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開催終了8/28ー9/3 シベリア鉄道 BAL049

詳細

2005年10月06日 00:57 更新

ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。
反則技で、帰国後にイベントたてました。
(言い訳→旅行中はネット環境がなかったので。。。)

8月26日から9月28日まで、ロシア、ウクライナ、トルコを旅してきました。
今回は、この旅のハイライト、シベリア鉄道での6泊7日を報告します。

8月28日 20時11分 ウラジオストック 発
9月 3日 17時42分 モスクワ 着

※リアルタイムにアップしてる感を出すために、日々1日分の書き込みをして7日間で完結させます。(たぶん)

コメント(42)

  • [3] mixiユーザー

    2005年10月06日 01:34

    参加♪参加♪
    バリースさん、目が緑色だねー。
  • [4] mixiユーザー

    2005年10月06日 01:48

    >直子さん
    あとづけ企画に参加してくれてありがとう。
    ロシア人の目は、とてもセクシーです。

    3年半前も、このセクシーな目にやられました。(謎)
  • [5] mixiユーザー

    2005年10月06日 02:00

    車内は、おおむね、乗車前に想像していた通りだったのですが、
    ひとつだけ、思わぬ落とし穴がありました。

    それは、電源です。

    ビデオやデジカメの充電をしようとしたら、コンセントがないんです!!!
    普通、各自の枕元に1個ずつあると思うじゃないですか!?
    なのに、コンパートメント内に1個もないんです。

    仕方なく車掌さんにきくと、「1回100ルーブル(約400円)払ったら、車掌室の電源を使わせてやる」と言われました。
    (さすがロシア!)

    100ルーブル払うのは、しゃくにさわるので、とりあえず断って、ふて寝。。。

    というわけで、レポの続きもまた明日。おやすみなさい。
  • [6] mixiユーザー

    2005年10月06日 02:32

    この日記楽しみでした!
    入ります!
  • [7] mixiユーザー

    2005年10月06日 10:15

    おおおお、気になる。
    なんかすごいなー。過酷なイメージがあるけど、いまのとこ問題なく楽しそう。
  • [8] mixiユーザー

    2005年10月06日 16:47

    うふん。昨日はディープな旅話&ウクライナ土産ありがとね!
    後でここか自分のフォトアルバムに写真アップします。

    今回のゆりちゃんの旅は「旅大賞」もの(何?)ですねー。
  • [9] mixiユーザー

    2005年10月06日 16:48

    Здравствуйте!
    シェレメチヴォ空港に寄っただけで、次はロシアに行こうかなーと思いました!
    ので予習のために参加させていただきまーす。
  • [10] mixiユーザー

    2005年10月06日 22:13

    皆さん、便乗ありがとー♪


    ●2日目(8月29日)

    早朝。
    寒さで目が覚めた。
    めちゃめちゃ綺麗な朝もやの中にいた。
  • [11] mixiユーザー

    2005年10月06日 22:27

    シベリア鉄道では、昼間は、電気代節約のためか、車内の電気がすべて消える。
    窓から日がさすので、普通に走っている間は大丈夫だけど、、、
    実は、トンネルに入っても、電気は消えたまま。
    長いトンネルだと、相当長い間、車内は、真っ暗闇になる。

    これは、かなり危険な時間。

    財布をとられたり、身体をさわられたり、
    いかなる犯罪でもおこりそうな感じだ。

    これが「シベ超」なら、きっと、トンネルから出た瞬間に、目の前に死体が転がっているに違いない。。。
  • [12] mixiユーザー

    2005年10月06日 22:46

    15時。
    シベリア鉄道名物「モノ売りのおばちゃん」のいる駅に到着。
    初めての「モばちゃん」だもの、絶対、何か買ってやろう!と意気込んで下車したけれど、、、

