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開催終了【東京】無料労働相談・食の研究会(毎週木曜日19時より)

詳細

2009年11月04日 16:36 更新

日 時:11月19日(木)19:00〜
会 場:インディユニオン事務所(お気軽にお越しください)
所在地:東京都新宿区愛住町3
地 図:http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.688298337791785&lon=139.71899898271062&z=16&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=on&hlat=35.688298337791785&hlon=139.71899898271062&layout=&ei=utf-8&p=
参加費:カンパ

まずは「メシ」と「家」の問題を解決しよう
我々が連帯すれば、仕事の創造も可能だ!

インディユニオンからみなさんの提言

 100年に一度の不況と言われる中、我が国では、まだ食べられる大量の食品が日々廃棄されている現実があります。農水省の統計によれば、まだ食べられるのに廃棄される食品は、年間500万トンから900万トンにのぼるとされています。実に金額にして2兆円になる換算です。
 主として食品製造・外食産業・小売店から廃棄されるこれからの食品は、企業体・行政と相互協力によって、有効活用することが可能です。もちろん、その中で私たち各団体のメンバーが有機的なつながりを持つことによって、「食」を確保したり、ビジネス化することによって、私たち自身の生活を改善することも可能だと考えます。

■1・生活の中でもっとも大きな負担は「居住費」と「食費」
 私たち各団体のメンバーは、様々な目的を掲げて活動していますが、「生活の改善を求める」という点で一致しているはずです。では、現在の生活の中で、負担となるものは何でしょうか。
 雇用の問題はもちろんですが、収入減ないし、もしくは収入を断たれることによって生活コストが相対的に嵩むことも解決すべき問題ではないでしょうか。
 生活コストの中で、もっともウエイトを占めるのは、居住費と食費です。「住」については、一部の団体が、世論に問うほどのすばらしい結果を出していますが、「食」については、多くの方たちとともに生きのびるための具体的な方法すら提示されていない状態です。
 それでは、前述した賞味期限切れ食品など「まだ食べられるのに廃棄される食品」を活用してはどうでしょうか。単に我々の食に充てるだけでなく、我々で連体し、再販などのシステムを運用することによって、新たな雇用を創造することが可能になると考えます。

■2・食品の有効活用に関する誤解と「食」を通じたセーフティネットの構築・雇用創出実現
 我々が購入する食品には、「消費期限」「賞味期限」という消費の目安になる期限が記載されています。
 このうち、消費期限とは、その日時までに必ず消費しなければ、衛生上問題が起こりうることを示したものですが、「賞味期限」とは、あくまで目安であり、その日時を過ぎても安全に食べることができる場合が多々あるものをさします。
 このことは、国民の健康と衛生を監督する厚生労働省も国民ならびに企業に対して、理解を求める通達を出しています。
 実際のところ、賞味期限切れ食品の有効活用やビジネス化が一部で行われています。このような試みをさらに拡大し、システマティックなロジスティックス(物流)を持つビジネスモデルを構築した上で、各団体が連帯して公に交渉すれば、公的な予算を得ることや、ビジネスを通じての雇用創出や財源確保が可能になる可能性があります。

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  • 2009年11月19日 (木) 19:00〜
  • 東京都 インディユニオン事務所
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