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開催終了【東京】大学教育と職業との接続を考える

詳細

2010年12月02日 17:37 更新

日 時:12月20日(月)13:00〜17:00
会 場:大学教育と産業社会の関係について考える
所在地:東京都文京区本郷7丁目
地 図:http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.71342809999998&lon=139.76230689999997&z=14&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=on&hlat=35.7134281&hlon=139.7623069&layout=&ei=utf-8&p=
参加費:無料
定 員:1000名
問合せ:日本学術会議事務局(審議第一 課題別担当)
TEL:03-3403-1091
URL:http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/108-s-k-1.pdf

 一昨年のリーマンショックを契機とする世界金融恐慌は、日本の経済と人々の暮らしに大きな影響を与えるとともに、大学生の就職事情を突然に暗転させました。本年8月に発表された文部科学省の調査によれば、今春大学を卒業した学生たちの実に2割が、就職も進学もしない「進路未定者」となったとされます。

 肥大化を続けてきた就職・採用活動は、学生と企業をともに疲弊させ、また大学の教育活動にもますます多大な影響を及ぼすようになっており、博士課程を含む大学院段階での問題も深刻化してきています。これまで、この問題をめぐる構造的な環境変化を直視して、新たな状況に即した対策を講ずることは先送りされてきましたが、既に矛盾の拡大は限界に達しています。

 こうした中で、日本学術会議では、「大学教育の分野別質保証の在り方について」と題する報告書を取りまとめました。同報告書は、若者の教育から職業への移行を取巻く厳しい状況変化を踏まえて、従来の発想を転換し、新しい対策の枠組みを構築する必要性を提言しています。

 本シンポジウムでは、同報告書を一つの出発点として、大学教育と就職をめぐる諸問題について、大学関係者のみならず、 経済界や学生自身の参画も得て、幅広い関係者で議論を行い、今後向かうべき方向性と、そのための具体的な対策についての認識を共有し、問題状況の克服に向けた取組みを促進することを目指します。

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  • 2010年12月20日 (月) 13:00〜17:00
  • 東京都 東京大学安田講堂
  • 2010年12月20日 (月) 締切
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参加者
1人