    おいしそうなピロシキには、ハエがたかりまくり。
    見た目も、なんとなくヤヴァそうだ。。。汗

    ウラジオの友達が「モノ売りの人が売ってる手づくりのものは、買わない方がいい」と忠告してくれたのを思い出す。

    私A「ホテルならまだしも、列車で寝泊まりしてる間にお腹をこわしたら、トイレ通いが大変!」
    私B「でも、せっかくシベリアまで来たんだから、モばちゃん体験せずに帰るわけにはいかない!!」

    葛藤の末、モばちゃんから、インスタント麺を買ってみた。(弱っ)

    一応、モばちゃん初体験、無事終了♪ってことで。。
  • [13] mixiユーザー

    2005年10月06日 23:47

    シベリア鉄道の食堂車は、「まずい、高い、接客態度が悪い」と3拍子そろって評判が悪い。

    だから、基本的には、食堂車を使うつもりはなかったけど、
    噂が本当かどうか、1度だけ確かめに行ってみることにした。

    案の定、他のお客はだれもいない。
    案の定、愛想の悪いスタッフ。。


    でも、注文した魚フライは、意外と安く(約700円)、
    さらに、予想に反してボリューム満点で。
    しかも、かなりおいしかった!!


    これは、嬉しい誤算♪
  • [14] mixiユーザー

    2005年10月06日 23:53

    憧れのロシア旅行。
    便乗です。

    今でも食堂車があるのですね〜。
  • [15] mixiユーザー

    2005年10月07日 00:44

    >nozomさん
    はじめまして。
    シベリア鉄道、最高でした!


    今日のレポは、「最高」に加担してくれた「ウイルス」との出会いで締めたいと思います。
  • [16] mixiユーザー

    2005年10月07日 00:49

    食堂車から、自分の車両に戻る途中。
    とあるコンパートメントの前で、子どもたちが遊んでいた。

    「かわいー☆」とか言いながら、ふと、子どもたちのコンパートメントの中をのぞくと、そこには、ブルースウィリス似の素敵な男性が!(以下ウイルスと呼ぶ)

    子どもと遊ぶふりをしながら、ウイルスに近づく私。

    子どもたちが、「中国人! 中国人!」と叫ぶので、
    「ヤ イポーンカ(私は日本人だよ)」と言うと、
    突然、ウイルスが反応した。

    「え? にほんじんですか?」

    に、日本語だーーー!!


    実は、ウイルスは、日本に興味があって、日本語を独学中の親日イケメンだったのだ。

    しかも、ソ連の戦闘機・MIGのエンジニアだというから、格好良すぎる♪


    この後も、彼らが下車するまでの6日間、ウイルスファミリーとは、かなり親しくさせてもらった。
    ウイルスには、「シベリア鉄道の旅を楽しくしてくれたで賞」のビジュアル部門大賞を進呈したい。(いらない)
  • [17] mixiユーザー

    2005年10月07日 03:32

    確かにイケメンだ。ブルース似かどうかは別として。
    そして愛くるしい家族と一緒というところもポイントが高い。
    しかもMIGのエンジニア・・・。
    侮れないな、ウィルス。

    (…と今帰ってきてつけたテレビが24-Season3だったもんだから、
    このウィリスがブルースではなくバイバイ菌の方に
    感覚的になっていてどうもしっくりこない…)
  • [18] mixiユーザー

    2005年10月07日 23:21

    >直子さん

    やっぱり、ウイルスは誰が見てもイケメンなのね。。ニヤリ。
    今日は、まずウイルスがらみの話から♪
  • [19] mixiユーザー

    2005年10月07日 23:46

    ●3日目(8月30日)

    毎日同じ景色が続き、ちょっと飽きかけてきたころ。
    ウイルスが、「ついておいで」と私達を、別の車両に引っ張っていってくれました。
    なんだか分からないけど、とにかく、コンパートメントにじっといるよりは、楽しそうだから、素直についていくと、、、
    普通の車両とはちょっと違ったつくりの車両に到着。
    ウイルスは、車掌さんと何か交渉しています。

