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開催終了デモクラティックスクールについて と コミュニティとスクールについて お話会

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2012年04月14日 09:00 更新

小野洋さんのお話を伺う講座を開きます。
 

学校に出席していない子どもをどうサポートするか 連続講座第4回
スロースペース・ラミ 代表 小野洋さんを迎えて

日 時:4月21日(土) 1時半から4時半
場 所: 神戸市勤労会館 特別会議室 (4F)
参加費:無料


第1部1:30〜2:30 デモクラティックスクールまっくろくろすけ代表 黒田喜美
学校以外の選択肢を市民がつくってきた新たな学び場としての15年間の歩みについて。
第2部 2:45〜4:30 小野洋さんのお話
「学校に囚われず、ともに育つ…もう一つのコミュニティーをつくる」
…「教育は学校でしてくれるもの」「学校は公が作ってくれるもの」「学校さえ出れば、社会で生きていけるようになる」と、私たちは思いがちです。しかし、多くの不登校の子ども、ひきこもっていく若者などのことを深く知れば、学歴だけでなく人として生きていく力が大切であること、子どもの教育のすべてを学校に期待するのが無理なことであることに気づきます。 学校制度ができる前は、家庭やコミュニティーが子どもを育てていました。不登校だけでなく、子どもをめぐるさまざまな問題の背景には、社会の中で子どもの教育力が決定的に弱くなっていることがあります。 私が出会ってきた、フリースクールやオルタナティブスクール、学童保育、その他の子育てグループなどの活動は、もともと社会の中のコミュニティーが持っていた子育ての力を取り戻す取り組みでもありました。学校だけでない、もう一つのコミュニティーを現在の社会の中に再生することを通して、本当の生きる力を身につけた子どもたちが育っていくことを願っています。
<小野洋さんプロフィール> 子育て支援や子どもの自然体験などに取り組む「スロースペース・ラミ」代表、「福島の子どもを招きたい!明石プロジェクト」代表。東京都立大学(現・首都大学東京)卒業後、中学教員を経験。阪神淡路大震災の後、神戸で誕生したフリースクール「ラミ中学校」のスタッフに。また、関西のフリースクールなどのネットワーク「ふりー!すくーりんぐ」の立ち上げにかかわる。その他幅広く市民運動に関わりを持つ。東日本大震災と福島原発事故を受け、福島の子どもたちを放射能の影響から守るための一時保養プログラム『明石であそぼう!たこ焼きキャンプ』にも取り組む
<お申し込み> メール makkuro02@yahoo.co.jp または 電話&FAX 0790-26-1129
日 時:4月21日(土) 1時半から4時半
場 所: 神戸市勤労会館 特別会議室 (4F)
参加費: 無料
※この連続講座は「しみん基金・KOBEはーとふるふぁんど」の助成をうけています

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  • 2012年04月21日 (土)
  • 兵庫県
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