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開催終了【愛知】最低賃金制度と生活保護制度〜仕事への報酬と生活保障との整合性〜

詳細

2009年10月24日 03:28 更新

日 時:11月1日(日)9:30〜16:40
会 場:金城学院大学(W9号館)
所在地:愛知県名古屋市守山区大森2丁目
地 図:http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.208986082269&lon=136.99447543433&z=18&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=on&hlat=35.208986082269&hlon=136.99447543433&layout=&ei=utf-8&p=
共通論題:最低賃金制度と生活保護制度
PDF:http://wwwsoc.nii.ac.jp/sssp/119taikai_program.pdf

《タイムスケジュール》

書評分科会・テーマ別分科会・自由論題
  
9:30〜11:30

午前の部W9号館

<書評分科会1 生活・社会保障> W9-407

座長 武川正吾(東京大学)  

金 成垣『後発福祉国家論−比較の中の韓国と東アジア−』(東京大学出版会)評者:菊地英明(武蔵大学)
阿部 彩『子どもの貧困−日本の不公平を考える−』(岩波新書)評者:室住眞麻子(帝塚山学院大学)
川越 修・辻 英史編著『社会国家を生きる−20世紀ドイツにおける国家・共同性・個人−』(法政大学出版局)評者:田中洋子(筑波大学)

<書評分科会2 労働> W9-408

座長 : 佐口和郎(東京大学)  
川口 章 『ジェンダー経済格差』(勁草書房)評者:塚原康博(明治大学)
石田光男・富田義典・三谷直紀 『日本自動車企業の仕事・管理・労使関係−競争を維持する組織原理−』(中央経済社)評者:青木宏之(高知短期大学)
猿田正機編著 『トヨタの労使関係』(中京大学企業研究所・税務経理協会)評者:樋口純平(和歌山大学)

<テーマ別分科会1>

少子高齢化・情報化時代におけるソーシャル・キャピタルの政策的 W9-204 含意(保健医療福祉部会)  
座長:稲葉陽二 (日本大学)
コーディネータ:矢野 聡(日本大学)

報告1.少子高齢化時代におけるソーシャル・キャピタルの政策的含意 稲葉陽二(日本大学)
報告2.ソーシャル・キャピタルと基本的価値観−国際比較のための文化−国際比較のための文化多様体解析−吉野諒三(情報・システム研究機構 統計数理研究所)
報告3.規範理論としてのソーシャル・キャピタル 矢野 聡(日本大学)

<テーマ別分科会2>

ベーシック・インカムを通じてシティズンシップとケアを再考する W9-106(ベーシック・インカムと社会保障:その1)  
座長:小沢修司(京都府立大学)
コーディネータ:山森 亮(同志社大学)
報告1.誰がベーシック・インカムを受け取るのか
亀山俊朗(お茶の水女子大学)
報告2.ベーシック・インカムとフェミニズム
堅田香緒里(埼玉県立大学)
報告3.ベーシック・インカムとケア労働
堀田義太郎(JSPS特別研究員)

<テーマ別分科会3>

福祉基盤としてのコミュニティ活性化を考える−中心市街地、郊外団 W9-205 地、農山村地域−  
座長・コーディネータ:椋野美智子(大分大学)
報告1.高齢化の進む郊外住宅団地における朝市を通じた住民交流の実践事例 脇野幸太郎(大分大学)
報告2.農山村地域の在宅高齢者における社会的ネットワーク及び 地域の社会的活動との関わり −大分市B校区の調査から−李 相侖(大分大学)
報告3.地域活性化を目指したコミュニティカフェの取り組み 倉持香苗(大分大学)

<自由論題1>

ジェンダーと労働 W9-305
座長:三山雅子(同志社大学)  
報告1.パート労働政策における均衡・均等待遇概念の変遷と成立 金井 郁(埼玉大学)
報告2.男性の労働の脱標準化とジェンダー秩序の変動 末盛 慶(日本福祉大学)
報告3..介護サービス労働の特性と職務遂行能力 工藤健一(東北福祉大学)

<自由論題2>

教育と職業訓練 W9-407
座長:小笠原浩一(東北福祉大学)  
報告1.ノンエリート大学生のための労働教育 長尾博暢(追手門学院大学)林 祐司(首都大学東京)居神 浩(神戸国際大学)
報告2.新卒採用選考システムは内定者が感じる企業の魅力に影響するのか?−2010年新卒採用内定者のデータを用いて− 林 祐司(首都大学東京 )
報告3.OJTの定義 国府俊一郎(中華大学/台湾)

11:30〜12:30

昼休み(幹事会、各種委員会、専門部会)W9-106

12:30〜16:40

午後の部W9号館

12:30〜14:30

<テーマ別分科会4>

少子高齢化・情報化時代におけるソーシャル・キャピタルの政策的 W9-204 含意(その2)(保健医療福祉部会)  
座長:稲葉陽二(日本大学)
コーディネータ:矢野 聡(日本大学)
報告4.ソーシャル・キャピタルと健康−到達点と課題−近藤克則(日本福祉大学)
報告5.地域情報化とソーシャル・キャピタル 柴内康文(同志社大学)

<テーマ別分科会5>

ベーシック・インカムを通じて単位・労働・租税を再考する W9-106(ベーシック・インカムと社会保障:その2)座長:小沢修司(京都府立大学)
コーディネータ:山森 亮 (同志社大学)
報告4.ベーシック・インカムと居住・生活・ケアの単位 久保田裕之(大阪大学大学院人間科学研究科院生)
報告5.ベーシック・インカム論における労働と所得との関係 長松奈美江(大阪大学)
報告6.ベーシック・インカムと累進所得税 村上慎司(立命館大学大学院先端総合学術研究科院生)

