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開催終了【東京】人の使い捨て 命の使い捨て 〜貧困から考える死刑〜

詳細

2008年11月19日 02:36 更新

日 時:12月14日(日)13:00〜16:30
会 場:明治大学リバティタワー1013(千代田区神田駿河台1丁目1)
地 図:http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.69423105&lon=139.76475353&sc=3&mode=map&pointer=on
参加費:500円(25歳以下無料)
主 催:死刑に異議あり!キャンペーン推進事務局
問合せ:abolition21@amnesty.or.jp
URL:http://www.amnesty.or.jp/modules/piCal/index.php?action=View&event_id=0000002027

第一部
スピーカー:
・トレーシー・パビコさん(フィリピン人権情報センター)

第二部
パネルディスカッション:
・坂上香さん(ドキュメンタリー映画監督)
・今野晴貴さん(NPO法人POSSE代表)

ビデオ・メッセージ:
・雨宮処凛さん
・辛淑玉さん
・ピーター・バラカンさん
・湯浅誠さん

社会への暴力、社会からの暴力。「殺せ!」の大合唱。これでいいのでしょうか?日本に限らず世界でも、暴力が暴力を生み、苦しみがさらなる苦しみを生みます。厳しく罰すれば事件は防げるのでしょうか。アジアの国々に目を向けると、韓国やネパール、フィリピンなどでも死刑が廃止されています。この催しでは、フィリピンの死刑廃止の経験を踏まえつつ、米国の状況、秋葉原事件などを切り口に貧困と差別、犯罪と死刑をめぐる諸問題を考えます。

スピーカー&パネリスト紹介

トレーシー・パビコさん:
フィリピン人権情報センター(フィルライPhilRights)職員。2003年10月から2006年6月(死刑廃止)までフィリピン国内の死刑廃止キャンペーンをコーディネート。全国ネットワーク「死刑に反対する人々‐修復的司法への運動」(MTB-MRJ)の運営、研修、フィリピン上下院において死刑を廃止するためのロビー活動に従事。死刑廃止後の現在も、フィルライツの人権と司法に関するプラログラムの実施、政府機関とNGOとの間で刑務所改革に関する対話を進めている。

坂上香さん:
津田塾大学准教授。米ピッツバーグ大学大学院社会経済開発学修士号取得後、日本のドキュメンタリー番組のディレクターを約10年務めた。2001年に独立、映像制作者集団out of frameを立ち上げ、自主映画の製作・上映活動を行っている。米国の終身刑受刑者を描いた「ライファーズ」でNew York Independent Film and Video Festivalの最優秀国際ドキュメンタリー賞などを受賞。著書に『癒しと和解への旅-犯罪被害者と死刑囚の家族たち』(岩波書店)。

今野晴貴さん:
NPO法人POSSE代表。一橋大学大学院修士課程。共著に「働く若者たちの現実」『世界』2008.10など。POSSEは今年6月都内の大学生を中心として結成された、若者の「働くこと」に取り組む団体。「フリーター」や「ニート」などと呼称されている同世代の実体を、自ら調査し、法律や経済、社会学など様々な角度から社会に意見を投げかけている。

死刑に異議あり!キャンペーンとは?

2008年7月、相次ぐ死刑執行に対し、死刑に反対するという抗議の声をあげるため、このキャンペーンは開始されました。以下の共同事務局を担う二団体を中心に、さまざまな団体、個人、ネットワークが加わっています。キャンペーンでは、「死刑執行の即時停止」を求めつつ、さまざまな立場の違いを超え、社会の中のさまざまな活動を互いにつなげながら、日本社会に対し「なぜ死刑がいけないのか」について考える多様な機会を提供しようとしています。

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  • 2008年12月14日 (日) 13:00〜16:30
  • 東京都 明治大学リバティタワー1013
  • 2008年12月14日 (日) 締切
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参加者
1人