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開催終了【東京】未来の子ども、子どもの未来: 経済危機下の子どもをめぐる政策と、市民社会の役割

詳細

2009年11月21日 13:00 更新

日 時:11月25日(水)13:00〜18:00
会 場:国際交流基金(ジャパンファウンデーション)JFICホール
所在地:東京都新宿区四谷4丁目4-1
地 図:http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.687500455643&lon=139.71776605715&z=18&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=on&hlat=35.687500455643&hlon=139.71776605715&layout=&ei=utf-8&p=
言 語:日本語・ドイツ語(同時通訳)
参加費:無料※先着100名様
申込み:ご参加希望の方は、件名を「11月25日シンポジウム」として、氏名、住所、職業、電話番号を明記のうえ、下記メールまたはFAXでお申し込みください。
メール:oca@jpf.go.jp
FAX:03-5369-6041
主 催:ジャパンファウンデーション、フリードリヒ・エーベルト財団(ドイツ)
URL:http://www.jpf.go.jp/j/intel/new/0910/10-02.html

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は、フリードリヒ・エーベルト財団との共催によるシンポジウム「未来の子ども、子どもの未来: 経済危機下の子どもをめぐる政策と、市民社会の役割」を開催します。

《趣旨》

子どもは将来の担い手です。家族および子どもに関する政策はここ数年、日独両国において人口動態の変化(少子高齢化)の文脈でよく議論されてきました。また、2008年秋からの金融危機の中で、子どもや子どもに関する政策への関心は、雇用不安や雇用者の賃金低下という背景を踏まえ、政府による手当ての増額が公約されるなど、注目が高まっています。経済危機の中で、子どもをとりまく政策と、私たち一人ひとりの市民の役割について、描かれる将来像とはどのようなものなのでしょうか。

この会議では、経済的な不安定が続く中での家族政策と子どもに関する政策の変遷について、主に次のような問いかけを用いて討議します。「経済不況が、日本とドイツの子どもの生活条件に関してどのような影響を及ぼすのか。」「日本とドイツおよびその他の先進国の政策決定者は子どもに関する課題についてどのように取り組んでいるのか。」「日本とドイツにおいて最近の経済刺激政策の中で、家族や子どもに関するニーズはどのように扱われているのか。」「これまでに経済不況対策として採られた対策はどの程度未来志向であり、またこれらの政策でどの程度子どもに関する配慮・検討がなされているのか。」これらの問いを通じて、社会と子どものよりよい関わりについて、日本とドイツにおける現状と取り組みを比較して眺めることで、今後に向けた示唆を得ることを目指します。

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  • 2009年11月25日 (水) 13:00〜18:00
  • 東京都 国際交流基金JFICホール
  • 2009年11月25日 (水) 締切
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参加者
1人