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開催終了【東京】「エロスジェネ」(「ロスジェネ」第3号)刊行記念座談会〜近代100年の問い〜文学とアートの過去・現在・未来 〜

詳細

2009年07月23日 02:28 更新

日 時:8月10日(月)18:30〜21:00
会 場:紀伊國屋書店 新宿南店(7階・紀伊國屋サザンシアター)
所在地:東京都新宿区新宿3丁目
地 図:http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.68893389&lon=139.706255&sc=3&mode=map&pointer=on&home=on
入場料:1000円
定 員:300名
共 催:紀伊國屋書店 / ロスジェネ
協 力:かもがわ出版
出演者:小森陽一(東大教授/国文学者)
    会田誠(美術家)
    大澤信亮(批評家、「ロスジェネ」編集委員)
    浅尾大輔(作家、「ロスジェネ」編集長)
    増山麗奈(アーティスト、「エロスジェネ」編集責任)

一〇〇年前、世界の中心・ロンドンで精神を病むまで近代を味わい、高等遊民という名の「ロスジェネ」を主人公に小説を書き続けた夏目漱石。
漱石の死の直前に渡仏、芸術の都・パリで喝采を浴びるという日本画壇の悲願を達成しながら、太平洋戦争中その力のすべてを「戦争画」に叩き込んだ藤田嗣治。

彼らの絶望と希望を私たちは一度でも魂で受け止めたことがあるのか。

漱石研究の第一人者・小森陽一氏、「戦争画RETURNS」で近代日本画を問うた画家・会田誠氏を迎え、資本主義の暴力を怒りの沸点で味わった「ロスジェネ」が、今、グローバル下の文学と芸術という「近代一〇〇年の問い」を切り開く。現実の矮小化、下らぬマッピング、偽の問題、愚劣な揶揄が許される時間はもう終わりだ。(大澤信亮・ロスジェネ編集委員)

《チケット取り扱い》

7月18日(土)午前10時より発売

前売り

紀伊國屋サザンシアター 紀伊國屋書店 新宿南店7階 (10:00〜18:30)
キノチケットカウンター 紀伊國屋書店新宿本店5F (10:00〜18:30)
電話予約・お問い合わせ 紀伊國屋サザンシアター 03-5361-3321 (10:00〜18:30)

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  • 2009年08月10日 (月) 18:30〜21:00
  • 東京都 紀伊國屋書店 新宿南店
  • 2009年08月10日 (月) 締切
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