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開催終了【東京】発見!学生の底ちから〜学生の目から見た「ホームレス」

詳細

2009年02月03日 01:09 更新

日 時:2009年2月7日(土)13:00〜16:00
会 場:飯田橋セントラルプラザ(会議室)
所在地:新宿区神楽河岸1-1
地 図:http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.69761889&lon=139.74685083&sc=3&mode=map&pointer=on&home=on
定 員:30名
参加費:1000円(参加費)
    ※参加費1,000円を一度お支払いいただければ
     他のボランタリー・フォーラムのプログラムにも参加できます。
コーディネーター:
    鈴木忠義(立教大学コミュニティ福祉学部福祉学科 助教)
    後藤 浩二(ボランタリーフォーラム2009実行委員)
パネラー:
    鈴木忠義(同上)
    立教大学コミュニティ福祉学部福祉学科「福祉ワークショップ」のみなさん
    三輪 綾子(NPOスープの会ボランティアスタッフ、スープの会・学習会「学び舎」の社会人学生)
申込み:http://www.tvac.or.jp/vf2009/
問合せ:03-3235-1171(東京ボランティア・市民活動センター)
URL:http://www.tvac.or.jp/di/14615.html

「学生の目から見た『ホームレス』」(08年度立教大学コミュニティー福祉学部「福祉ワークショップ」報告集)とは(1)近年の社会・経済情勢を反映して、『貧困』や『ホームレス』に関する実態を明らかにする本が相次いで出版されている。(2)そうしたなかで、『貧困』『格差』『ホームレス』のリアルな実態を知ることもさることながら、それらの実態を見る(見ようとする)側の視点を見つめ直してみる作業も重要なのではないだろうか。(3)この報告書は、『福祉ワークショップ』(鈴木クラス)における授業の経過報告ならびにフィールドワークをおこなった学生からのフィードバックによって構成されています。(4)授業に参加した学生たちの多くは、当初は『ホームレス』の人々に対して誤解や偏見、先入観を持っていましたが、実際の訪問に参加するなかで見方を改めていきました。この報告書では、そうした意識の変化の様子を、学生による記述を通して明らかにしていくことをねらいとしています。(5)参加した学生のみなさんには、今回の学びを通じて自分自身を振り返り、さらに今後の学びの方向性や将来の進路について考えていかれることを願っています。(6)また、担当教員である私自身も、今回の授業実践を総括し、また『貧困』や『ホームレス』に関わるテーマを教育の中で取り上げていくことの意義を社会的にアピールしていくための資料として、この報告書を活かしていきたいと思っています。(報告書本文より抜粋)

《プログラム》

1.各パネラーからの報告

「学生の目から見た『ホームレス』」(08年度立教大学コミュニティー福祉学部「福祉ワークショップ」報告集)(注1)企画・発行に至る思いと報告集作成過程のプロセスについて、担当教員より報告(注1:当日配布または事前郵送で報告書の実物を配布)
実際にプログラムに参加した「福祉ワークショップ」鈴木クラス・学生のみなさんから、実際の体験を通した肉声での報告。
「スープの会」ボランティアスタッフ・三輪綾子さん(普段、都内民間企業で契約社員として勤務)より、「ホームレス状態」にある人々への「訪問活動」を通して得た「社会人としての学び」について報告

2.小グループに分かれながら分科会参加者全員でディスカッション

実践的な「学びの場」としてのプログラムの可能性、また、体験から得たものを社会に「メッセージ」として伝えてゆくにはどのような方法があるのか、みなで考えます。

3.「市民社会」への「提言」づくり

小グループからの発表をふまえ、「ボランタリーフォーラム2009」発の「提言」(どのような視点からでも、複数・いくつでもあり)として、参加者みなでつくりあげることを目指します。

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  • 2009年02月07日 (土) 13:00〜16:00
  • 東京都 飯田橋セントラルプラザ
  • 2009年02月07日 (土) 締切
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参加者
1人