    数分後。
    話がまとまったらしく、車掌さんが、私達をとあるドアの前によび、カギをあけてくれました。
    中に入ってみると、、、
    なんと、そこはシャワー&洗濯&アイロン室!
    シベリア鉄道のくせに、かなりゆったりとしたつくりになっています。

    ウイルスは、「30分2ドルでシャワーを浴びさせてもらえるよ」と教えてくれました。
    シベ鉄に乗ったからには、1週間、風呂なし生活を覚悟していたので、正直、この時は「別にお金を払ってまで入らなくても・・・」と思ったのですが、、、
    イケメン・ウイルス君のせっかくの好意を無駄にするのもなんなので、翌日入るという予約をとりました。

    その後も、ウイルスは、続けて、また車掌さんに何か頼んでいます。今度はなんだ? と思っていると、車掌さんが、また違う部屋のドアを開けて、中を見せてくれました。


    そこは、なんとゲーム室!
    テレビが2台に、プレーステーションまであるんですっ!!!!


    これには、さすがに驚きました。
    侮れないな、シベリア鉄道。。。


    ちなみに、ゲーム室の使用料は、1時間100ルーブル(約400円)。
    日本で考えれば妥当な値段かもしれませんが、現地の感覚ではバカ高いです。
  • [20] mixiユーザー

    2005年10月08日 00:35

    ウイルスさん、いい人だねー。
    次々といい人を“よんでしまう”ゆりちゃんも素敵だけど。
  • [21] mixiユーザー

    2005年10月08日 00:42

    ゆりちゃんからいただいたお土産♪

    生まれて初めて飲むウクライナ・ワイン!
    他の歌手(カントリー&ウェスタン)の曲も入ってる謎の
    ミック・ジャガーCD。
    新聞。

    ワインはポートワインみたいな甘さ。深い赤紫が綺麗でした。
  • [22] mixiユーザー

    2005年10月08日 00:46

    この日は、マイミク由香ちゃんの誕生日。
    少し大きめの駅に着いた時、日本から持っていってたGMS携帯のアンテナが2本立ったので、
    チャンス! とばかりに、由香ちゃんの携帯に、お祝いコールしてみました。

    残念ながら、留守電だったけど、
    シベリア鉄道の車中から、直接お祝いメッセージを伝えられてよかった☆
    (なんだか舞い上がっちゃって、録音きいても何言ってるか分らなかったかも。。)

    バリースやら、同行者さんたちやらも巻き込んで、皆で、
    「パーズドラブリャーユ!」(おめでとう)って乾杯しました♪

    ロシア人は、なにかにつけて飲みたがるから、ちょうどいい口実を与えちゃったかな?w


    <写真>
    お祝いコールをした駅の近くの風景

    >由香ちゃん
    こんなところからかけてました♪
  • [23] mixiユーザー

    2005年10月08日 00:48

    お土産その2。

    アプリコットジャム(重いのにありがとう!)。
    チョコレートと桑の実キャンディ(えもいわれぬ味…笑)。
    容器が可愛いマッサージオイル(柑橘系の香りなんだけど
    レモンでもオレンジでもなく…うーん、うーん、わからない)。
    来年の日めくりカレンダー(手作り感満載で「旧ソ連」な味わい)。

    カレンダーは何故か縦書き!


