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開催終了【大阪】貧困」社会。学校は何ができるか〜“今を生きる若者の現実”からはじめよう〜

詳細

2009年02月11日 15:59 更新

日 時:3月7日(土)12:30〜17:00
会 場:大阪大学吹田キャンパス(人間科学研究棟3F)
所在地:大阪府吹田市山田丘1-1
地 図:http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=34.81547139&lon=135.52671222&sc=3&mode=map&pointer=on&home=on
交 通:大阪モノレール阪大病院前駅下車5分
出 演:河添誠(首都圏青年ユニオン)
    松崎康裕(社会科教師)
    秋葉英則(教育心理学、大阪健康福祉短大学長)
    古川奈美子(養護教諭)
参加費:2000円
申込み:大阪高生研事務局
メール:taikanokaisin@occn.zaq.ne.jp
主 催:高生研近畿北陸支部・2009年高生研全国大会現地実行委員会
URL:http://www.labornetjp.org/labornet/EventItem/1234168023762staff01

《内容》

「貧困」社会。学校は何ができるか〜今を生きる若者の現実から始めよう〜専門家・研究者と現場教師の対話

1部:労働現実と学び
2部:人間的発達と社会

《趣旨》

2009年の幕開けは、「年越し派遣村」の報道が象徴的でした。「子ども、若者の貧困」が広がりと深刻さを増すなかで、「これではあかん!何とかしたい」というたくさんの思いが集まり、「社会的なるもの」の模索が始まりつつあります。

90年後半から続く新自由主義「構造改革」のつめあとは、学校現場でも広く深く突き刺さっています。上昇する授業料減免生徒率7%(2007年日高教調)、「自己責任」論を軸にした学校リストラ(=ホームルームの解体)、生徒指導上の「心理的包摂と排除」、「学びの貧困」状況(高校生活指導179号子安論文)の広がりなど、私たちが日々感じるところです。

しかし、格差・貧困拡大の矛盾は、同時に生存権(憲法25条)、教育権(同26条)、労働権(同27・28条)の新たな学びやその社会的実現を模索する 実践を生みだしているのではないでしょうか。それはまだ十分に意識化されたものではないかもしれませんが、未形の模索をことばにし共有していくことが、 いま、求められています。

注目の社会運動家、大ベテランの研究者と学校現場の対話をとおして“今を生きる若者の現実”を共有していくことからからはじめよう、というのが、今回の
高生研近畿・北陸ブロックゼミナールの研究テーマです。

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  • 2009年03月07日 (土) 12:30〜17:00
  • 大阪府 大阪大学吹田キャンパス
  • 2009年03月07日 (土) 締切
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参加者
1人