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開催終了【東京】「派遣村から見えてきたもの」〜今こそ労働者派遣法の抜本改正とセーフティネットの構築を〜

詳細

2009年06月05日 02:50 更新

日 時:6月28日(日)13:30〜17:00
会 場:浅草「すみだリバーサイドホール」
所在地:東京都墨田区吾妻橋1丁目23-20
地 図:http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.70723194&lon=139.804735&sc=3&mode=map&pointer=on&home=on
交 通:営団地下鉄銀座線・浅草駅、都営地下鉄浅草線・ 本所吾妻橋駅、東武伊勢崎線・浅草駅より、徒歩5分程度
主 催:派遣村全国シンポジウム実行委員会
電 話:03−5608−6430

東京・日比谷公園で行われた「年越し派遣村」が示したのは“生存すら危うくなった労働者”の姿でした。それは、家族と一緒におせち料理を食べるという牧歌的・伝統的な日本の正月イメージに、日本社会はここまで来てしまっているという現実を対置しました。

その後、全国津々浦々で同様の取組みが行われ、“生存すら危うくなった労働者”は、もはやあらゆる地域・学校・職場に、私たちのすぐ隣にいることを明らかにしました。

都市部の労働者の背景には、地方の貧困がある。ワーキング・プアの前後には、貧困状態で暮らす子どもや高齢者がいる。それもまた、覆い隠しようのないことになっています。

目を背け続けることは、もう限界です。ごまかそうとする人たちには、もうガマンできません。私たちは、この社会の一員として、この社会の衰退と先細りを、これ以上黙って見過ごすことはできない。

各地の派遣村的な取り組みの中から、この社会を立て直すためのどのような課題が見えてきたのか、全国各地の取り組みを踏まえて、考えてみたいと思います。

《タイムスケジュール》

1330〜 主催者あいさつ  小久保哲郎(大阪・弁護士)
1340〜 派遣村からの提言「派遣村的活動の到達点と改革試案」 湯浅誠(東京派遣村・村長)
14:10〜 政党、諸団体からのあいさつ 
14:35〜 休憩
14:50〜 シンポジウム
15:25〜 各地の取り組み、元村民からの報告
16:50〜 閉会あいさつ
17:00  終了予定

《シンポジウム》

コーディネーター
・新里宏二(宮城・弁護士)

パネラー
・藤田孝典(埼玉・NPO法人ほっとポット)
・関根秀一郎(東京派遣村・派遣ユニオン)
・森 弘典(愛知・弁護士)

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  • 2009年06月28日 (日) 13:30〜17:00
  • 東京都 浅草「すみだリバーサイドホール」
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