Bruce E. Wampold が提唱したもので、心理療法の効果研究の集積とその統計解析から得られた事実に基づいた「有効な・効果的な心理療法に関するメタ・モデル」です。参考図書『心理療法・その基礎なるもの ―混迷から抜け出すための有効要因』(著)Scott D. Miller、Mark A. Hubble、Barry L. Duncan
○RDI(対人関係発達指導法)とは
Relationship Development Intervention は Steven E. Gutstein らによって開発された発達障害、自閉症、アスペルガー症候群などの人々のコミュニケーション、問題解決、経験の共有、新たなチャレンジへの(情報の処理と統合)能力を伸ばすプログラムです。参考図書『RDI(対人関係発達指導法) ―対人関係のパズルを解く発達支援プログラム』(著)Steven E. Gutstein
○白木孝二先生のプロフィール
1991年に渡米され、BFTC(Brief Family Therapy Center)において Solution-Focused Approach の研修を受ける。名古屋市児童福祉センターを経て、2007年6月、Nagoya Connect & Share を開設。認定臨床心理士。RDI(R) Program Certified Consultant。
○先生が出版に携わられた主な著書
『ブリーフセラピー入門』(監修)宮田敬一 『飲酒問題とその解決 ―ソリューション・フォーカスト・アプローチ』(著)Insoo Kim Berg、Scott D. Mille 『ソリューション・フォーカスト・アプローチ ―アルコール問題のためのミラクル・メソッド』(著)Scott D. Miller、Insoo Kim Berg 『安全のサインを求めて ―子ども虐待防止のためのサインズ・オブ・セイフティ・アプローチ』(著)Andrew Turnell、Steve Edwards