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開催終了レイバー映画祭2008

詳細

2008年09月08日 23:49 更新

日 時:9月20日(土)10:30〜20:30
会 場:全水道会館ホール(東京都文京区本郷1丁目4-1)
地 図:http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.69997694&lon=139.75882389&sc=5&mode=map&pointer=on
参加費:一般1500円 前売1200円

《プログラム》

10.00 開場

■第一部 時代をこえて

10.30 「蟹工船」 山村聡 1953年 109分
戦前の蟹工船は海のタコ部屋といわれた。全国からかき集められた労働者は、極度のドレイ労働に耐えかね、ついに立ち上がった。小林多喜二の原作を映画化した作品。解説=松本昌次

12.30 昼食休憩

■第二部 鉄道民営化は何をもたらしたか

13.15 「今夜、列車は走る」 アルゼンチン ニコラス・トゥオッツォ 2004年 110分
アルゼンチンの小さな鉄道の町。ここにも民営化の波が押し寄せ、ある日突然、路線の廃止が通達される。会社を放り出され、路頭に迷う5組の鉄道員の家族を追った劇映画。08年4月、日本で初公開された。

15.25「人らしく生きよう‐国労冬物語」 ビデオプレス 2001年 100分
現代リストラの原点といわれる国鉄分割民営化。無法に仕事を奪われた鉄道員・家族は、15年にわたって苦難のたたかいを続けた。01年劇場公開後、全国300ヶ所・海外7ヶ国に上映運動が広がった。

■第三部 短編セレクション

17.25 「すべて消えろ」 仏・ジャン=マルク・ムトゥ 1996年 15分
フランスの底辺労働者の実態を描いた作品
「2008年シカゴのメーデー」 米国・レイバービーツ 2008年 15分
「レイバー新作3分ビデオ」(お楽しみびっくり企画) 10分

■第四部 韓国労働運動の息吹

18.30「私たちは風の中に立つ‐トンイル紡織労組のたたかい」 韓国 イ・ヘラン  2006年 105分
「女工」と蔑まれた女性たちがついに立ち上がる。御用組合幹部による糞尿攻撃にもたえ、守り抜いた志。労働組合の原点を描いたこのドキュメンタリーは、30余年の韓国民主化運動の歴史をも照らし出す。

20.30 閉会

*各回、制作者・関係者によるトークあり。第四部は歌あり。

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  • 2008年09月20日 (土) 10:30〜20:30
  • 東京都 全水道会館ホール
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