    ※とっても私好みなセレクション。ゆりちゃん、ありがとう!
  • [24] mixiユーザー

    2005年10月08日 00:51

    おお、ちょうど私のネタが。
    シベリア鉄道からのおめでとうコール、留守電で聞いて大感激。
    (出られなくてごめんね!)
    一生忘れないわ。
  • [25] mixiユーザー

    2005年10月08日 01:10

    おお、ちょうど由香ちゃんの書き込みがw

    この日の夜は、星がとってもきれいでした。
    コンパートメントの窓から、すごく低い位置にオリオン座がみえて、
    まるで、銀河鉄道に乗ってる気分♪

    星の写真は素人には無理なんで、、、
    かわりに、失敗作だけど、実はちょっと気にいってる
    「夜のシベリア鉄道」の写真をはっておきます。

    今日はここまで。
    スパコーイナイノーチ☆(おやすみなさい)
  • [26] mixiユーザー

    2005年10月09日 01:05

    ●4日目(8月31日)

    今日も朝日がきれい。
    でも、どうしてもうまく写真に撮れない。。。無念。
  • [27] mixiユーザー

    2005年10月09日 01:12

    シベリア鉄道のハイライト、バイカル湖。

    初めて、車窓からバイカルが見えた時は、大騒ぎして、カメラやビデオを向けたけれど、かなり長い時間ずっとバイカルのそばを走っていたので、最後の方は、ありがたみが薄れてきて、見向きもしなかった。。。(ごめんよ、バイカル)
  • [28] mixiユーザー

    2005年10月09日 01:24

    朝日きれいに撮れてるよ。

    ↑のバイカルは確かにほんのり伊豆っぽいかも…
    前にセイシェルの港に着いた時も「下田っぽい…干物干してそう…」と
    思いましたが…
  • [29] mixiユーザー

    2005年10月09日 01:27

    停車時間が短くて、降車できない駅。

    バイカル湖でしかとれないオオモリという魚の干物を大量に抱えた人たちが、なんとかオオモリを売ろうと必死の形相で列車の降車口に集まる。

    1匹約100円。
    塩味がきいていて、とてもおいしかった。
  • [30] mixiユーザー

    2005年10月09日 02:08

    ウイルスに教えてもらったシャワー。
    6泊7日の旅の折り返し地点となる、この日に浴びることにした。

    ウイルスと車掌の交渉では、30分2ドルだったが、
    20分50ルーブル(約200円)で再交渉成立。

    3日ぶりのシャワーは、気持ちよかった。
    でも、ぶっちゃけ私は、日本でもデフォルトで3日ぐらい風呂入らない仕様なんで、、、(ぇー
    正直なところ、シャワーそのものよりも、シベリア鉄道でシャワーを使ったという事実に感動した。

    あと、風呂上がりに
    日本から持ち込んだ「梅茶漬け」をすすったのも最高だった!

    車窓にシベリアの大地を眺めながらの梅茶漬けの味は、
    生涯忘れられない。


    <写真>
    左:風呂上がりの1枚
    中:シャワー中に洗ったTシャツたち
    右:マグカップでつくる即席梅茶漬け
  • [31] mixiユーザー

    2005年10月09日 02:11

    >由香ちゃん
    バイカルでは、まさに、干物が名物だったみたい。。。
  • [32] mixiユーザー

    2005年10月09日 02:22

    この日は、夕日もキレイだった。

    夜。
    別のコンパートメントで開かれている飲み会におよばれした。
    4人部屋に8人がぎゅうぎゅうに座って
    ウォッカをあおる。
    主メンバーは、右の写真に写ってる人たち。

    シベリア鉄道に乗った日本人の旅行記には、だいたい
    「ウォッカをしこたま飲まされた」って感じのことが書かれてるけど、あれは、やっぱりホントだった。

    私は、お酒飲めないんだけど、
    かなり強引に飲まされた。

    でも、皆、陽気で楽しい。
    何ってことはないことで大笑いしてる。
    陽気というより、よっぱらってるだけか?


