GONTITIの30周年記念アルバム『VSOD - very special ordinary days -』に参加のイギリスの女性シンガー、RACHAEL DADD(レイチェル・ダッド)の再来日公演、最初のツアーが広島/福岡/熊本にて、今週末9月26日より行われます。アルバムの収録曲"tampopo"で、ゲストヴォーカルを披露しているレイチェル、彼女の音楽もまたすばらしいものです。ぜひお近くの方は、お越しください!
プロフィール 英国ウィンチェスター出身。17歳でファースト・アルバムをリリースし、ウィンチェスターやオックスフォードのヴェニューやフェスでライヴ活動を行なう。4年前からブリストルへ転居し、友人らとレーベル/コレクティヴ“CLEANER RECORDS”を立ち上げ、精力的な活動を行なっている。05年のグラストンベリー・フェスティヴァルでは、THIS IS THE KITらとの3人組WHALEBONE POLLYでアコースティック・ステージに出演し熱烈な支持を獲得している。06年に『SUMMER/AUTUMN RECORDINGS』、WHALEBONE POLLYでのアルバム『RECORDING WITH THE WINDOW OPEN』を日本でリリース。その爽やかで優しく、ときにサイケデリックなアコースティック・サウンドが、女性/ファッション誌、雑貨店やカフェなどでもジワジワと浸透している。08年1月から来日。日本に半年間滞在し、全国で行った音楽活動、手芸活動は、口コミが口コミを呼び、35回以上を開催。GONTITIの30周年記念アルバムにも参加するなど、日本国内での評価の高まる中、今回再来日が決定。全国でさらなる活動を予定している。