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開催終了【富山】ラウンドテーブル:「米騒動」から90年 私・たちは「米騒動」から何を受け取るのか?

詳細

2008年09月22日 06:12 更新

日 時:11月23日(日)13:30〜17:00
会 場:富山県民会館(富山県富山市新総曲輪4-18)707号室
交 通:JR富山駅から徒歩7分
地 図:http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=36.69240167&lon=137.21540556&sc=5&mode=map&pointer=on
主 催:生・労働・運動ネット 埴野謙二
連絡先:jammers(あっとまーく)net-jammers.net

テーブルをかこもう できるなら丸いテーブルを
共食するのもいい  腹が減っては 戦ができぬ
共謀できたらもっといい アセルナアセルナ 深望遠慮
なによりも共同の武器を創ろう 前代未聞の武器を
テーブルをかこもう せめてひとつなりとも席を空けて
もはやここにいない者のために
まだここにいない者のために

● 「米騒動」から90年  「米騒動」、それは、この列島社会の近代史における最大の「民衆騒乱」でした。それは、一方で,「帝国」ならぬ帝国主義間のヘゲモニー争いを通じて進行する「グローバリゼーション」が不可逆的に生起させた「民衆」の登場の世界的同時性と連なり、他方で、その「民衆」が内包する「敵対性」が住まう「社会」の浮上/「社会的なもの」の構成の不可避性を表出するものでした。  とりわけ後発資本主義が住まうこの列島では。
20世紀から21世紀へと、この間の世紀をまたぐ帝国主義ならぬ「帝国」(的なるもの)のヘゲモニーによるグローバリゼーションの展開において強行されてきた新自由主義「構造改革」の社会的帰結が、だれの目にも明らかになるにつれて,この列島社会でも、「保障されざる者」/「プレカリアート」の反抗がその姿を現しつつあります。それにともなって、その形姿を「現代の米騒動」と自称する/他称されることが、散見されます。
● 「米騒動」から90年  折からの世界各地での「食糧危機」をめぐる「民衆行動」の展開からしても、「現代の米騒動」なる比喩/引用に妥当性がないわけではないでしょう。しかし、現在求められているのは、比喩/引用という水準を超える「歴史的事物」としての「米騒動」の系譜を継承する深さではないでしょうか。
私・たちの力は極めて弱く、なしうることは小さいですが、「米騒動」の発火点となった富山という地域に生きる者として、「『米騒動』とは何であったか?そして、私・たちは今それから何を受け取ることができるか?」という〈問い〉の前に,自らをたたせることを試みたいという、やみがたい思いにかられています。そのことで、「米騒動」めぐる「民衆(史)的記憶」の再生を図りつつ、「現代の米騒動」なる自称‐他称の間を生き抜く道を歩みたい、と思っています。
どうか私・たちの試みに参加・協力してくださるよう、そして私・たちの歩みに合力してくださるよう呼びかけます。
当日の進め方については、いずれご案内する予定でいます。

08年9月

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  • 2008年11月23日 (日) 13:30〜17:00
  • 富山県 富山県民会館707号室
  • 2008年11月23日 (日) 締切
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1人