<テーマ別分科会6>

トヨタ労使関係の今日的動向(労働組合部会)W9-205 座長:山垣真浩(大阪経済法科大学)  
コーディネータ:兵頭淳史(専修大学)
報告1.トヨタ労使関係の現状と問題点 猿田正機(中京大学)
報告2.全トヨタ労働組合の結成とその後の闘い 若月忠夫(全トヨタ労働組合)

<自由論題3>

アクティベーション政策とデンマークモデル W9-305 座長:菅沼 隆(立教大学)  
報告1.ヨーロッパにおけるアクティベーション概念について 宮本章史(京都大学大学院経済学研究科院生)
報告2.デンマークにおけるアクティベーション政策の二重構造 嶋内 健(立命館大学大学院社会学研究科院生)
報告3.デンマークモデル:職業教育訓練と労使関係を中心にして 岩田克彦(職業能力開発総合大学校)

<自由論題4>

労働と経営

座長:上田眞士(久留米大学)W9-407

報告1.ネットワーク組織と労働NGO−サンフランシスコ湾岸地域の事例から− 山田信行(駒澤大学)
報告2.フォーディズムの終焉?:米3大自動車メーカーにおける労働条件の大幅 見直しの実態とその含意 大野 威(立命館大学)
報告3.戦後初期における経営協議の性格−労働協約の分析を中心にして−坂本直子(埼玉大学大学院経済科学研究科院生)

<自由論題5>

医療と福祉W9-306
座長:久本貴志(福岡教育大学)  
報告1.イギリスにおけるヘルスケアとソーシャルケアの問題の展開 樫原 朗(神戸学院大学)
報告2.フランスにおける医療保険の創設 松本由美(東洋英和女学院大学)
報告3.看護師の職務拡大と地域医療連携ーイギリスにおける処方権の委譲をめぐる考察−白�麝拡�香(国立社会保障・人口問題研究所)

<自由論題6>

中国の年金と福祉W9-408
座長:埋橋孝文 (同志社大学)  
報告1:中国における3つの年金保険制度の運営・給付方式−1978年の改革開放以降を中心に−金 文子(佛教大学大学院社会福祉学研究科院生)
報告2:上海の介護ワーカーの現状と課題 徐 栄(同志社大学大学院社会学研究科院生)
報告3:発展途上国における貧困対策=移民政策に関する研究−中国・内モンゴルにおける生態移民の事例を通して−アルタンボリグ(東洋大学大学院院生)
14:30〜14:40

休憩

14:40〜16:40

<テーマ別分科会7> W9-204

東アジアにおける若者問題−日本・韓国・台湾の比較 座長・コーディネータ:上村泰裕(名古屋大学)  
報告1.教育拡大と新規学卒者の労働市場参入 有田 伸(東京大学)
報告2.雇用構造と若者の就業 上村泰裕(名古屋大学)
報告3.若年者雇用政策の比較 樋口明彦(法政大学)
報告4.若者貧困と社会保障 金 成垣(東京大学)

<自由論題7> 社会保障・労働・人口の経済分析W9-306

座長:塚原康博(明治大学)
報告1.健康保険加入者数による雇用景気の分析 宮川知之(TM応用経済研究所)
報告2.外国人労働者の消費と経済波及効果 坂 幸夫(富山大学)
報告3.出生時における人的・経済的資源の検討 大石亜希子(千葉大学)

<自由論題8> スウェーデンの産業と労働 W9-305

座長:長井偉訓(愛媛大学)  
報告1.同じ製造技術の日本とスウェーデンにおける異なる社会的機能−産業史における技術の「社会的選択」問題の再出−野原 光(長野大学)
報告2.スウェーデンにおける作業研究と作業研究者 田村 豊(愛知東邦大学)
報告3.スウェーデンの賃金決定システム−金属産業の事例を通じて−西村 純(同志社大学大学院社会学研究科院生)

<自由論題9> 福祉と介護保険W9-106

座長:小笠原浩一(東北福祉大学)  
報告1.自治体の福祉提供機能と持続可能性の検討−フィンランド地方小規模自治体の事例から−藪長千乃(文京学院大学)
報告2.フィンランドにおける高齢者福祉の変化(1990-2006)−1990年代前半のリセッション以後の介護サービスと福祉民営化、地域格差問題を中心に−横山純一(北海学園大学)

報告3.介護保険料の自治体間格差と規定要因

       新名正弥(東京都健康長寿医療センター)
       ジョン・クレイトン・キャンベル(ミシガン大学)
       杉原陽子(東京都健康長寿医療センター)
       菊地和則(東京都健康長寿医療センター)
       涌井智子(日本学術振興会)
       高橋龍太郎(東京都健康長寿医療センター)

<自由論題10> 社会政策と文化政策 W9-205

座長:禿あや美(跡見学園女子大学)  
報告1.社会的包摂における文化政策の位置づけ 天野敏昭(大阪府商工労働部/神戸大学大学院国際文化学研究科院生
報告2.社会政策の現状と憲法の社会権規定 北村 貴(早稲田大学大学院公共経営研究科院生)
報告3.介護保障の国際比較研究 三富紀敬(静岡大学)

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