数多く製作しています。
    最近はミニマル・テクノのみならず、テック・ハウスやハード・テクノ等にも手を広げ始め、
    留まるところを知りません。
    理論派クリエイターの楽曲の美しさ、これを是非肌で感じてください!!
  • [4] mixiユーザー

    2009年07月01日 17:59

    Xinon (8bitpeoples / shanshui records / VORC RECORDS)

    【Official】http://sound.jp/xinon/
    【8bitpeoples】http://www.8bitpeoples.com/
    【shanshui records】http://www.shanshui-records.com/
    【VORC RECORDS】http://www.vorcrecords.com/
    【myspace】http://www.myspace.com/xinon

    2008/10/04 - Cradle to Grave Vol.03 - Xinon

    読み方は『ジノン』。
    チップチューン・シーンを牽引する存在である『8bitpeoples』、
    中国のブレイク・コア、実験音楽を世に輩出している異質レーベル、『shanshui records』、
    そして日本のチップチューン・レーベルの最大手、『VORC RECORDS』と
    名高い3つの冠を擁した北関東のアーティスト、それがXinonさんです。
    過去の『Cradle to Grave Vol.03』にもお招きし、
    その時にXinonさんのライブを見た方であれば察しがつくと思いますが、
    こちらはNyolfenさん以上にコンパクトな機材セットです。
    (前回はゲームボーイ3台とミキサーとmini KPのみでした。)
    しかし、これらを駆使して流される音はまるでトランスのように
    ハードで、メロディアスで、何よりダンス・ミュージックにおける快楽の面を
    存分に引き出したチップチューンでした。
    本人のアグレッシヴなパフォーマンスも相まって、
    我々一同は『CDや映像で見て受けたショックが正に目の前で展開されている!』と
    大いに盛り上がったものです。

    しかし、あれだけのライブを見てしまうと
    もっと良い環境でオーディエンスへ提示させたかったなぁと悔やんでしまうのが
    我々のどうしようも無い本分。
    だもんで、Xinonさんもまた『次回オファー候補』に名乗りを挙げていた1人なのです。
    最近は『VORC RECORDS』周辺のパーティーや、『Exp.』(※)等、
    東京でライブをする機会が増えている最中であったので、
    どのタイミングにすべきかは非常に悩ましいところではありましたけれど・・・。
    (※2009年に新たに始まった、
      『あらゆる方面の技術的職人が一同に介してクラブとの接点を図る』
      と云うコンセプトのパーティー。マジでオススメです!)

    それを今回実現させたのはとある大きな理由があります。
    なんと、来る07月16日にXinonさんのフルアルバム、
    『rainbow vision』が上記の『shanshui records』より全国流通を開始すると云うのです!
    これを祝わずして何がチップチューン・ファンかと!
    よって、今回はXinonさんはメインフロアにて出演します。
    そしてもう1つ嬉しい事に、この『rainbow vision』は
    今回の『Cradle to Grave Vol.06』にて先行販売して頂けるそうです!わー!!!
    大爆音で流され、躍らせるべくして作られた矩形派を心行くまで堪能しちゃってください!!
mixiユーザー
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  • 2009年07月04日 (土) 13:00-19:00
  • 東京都 中野Heavysick ZERO
  • 2009年07月04日 (土) 締切
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参加者
1人