    私も、お酒飲めたら、もっと楽しかっただろうな。。
  • [33] mixiユーザー

    2005年10月09日 16:34

    ●5日目(9月1日)

    「シベリア鉄道に乗った」って話すと、たいてい
    「7日間も列車の中で何やってるの?」ときかれます。

    答は、「何もやってない」

    景色見て、食べて、寝て、飲んで、話して、トランプして、日記書いて。
    これの繰り返し。

    でも、特に「退屈だなー」って嫌になることはなくて、
    退屈は退屈なりに、その中に何か楽しみがみつかるものです。

    「退屈だなー。次何しよっか。あ、アレ食べよう!」とか。
    「退屈だなー。次何しよっか。あ、ウイルス来た! 化粧しなきゃ」とか。。

    それでもやることがなかった時は、
    マイミク・じぇいたろうさんから、お餞別にいただいた
    マイミク・まぐろさんの本「露出者」を読んでました。

    この日、その「露出者」を完読。
    無事、「シベ鉄でまぐろを輸送」企画を成功させることができました。
    (じぇいたろうさんありがとう♪)

    それにしても、まぐろさん、色々やってるなーw
    http://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id=8523&id=3524
  • [34] mixiユーザー

    2005年10月09日 16:51

    車内での交流用に、日本から折り紙を持っていってました。
    かわいい子どもがいたので、喜ばせようと思って、ツルを折ってあげたら、彼は一旦自室に戻った後、しばらくして、
    「プレゼントフォーユー」と言って、ノートの切れ端で折ったツルを持ってきてくれました。

    きゃー、なんでツル折れてるの?

    と驚いたのですが、どうもロシアでは、折り紙は特に珍しいものではないらしく、彼のお父さんが折ってくれたそうです。
    しかも、しっぽを動かすと羽ばたく仕様で、どうみても私の折ったツルよりグレードアップしてる。。。汗

    折り紙は日本の専売特許だと思ってたのに。。。orz


    写真、向って左はニキータ(12歳)、右はダニエル(8歳)
  • [35] mixiユーザー

    2005年10月10日 23:30

    ●6日目(9月2日)

    シベリア鉄道の旅も、残りあと2日。
    この日は、昼間から、たくさんのロシア人がうちの部屋に集まって、別れの酒盛りが行われていた。

    大量のウォッカと、ビール。

    お酒のせいか、、、ここで、日本から同行していたT君と、某ロシア人男性との間に、ちょっとしたトラブルが起こった。

    もともと、私達とロシア人乗客は、ロシア語と英語をチャンポンした会話をしている。
    うちらは、ロシア語がほとんど分からず、あっちは英語がほとんど分からないので、意志疎通はなかなか難しい。

    トラブルの発端は、ロシア人たちが、なんだか分からないけど、「ブルー! ブルー!」と叫びながら盛り上がり始めたこと。
    その盛り上がりをみたT君は、自分の隣にいたロシア人男性が、たまたま青い服を着ていたので、話の流れがつかめないまま、ノリで、その青い服を指差しながら、「ブルー! ブルー!」と叫んでしまったのだ。

    その直後、急にその青い服の男がすごい剣幕で怒りだした。
    そばでみていた私もびっくりするくらいの怒りっぷり。
    こっちは、何で怒られてるか分からないから、余計アタフタしてしまう。

    話をよくきいていると、「ブルー」というのが、「ゲイ」を意味する隠語なのではないかと気がついた。
    青い服を着ていた男は、「俺はブルー(=ゲイ)じゃねぇー!!」と怒っていたのだ。

    T君は、そんな意味があるとは知らず、ただ服が青いから「ブルー」って言っただけなのに。。。

    私は、なんとか、この男の怒りを沈めなければと思い、
    「彼は、そういうことを分かってなくて言ったんだ」と弁護しようとして「He not understand !」と叫んだが、
    それが、青い服の男には、「あんたが、いくら俺はゲイじゃないと言っても、彼は理解しないよ」みたいな意味にとられたらしく
    ますます怒りが爆発!

