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開催終了シンポジウム「子どもが学校に行かなくなったとき」

詳細

2012年09月05日 23:50 更新

「フリースクールまんじぇ」改め「デモクラティックスクールまんじぇ」の今井と申します。
私も関わっているネットワーク主催のイベントのお知らせをさせてください。
毎年秋にイベントを企画していますが、毎回多くの方に来ていただき、終了後のアンケートでも「参加してよかった」とのお声をたくさんいただいています。
今年も濃い内容になると思いますので、ぜひお出でくださいませ。



シンポジウム「子どもが学校に行かなくなったとき」

主催:不登校・学びネットワーク東海 
後援:愛知県教育委員会・名古屋市教育委員会

2012年10月28日(日)13:30〜16:30(13時開場)

会場:電気文化会館5Fイベントホール 地下鉄「伏見駅」2分

第一部 13:30〜14:30
講演「居場所のちから、学びの形」
講師:西野博之さん
フリースペースたまりば理事長
川崎市子ども夢パーク所長
精神保健福祉士

1986年より不登校児童・生徒や高校中退した若者の居場所づくりにかかわる。
2003年にオープンした川崎市子ども夢パーク内に、川崎市の委託により公設民営の
不登校児童・生徒の居場所「フリースペースえん」を開設、その代表を務める。
川崎市不登校対策連絡協議会委員、神奈川県学校・フリースクール等
連携協議会委員、かわさきチャイルドライン代表。


子どもには、安心でき自分を肯定できる居場所が必要です。学校の中に居場所をなくした子どもたちはどんな思い出いるのでしょうか。
子どもたちが元気を取り戻していく過程について考えてみましょう。
不登校や高校中退の若者たちと学校外の居場所で長年関わってきた体験を元に話していただきます。


第二部 14:45〜16:30
不登校体験者の話を聞く

当事者の体験談

社会人なった若者4名に語っていただきます。

「学校に行かなくなったきっかけ」
「どのように元気を取り戻したか」
「親にどうしてほしかったか」
「不登校の人へのメッセージ」


親の体験談
親の立場で不登校を体験した方2名に伺います。

「子どもが不登校になったときの様子」
「親として苦労したこと」
「いつ、不登校を受け入れられたか」
「子どもはどのように成長したか」


質疑応答と意見交換

「子どもの社会性はどうなる?」
「勉強はどうする?」
「子どものイライラをどう受け止める?」
「発達障がいの困難をどう理解する?」
「どうすれば子どもに居場所ができる?」

講演者・体験者といっしょに考えてみましょう。
一つの正解はないかもしれませんが、何かヒントがみつかるはずです。



コーディネーター:川北稔さん
愛知教育大学教員

個人化する社会の中で、「生きづらさを」持つ人の緩やかなつながりに興味を持ち、
社会学の立場からフィードバックしています。


情報コーナー
子どもの居場所・フリースクール・親の会等の資料を並べたコーナーを会場内に設けます。


運営協力費1,000円(ネットワーク会員800円)
メール・FAXでお申し込み下さい。

お問い合わせ・参加申込みは下記まで。

Eメール:info@fm-net.sakura.ne.jp
FAX:052-705-4038

TEL:090-1723-6840(福山 携帯)
TEL:052-705-4038(辰己)


参加申込みは、「お名前」、「ご連絡先(電話、またはメールアドレス)」、「参加されている、または所属されている団体等(ありましたら)」をご記入下さい。

当日参加も可能ですが、会場の都合上、出来る限り事前申込みをお願いします。定員は120名です。定員になり次第締切ります。

運営協力費は、当日会場受付にて申し受けます。

会場案内
電気文化会館 5Fイベントホール
地下鉄東山線・鶴舞線「伏見」駅4番出口より2分

住所:愛知県名古屋市中区栄2-2-5
052-204-1133
http://www.chudenfudosan.co.jp/

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  • 2012年10月28日 (日) 13:30〜16:30(13時開場)
  • 愛知県 電気文化会館5Fイベントホール
  • 2012年10月27日 (土) 締切
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参加者
1人