mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了【東京】第1回社会運動ユニオニズム研究会

詳細

2009年02月20日 02:27 更新

日 時:4月4日(土)13:30〜17:00
会 場:総評会館(4F・401会議室)
所在地:東京都千代田区神田駿河台3丁目2-11
地 図:http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.69234194&lon=139.768615&sc=3&mode=map&pointer=on&home=on
テーマ:アメリカの社会運動ユニオニズム〜市民からの労働への接近
報 告:小畑精武さん(自治労本部組織局アドバイザー)
コメント(予定):篠田徹さん(早稲田大学教授)
URL:http://socialmovementunionism.blogspot.com/
メール:h_takasu@jca.apc.org(高須裕彦)

フェアレイバー研究教育センターでは「労働ビッグバン研究プロジェクト」を継承して、「社会運動ユニオニズム研究会」をスタートします。今後、公開研究会を随時開催していきます。今後の労働運動のあり方や運動戦略を実践家と研究者が一緒に議論していきたいと思います。

第1回目は以下の内容で開催します。ご関心あるみなさんのご参加を呼びかけます。

出席希望者は資料準備の都合上、事務局・高須までご一報下さい。
よろしくお願い致します。



日本の総評労働運動は労働組合が機関車役となって平和運動から地域のまちづくり、さらに社会党の選挙までを実質的に担っていました。現在、連合はあらためて「地域運動」に着目し、労働組合の社会的影響力を広めようとしています。日本における「社会運動ユニオニズム」は恐慌ともいえる厳しい時代ののなかで、新たな姿、運動と組織が求められています。

衰退を続けてきたアメリカの労働運動は、1995年にAFL-CIOの指導部を改革派が掌握し、ビル清掃労働者や在宅介護労働者の大規模な組織化を成功するなど社会運動ユニオニズムへの模索を進めています。しかし、依然として組織率を回復できず、2005年にはAFL-CIOが分裂するなど、その道のりは平たんではありません。

地域においては、1994年にボルティモア市でリビング・ウェィジ(生活賃金)条例運動が成功して以来、すでに140を超える自治体で条例制定がすすみ、その草の根からの社会運動は州最低賃金の新設や引き上げ、10年ぶりの連邦最低賃金の36%もの引き上げへと発展してきました。さらに、オバマ大統領を押し上げる力の一端を担ったといえます。

2008年3月、2009年1月にアメリカのリビング・ウェィジとその運動について調査してこられた小畑精武さんに、アメリカの「社会運動ユニオニズム−市民からの労働への接近」をテーマに報告をいただき、アメリカ労働運動を研究されている篠田徹さんからコメントをいただきます。日本の自治体における公契約条例運動についてもあわせ議論したいと思います。

社会運動ユニオニズム研究会のサイト
http://socialmovementunionism.blogspot.com/

労働ビッグバン研究プロジェクトのサイト
http://rodobigbang.blogspot.com/

一橋大学大学院社会学研究科フェアレイバー研究教育センターのサイト
http://www.fair-labor.soc.hit-u.ac.jp/

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2009年04月04日 (土) 13:30〜17:00
  • 東京都 総評会館
  • 2009年04月04日 (土) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人