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開催終了【兵庫】高失業時代における生活保護のあり方を考える(2010年度全国公的扶助研究会総会記念・公的扶助シンポジウム)

詳細

2010年05月26日 05:14 更新

日 時:2010年5月30日(日)13:30〜17:00
会 場:神戸女子大学・ポートアイランドキャンパス(D館・501教室)
所在地:兵庫県神戸市中央区港島中町4丁目7-2
地 図:http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=34.66763708656501&lon=135.20772122255&z=15&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=on&hlat=34.667637086565&hlon=135.20772122255&layout=&ei=utf-8&p=%E5%85%B5%E5%BA%AB%E7%9C%8C%E7%A5%9E%E6%88%B8%E5%B8%82%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E5%8C%BA%E6%B8%AF%E5%B3%B6%E4%B8%AD%E7%94%BA4%E4%B8%81%E7%9B%AE7-2
参加費:800円
連絡先:全国公的扶助研究会
URL:http://d.hatena.ne.jp/hanhinkon/20100530/1273136965

 ひろがる貧困の中で、生活保護利用世帯は急増しています。中でも、大企業等による労働者の首切りと雇用保険制度などの不備が原因で、失業者の利用が増えています。そして、稼働能力の活用が生活保護を利用するための要件となっているため、ケースワーカーの就労支援にも注目が集まっています。しかし、いくら意欲があっても働く場がなければ、就労することはできません。また、せっかく就労しても、雇用が不安定だったり、賃金が低かったりしては生活が安定せず再度保護を利用せざるを得なくなります。

 一方、生活保護利用者の急増にケースワーカーの配置が追いつかないため、ケースワーカーは事務処理に忙殺され丁寧な就労支援が困難になっています。このような中で、働く意欲を喪失するのは、保護利用者だけでなく、生活保護ケースワーカーもそうなのかもしれません。

 皆さんとともに、ひろがる貧困の中で、セィフティーネットの再構築や生活保護のあり方、とりわけ就労支援について考えていきます。

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  • 2010年05月30日 (日) 13:30〜17:00
  • 兵庫県 神戸女子大学・ポートアイランドキャンパス
  • 2010年05月30日 (日) 締切
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1人