mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了【北海道】映画「フツーの仕事がしたい」上映会

詳細

2010年06月29日 22:40 更新

日 時:7月1日(木)18:45〜
会 場:北海道大学 人文・社会科学総合教育研究棟(2階・W203室)
所在地:北海道札幌市北区北十条西7丁目
地 図:http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=43.07226398668428&lon=141.34323436509968&z=13&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=on&hlat=43.07226398668428&hlon=141.34323436509968&layout=&ei=utf-8&p=
料 金:無料
主 催:「フツーの仕事がしたい」の普及がしたい会・北大支部

上映後、神沼公三郎教授(北大教職員組合執行委員長)と土屋監督とのトーク有り。

Raindance 17th Film Festival(イギリス・ロンドン)
ベスト・ドキュメンタリー賞受賞

6th Dubai International Film Festival(アラブ首長国連邦・ドバイ)
アジアアフリカ部門 最優秀ドキュメンタリー賞受賞

〈作品情報 〉

皆倉信和さん(36歳)は、根っからの車好き。
高校卒業後、運送関係の仕事ばかりを転々とし、
現在はセメント輸送運転手として働いている。
しかし、月552時間にも及ぶ労働時間ゆえ、家に帰れない日々が続き、
心体ともにボロボロな状態。 「会社が赤字だから」と賃金も一方的に下がった。
生活に限界を感じた皆倉さんは、藁にもすがる思いで、
ユニオン(労働組合)の扉を叩く。
ところが彼を待っていたのは、会社ぐるみのユニオン脱退工作だった。
生き残るための闘いが、否が応でも始まった。

(解説)

「フツーの仕事がしたい」 ・・・
状況の差こそあれ、心のなかで
そうつぶやいたことのある人は多いだろう。
本作は、数値的にみれば明らかに「フツー」ではない
労働環境に身をおく主人公が、労働組合の力を借りて、
「フツーの仕事」を獲得する過程を描くドキュメンタリーである。
この主人公の労働状況は特別ひどいケースでありながらも、
どこを切っても、いまこの社会を生きる自分につながっていると思わせる。

彼の口から
「この業界では、フツーだと思っていた。」
「(運転は)好きなことだから仕方がない・・。」というような
言葉が飛び出すとき、観る者は彼の問題をぐっと身近に感じるはずである。
もし、あなたが毎日の暮らしに追われ、自分の労働環境について
立ち止まり考えたこともなかったとしたら・・・。

この映画体験は、おそらく自分がより良い状態で
働き生きるための大きなヒントになるかもしれない。



撮影・編集・監督・ナレーション:土屋トカチ
出演:皆倉信和
取材協力:全日本建設運輸連帯労働組合、皆倉タエ、皆倉光弘
ナレーション:申嘉美
音楽:マーガレットズロース「ここでうたえ」 (アルバム「DODODO」より オッフォンレコード)
制作:白浜台映像事務所/映像グループローポジション
配給・宣伝:フツーの仕事がしたいの普及がしたい会

2008 年/日本/DV/70分/カラー

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2010年07月01日 (木) 18:45〜
  • 北海道 北海道大学 人文・社会科学総合教育研究棟
  • 2010年07月01日 (木) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人