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開催終了神戸俊平が伝える 本当のアフリカを知るサバンナゼミ

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2006年09月25日 21:31 更新

神戸俊平が伝える 
本当のアフリカを知るサバンナゼミ

アフリカへ渡り36年。獣医師として野生動物やマサイの家畜の診療、スラムを見続けてきた神戸俊平氏。彼の視線で本当のアフリカを伝えます。
大草原サバンナで繰り広げられる野生動物たちの営みを感じ、地域の伝統的なマサイ族の生活文化を学び、アフリカと日本とのつながりを問い直す中で、目の前にある貧困問題を学び・見つめるサバンナゼミです。

◆サバンナゼミ
2006年10月12日〜開講 定員60名 全4回 12000円

毎週木曜日 午後7時〜9時 
10月12日(木)
 「アフリカにおける野生動物の現状と共存」
10月19日(木) 
 「地域住民(牧畜民マサイ)の伝統的な生活に学ぶ」
10月26日(木) 
 「アフリカの抱える貧困の現実」
11月02日(木) 
 「貧困や野生動物の絶滅と日本との関わり」

場所:神宮前隠田区民会館(東京都渋谷区神宮前6-31-5) JR原宿徒歩5分 
  地下鉄千代田線「明治神宮前」4番出口徒歩2分 こちらでご確認ください→ http://gmap.jp/shop-1398.html

講師:神戸俊平(ケニア在住・獣医師)
プロフィール
神戸俊平(かんべしゅんぺい)ケニア在住 獣医
1946年 東京生まれ。都立農芸高校畜産科をへて日本大学農獣医学部へ。1969年に卒業後、福島県で獣医として3年間勤務したのち、年来の希望であったアフリカへ渡る。アフリカ各地で野生動物を求めて放浪した後、1976年にケニアのナイロビ大学大学院獣医科マスターコースに入学。卒業と同時にケニアの日本人獣医師第一号となり「神戸動物病院」を開く。それと並行してナイロビ郊外で、地域住民(マサイ族)の牛の治療のボランティアをした時、牛にねむり病を伝染させるツェツェバエの被害を知り、それをきっかけにツェツェバエの研究に力を注ぐ。現在「アフリカと神戸俊平友の会」によってケニアの抱えている問題(野生動物、マサイの家畜、スラムでの貧困問題など)の活動を展開中。1997年毎日新聞社・国際交流賞を受賞。著書「熱血!動物のお医者さん」ポプラ社1991年
「サバンナの話をしよう」 時事通信社1999年
「アフリカゾウ56頭移動大作戦」学研2002年他多数


◆申し込み:メール・TEL・FAXにて「セバンナゼミ申し込み」と明記のうえ、お名前、年齢、住所、電話番号、メールアドレスをお知らせください。追って詳細をご連絡します。 

お問合せ・お申込み:人と自然の研究所 
 TEL 03-5485-5723 FAX 03-5485-6654
E-mail bio@bio-inste.com

アフリカと神戸俊平友の会HP http://www.s-kambevet.org

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  • 2006年10月12日 (木) 毎週木曜日午後7時〜9時 全4回
  • 東京都 JR原宿駅 徒歩5分
  • 2006年10月10日 (火) 締切
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参加者
1人