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開催終了【大阪】若者ユニオン総まくり??その多様性、その意義、その課題

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2009年08月27日 23:44 更新

日 時:9月19日(土)13:30〜16:30
会 場:エルおおさか(709号室)
所在地:大阪府大阪市中央区北浜東
地 図:http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=34.689996566935996&lon=135.51298139174&z=18&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=on&hlat=34.689996566936&hlon=135.51298139174&layout=&ei=utf-8&p=
交 通:地下鉄谷町線、または京阪電鉄「天満橋」駅下車。西へ徒歩5〜6分
報告者:木下武男さん(昭和女子大学大学院教授)
コメンテーター:熊沢誠さん(研究会「職場の人権」代表)
TEL:06-6315-7804
FAX:06-6315-7804
URL:http://homepage2.nifty.com/jinken
メール:http://groups.yahoo.co.jp/group/shokuba_no_jinken/

雇用破壊、生活破壊が進行し、とりわけ若い人たちが将来に希望を見出せない社会のあり様が顕在化、社会の不安定化をもたらしています。まさに企業の横暴極まれりという現況ですが、問われているのはそのことをチェック、規制すべき労働組合のあり方でしょう。

一方こうした状況を打破すべく、年越し派遣村に象徴される様々な取り組みも起こっています。

木下武男さんは、「この格差社会をぶち壊せるのは、法律でもなければ行政でもない。それは、働く者たちの連帯を社会的な力に変えるユニオニズム以外にない。」として、『格差社会にいどむユニオン』(花伝社、07年)や 『なぜ富と貧困は広がるのか』(旬報社、共著、08年)を刊行し、混迷久しい労働運動に活路、示唆を与えつつ、また台頭し始めた若者ユニオンを育むべく支援、活性化に奔走しています。

当研究会でも使い捨てられる若い人たちの問題を幾度となく取り上げてきましたが、今回まさに10周年記念にふさわしい講演と自負しています。合わせて当研究会代表の熊沢誠さんにコメントをお願いし、対論していただく予定です。ぜひご参集ください。

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  • 2009年09月19日 (土) 13:30〜16:30
  • 大阪府 エルおおさか
  • 2009年09月19日 (土) 締切
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参加者
1人