mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了【東京】「すべり台社会」からの脱出〜 貧困問題の本質に迫る

詳細

2009年03月23日 00:25 更新

日 時:4月11日(土)19:00〜21:00
会 場:NPO法人一新塾(セミナールーム)
所在地:東京都港区芝3丁目28-2(カスターニ芝ビル2F)
地 図:http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.64804972&lon=139.74854583&sc=3&mode=map&pointer=on&home=on
講 師:湯浅誠(NPO法人自立生活サポートセンター・もやい事務局長)
参加費:1000円(当日、受付にて承ります)
申込み:http://www.isshinjuku.com/04i_hassin/ev_mosikomi.html#0411
主 催:NPO法人一新塾 http://www.isshinjuku.com/
URL:http://tokyo.kijiji.co.jp/c-Events-events-general-4-11-W0QQAdIdZ114094019

2008年末から急速に広がった「派遣切り」。
これを救おうとする東京・日比谷公演の「年越し派遣村」の取り組みは、
年末年始のニュース報道を連日賑わせました。
さらには、2009年3月までの半年間に職を失ったか、失うことが決まっている
派遣など非正規雇用労働者が15万7806人に上るとの調査結果を2月27日に
厚生労働省が公表。雇用情勢悪化の深刻さが一層鮮明になっています。

「「派遣切り」の要因は基本的には企業の使い捨て体質ですが、
もう一つ注目したいのは、労働を切られたと同時にどん底まで落ちていく、
途中に何の歯止めもない“すべり台社会”の構造です。」

と主張するのが、年越し派遣村で「村長」を務めた湯浅誠氏です。
湯浅氏は、NPO法人自立生活サポートセンタ―もやいの事務局長として、
2003年より、生活困窮者の自立支援の現場の最前線に立ち、いち早く、
この問題と対峙されてきました。もやいでは、ネットカフェ難民などを含め
広い意味での「ホームレス状況」に置かれている人たちへの生活支援・入居支援
に取組まれています。
今回は、貧困問題の本質に迫るとともに、「すべり台社会」を脱出するために
私たちにどんな行動ができるのか、一緒に考える機会にしたいと思います。
NPO法人一新塾
森嶋伸夫

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2009年04月11日 (土) 19:00〜21:00
  • 東京都 NPO法人一新塾
  • 2009年04月11日 (土) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人