sugiurumn 1990年にMADCHESTER、UK INDIE ROCKに影響受けたバンドELECTRIC GLASS BALLOONのギター& ヴォーカルとしてキャリアをスタート、91年から98年までに4枚のアルバムをリリースし解散。その後本格的に DJとしての活動を開始、またソロ名義をsugiurumnと命名しダンストラック、リミックスの制作、プロデュースワークをスタート。2000年にはじめてIbizaへ行き、大きなインスピレーションを受け帰国。2004年にリリースしたアルバム『Our History is made in the night』が日本のダンスシーンで大きく注目され彼独自のサウンドスタイルが確立される。またDJとしても強力にパワフルなDJスタイルで東京のクラブシーンのニューアクトとしてブレイク。2005年リリースのアルバム『House beat』ではさらにパワーアップしたサウンドでダンスファンのみならず 大きな注目をあつめFuji Rock、Summer Sonic、Rock in Japanの3大フェスでプレイ。2006年、『Boogie Nights』『Star Baby』『X-Taxi』のアナログが3枚ともアナログ専門店のトップにチャートイン。また『Star Baby』が海外で注目されMinistry Of Soundからリリースされドイツ、スペイン、イギリスなどにライセンスされ大きな話題となる。その『Star Baby』が夏以降、世界中のクラブでビッグヒットとなり、ついに UK最大のスーパークラブCREAMが年に一度リリースするその年の総決算と翌年世界中でヒットするであろうトラックを集めたコンピレーションアルバムCREAM ANTHEM 2007に収録!そしてIbiza最高のクラブPachaの2006年のミックスCDのDJに選ばれ、5月にPachaでプレイ。いよいよ本格的に海外進出がスタートする、現在2007年発売予定のアルバム制作も終盤。彼のサウンドはいつもD.I.Y精神にあふれたユースカルチャーに反応することから始まっている。70年代のPUNKで音楽に目覚め、88年の2nd Summer Of Loveから始まったポジティブなムーブメントからは現在につながるダンスミュージックへの目覚めを、そしてY2KのIbizaからはHOUSE BEATの本質を知り、彼自身の精神に根ざした体験としてクラブミュージックを経験することにより力強く表現することが可能になった。そして2007年、Sugiurumnとしてなにかに影響を受けるのではなく彼自身が大きなムーブメントとして世界へ発信することになるだろう。その最大のビッグボムであるニューアルバムが最高のボーカリスト達に囲まれ、まさに "What's happening? "と言いたくなる世界標準の作品としていよいよ完成しようとしている。いつも素直にオープンマインドで楽しいことに反応してきた彼のアンテナはもういらない、なぜなら彼自身がもう彼がかつて夢見た存在なのだから...。