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開催終了カポエィラの体験イベント開催します。

詳細

2009年05月03日 23:37 更新

私はブラジルの伝統芸能 カポエィラを東京で普及活動をしているグループ
「カポエィラ バトゥーキ ジャパオ」代表の石橋 純です。

唐突で失礼ですが告知させて下さい!!


5/12〜5/17

ブラジルの伝統芸能 カポエィラのメストレ(マスター)が来日します。

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*カポエィラって何???*


          *****************

16世紀〜18世紀、多くの黒人が奴隷としてアフリカ(アンゴラ、モザンビーク、コンゴ、ギニアなど様々な地方)からブラジルの北東部バイーア州サルヴァドールに強制的に連れてこられました。

人々は、主にサトウキビ農園などの労働力として売買され、農園主から不当な虐待を受けていましたが、母国アフリカの音楽や踊りをすることは許されていました。

CAPOEIRAはそのような奴隷制度の中、人々が己の自由と人権を守ることから生まれました。
しかし、その当時奴隷達が格闘技などをすることは農園主の地位を脅かすことから禁止されていました。

農園主達に見つかると処刑されてしまうので、カモフラージュとして踊りや、ふざけて遊んでいる様な動きを取り入れた格闘術が[CAPOEIRA]です。


CAPOEIRAは[RODA]ホーダ(人々が輪になる)の中で楽器隊が並び、二人のカポエリィスタが[JOGO]ジョゴ(試合、ゲーム)を行います。スボーツの試合の様に勝敗はつかず、CAPOEIRAの上での会話・コミュニケーションを大切にします。

今日のCAPOEIRAは奴隷時代とはまた違った役割として確立しています。精神の統一であったり、健康を保つ一つの方法であったり、人間の内面・外面の向上など、人それぞれがCAPOEIRAを通して生きていく上で何か大切なものを見出だしています。

しかし、奴隷時代のCAPOEIRAの苦しいイメージが現在に一切無くなったわけではなく、CAPOEIRAでは歴史・文化・歌・楽器・音楽がとても大切であり、様々な要素が一人一人のカポエリィスタと先祖を繋ぐ大切な役割になっています。


*来日する、メストレ アメインの経歴*


          *****************

ブラジル・バイーア州出身。
7歳の頃から、トラディショナルダンスを習い
MESTRE WALDEMARの下でカポエイラを学び、
今では南カリフォルニアで一番歴史のある
カポエイラスクールのメストレである。

アメリカに来たきっかけは
ニュ-ヨークにあるカーネーギーホールやケネディセンターに
ゲストアーティストとして招待された事だった。

その後、色々なアートスクールでの講師の経歴を重ね
1989年にL.A.サンタモニカにB.B.C.C(ブラジルブラジルカルチャーセンター)を創立。

そこを本拠地として、映画「オンリー・ザ・ストロング」「キックボクサー4」等のコレオグラフ、ショーへの出演、
大学でのカポエイラを含むブラジリアンカルチャーの講義等を中心にアメリカ、カナダ、ヨーロッパ、アジアで幅広く活躍している。

          *****************

カポエィラやイベントの詳しい情報は
http://www.capoeirabatuquejapao.com まで。



この期間中は、超〜初心者に向けたワークショップ、17日(日曜日)には当グループの昇段式、メンバーによる楽器、歌、マクレレ&ダンスショー(もちろんメストレもやります!!彼のパーカッションはかなり必見!!)など盛りだくさんのイベントを行います!!


まだカポエィラを知らない人や、何度か見たことがあるという人、何か面白そうだから見てみたい!体験してみたい!!という人は国籍・年齢・男女関係なく、この滅多にない機会に是非、お越し下さい!!


何か質問などある方は直接、capoeirabatuquejun@yahoo.com もしくは、僕のページまで。「カポエィラ」「JUN」で検索してください。

滅多にない機会です!!是非、是非、是非ーーーーーー!!!!!!!!

CAPOEIRA BATUQUE JAPAO 代表 石橋 純

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