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開催終了SHIBUYA EFFECT 1st ANNIVERSARY 第一弾 「The Crey Area #3 back to ours」

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2009年06月17日 05:44 更新

SHIBUYA EFFECT 1st ANNIVERSARY 
「The Crey Area #3 back to ours」

MUTEレコードの伝説的なレーベルの名を模しつつ、「粘土層」という豊富な資源の地層/地震が起きた際に厄介な地層の意味も持ちます。
現在のシーンに至るまでを知る著名なアーティストと、これからを担うセンスあるDJが混在し合う…そんなCREY AREAです。

GUEST:

REE.K(Space Gathering),
http://www.badcave.com/blog/dailybadcave.cgi

KEN=GO→(EX FROGMAN)

SASAKI(POSICRET/DORMITORY K)

DJ:

QUIHIRO FUJIKAWA -DJ-
http://members3.jcom.home.ne.jp/the-crey-area/
MARI OHE -PACEMAKER DJ SET-
http://www.myspace.com/mariohe
DECULTURE CLUB -DJ UNIT-
http://www.myspace.com/decultureclub


【REE.K】
92年からテクノDJとして活動開始。94年頃よりVJ経験を経て、サイケデリック・トランスパーティでのDJプレイを中心に精力的に活動。海外でのプレイも数多くこなし、01年に初のミックスアルバム『Cubism』を発表。テクノ/インダストリアル/ハードコア/エレクトロニカ等の幅広いバックグラウンドと膨大な知識を活かしたプレイが特徴的である。
クリエイター活動は80年代後半から開始、主に海外のトランス・レーベルから数々のトラックをリリースしている。98年にはバンドKinocosmoを始動、トラックメイキングとスペースボイスで参加している。

また、プロのグラフィック・デザイナー/イラストレーターとしても88年から活動を続けており、なかでもSpace GatheringやKinocosmoのアートワークは全て自身の手によって生み出されたものだ。
- - - - -
REE.Kの世界をカテゴライズすることは難しい。秘める想いは「音による意識の改革」。一度聴けば忘れない独自の世界観をもつ作品群が、ジャンルを超え、ボーダレスに展開される。人はそこに一夜の夢を見るだろう。一つの物語を感じるだろう。そして、実は意識だけでなく、自分がいる空間そのものも再生されていることに驚くだろう。独自のスタイルでプレイする唯一無二の女性DJである。


【KEN→GO】
大学在学中より、友人とエレクトロニック・ミュージックのミニコミ『Deric』を製作。当時、商業誌がまったく取り扱わなかったテクノやハウスといった先進的ジャンルを日本で最も早く取り上げ、注目を浴びる。
小学館で勤める傍ら、ミニコミ活動から派生した音楽雑誌のライター活動や、通訳、翻訳、クラブDJ等の仕事を始める。
小学館退社後、佐藤大らとともに、インディーズレコード・レーベル「フロッグマン・レコーズ」を設立。また、隔月刊の音楽雑誌「エレ・キング」の創刊に携わる。編集、執筆、コーディネート、通訳、翻訳をこなす。この雑誌は、東販、日版を通さずに、2万部以上の売り上げを記録する。「バッフ・アウト」や「クイック・ジャパン」などと共に日本のサブ・カルチャー・シーンを代表する雑誌である。
1997年に、フロッグネーションを設立。


【DJ SASAKI】
CHNO/HOUSEを軸とした選曲で常に進化し続けるダンスミュージックの楽しさをリアルに体感させてくれるDJ-SASAKI。DJとしての着実なキャリア、ダンスミュージックへの探究心はコアな層、他のDJからも高い支持を受けている。都内主要CLUB(Ageha,UNIT等)や野外パーティなど幅広く出演、ストーリー性のあるSETが好評を博している。


【Mari Ohe】
イギリス留学時にクラブカルチャーに衝撃を受け、作曲を行う傍らDJを行い、毎月多様なイベントに参加している。
自ら在学するフェリス女学院大学主催クラブイベント"UPUP"、浅草Stellaを拠点とするミニマルイベント"Hypnotyze"オーガナイザー。
http://www.myspace.com/mariohe


【DECULTURE CLUB】
SHUN MIURA,mobiによるDJユニット。
ターンテーブル・CD・ラップトップを駆使し、複雑なミックスも2人ならではのコンビネーションで魅せる。
青山蜂での「WATP」、自身が主催の「NERVOUS」で活動中。


【TVF】
ROLAND社のフィルター構造「Time Verocity Sequency」を冠したDJ tavoとフジカワキヒロから成る2人組。

tavo
沖縄出身で、ハードコア,ミクスチャーを背景に持ちながらも、ロックトロニカ/マッシュアップを軸としたDJ。
Quihiro F
web文化以前に諸外国で主流だった海賊FMを中心にブートリミックス制作を行う。リチャード X,ジャスティン・ロバートソンにも絶賛され、ケミカル・ブラザーズがDUST BROTHERS名義だった頃、彼らに贈ったNITZER EBBのブートMIXをアナログレコードにしてDJ時に使用していたという逸話もある。
その他、BJORKが自ら公認し、ライブでのトラックにも使用したブート12インチでのREMIX,NINE INCH NAILSのトレント・レズナーが主宰のNOTHINGレーベルのプレス向けサンプラーに楽曲への提供など、「ワールドワイドにこっそり」とした活動を続ける。

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