    しばらく手がつけられない状態だった。

    結局、最後には、ウォッカをたっぷり飲まされて和解できたようだけど、、、一歩間違えたら、暴力沙汰になりそうな勢いだった。


    ここまで、ずーっと、楽しかったシベリア鉄道。
    最後の最後にきて、ヒヤヒヤもののハプニングが体験できて、、、実はちょっと楽しかった(ぉぃ)

    教訓 → 飲み過ぎ注意!
  • [36] mixiユーザー

    2005年10月11日 13:07

    この喧嘩とかポッドキャスティングで聞きたいねー。
    音は録った?
  • [37] mixiユーザー

    2005年10月11日 13:56

    ゆりちゃん、ワインとキャビア、ありがと(はぁと)
    土曜日に家族でいただきました。
    キャビアはたまねぎみじんとたまごのぽろぽろとともにクラッカーにのせて
    がっつりいただきましたわ☆

    ワインはとても甘く、デザートワインだな、と即断してしまったのですが
    ダーリンがデキャンタしたので、そのまま約2時間ほど置いておいたら
    どんどん味が変わっていき、最後は深みのあるいい味になっていました。

    ゆりちゃん彼氏の御推奨に深く御礼申し上げます。

    で、「彼氏」確定でいいのかね、この話。
  • [38] mixiユーザー

    2005年10月11日 23:38

    >川井さん
    音、、、録ってないー。
    そんな余裕なかったです。。。orz
    イシタニさんを見習わねばっ。

    >うっきぃさん
    キャビア君とワインちゃんの愛をマットウさせていただきありがとうございました。
    えー。ご質問の件は、現時点ではそれでいいかと。
    明日のことは分かりません。。
  • [39] mixiユーザー

    2005年10月12日 01:15

    ●7日目(9月3日)

    いよいよ今日で、シベリア鉄道の旅も最終日。

    モスクワに着くのを待たずして、
    同室のバリースと、男前のウイルスが、ニージニー・ノブゴドロで下車してしまい、うちのコンパートメントも、すっかりさみしくなってしまいました。

    でも、捨てる神あれば、拾う神あり。

    おっさん達がいなくなって、遠慮がなくなったからか、
    今まで廊下でモジモジして様子を伺うだけだった子どもたちが、
    自発的に、うちの部屋に遊びに来てくれました。

    (右の写真、向って左から、アントン、ダニエル、ニキータ。
     皆、超かわいいーーーー☆)


    どうやら、3人ともよくシベ鉄を利用しているようで、
    不馴れな私達に、
    「シーツと毛布は、こうやって巻いて、車掌さんに返さないといけないんだよ」とか、「ほら、窓の外見て、あれは○○だよ」とか、
    お兄ちゃん風をふかせてアレコレ教えてくれます。

    今更ながら、子どもたちと打ち解けて、無邪気に遊んでるいると、
    子どもたちの親が、子どもたちを連れに来ました。
    そう。気がつけばもうモスクワが迫っていたのです。

    とり急ぎ、子どもたちと連絡先の交換だけしてバタバタと下車。

    最後はかなりあわただしくて、正直、
    「モスクワに着いた〜!」という感動を味わう間もなかったです。。

  • [40] mixiユーザー

    2005年10月12日 01:23

    二泊三日?三泊四日?くらいで中国の寝台列車になら乗りました。
    あとモスクワも行ったなあ……
    なんだかその頃のこと思い出しました。
    この日記面白いです!
    ゆりさんに生で話聞きたいなあ……
  • [41] mixiユーザー

    2005年10月12日 01:23

    暗い、さみしい、危ない、汚い、辛い、、、
    そんな最悪のイメージだったシベリア鉄道。

    それが、実際には、驚くほど快適で
    めちゃめちゃ楽しく旅することができました。

    これもすべて、日本からの同行者さんや、
    車内で知り合った皆さんのおかげです。感謝☆


    というわけで。
    次は、冬のシベリア鉄道にも乗ってみたいですっ!
  • [42] mixiユーザー

    2005年10月12日 01:26

    >暁さん
    長らくの便乗ありがとうございました!
    私も、中国の寝台列車の話きいてみたいですっ♪

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