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開催終了色平哲郎さんと社会保障を考える

詳細

2008年08月29日 16:45 更新

市民社会フォーラム岐阜例会のご案内
色平哲郎さんと社会保障を考える

日 時 9月14日(日)14時〜17時
会 場 岐阜県勤労福祉センター小会議室
    (岐阜市鶴田町3−7−11  tel058-245-2411)
     地図URL http://www.t-plan.biz/center/photo/09.jpg
定 員 12人(要事前申し込み)
参加費 1000円
協 力 氷河期世代ユニオン  
お申し込み先 市民社会フォーラム civilesocietyforum@gmail.com まで

 命と暮らしにとって不可欠な社会保障費が今年も2200億円削減されようとしています。
 「医療・介護難民」が増え、その現場もマンパワーが不足し疲弊しています。
若者も「ワーキングプア」化し、生活と雇用も破壊されていく中、
憲法25条「生存権」に基づいて、セーフティーネットを貼りめぐらすことが緊急課題になっています。
 東海地方で初めての市民社会フォーラム例会では、
長野の農村医療に携わり、広く海外事情にも詳しい色平哲郎医師をお招きし、
ローカル+グローバルな知見から、日本の社会保障の課題について話題提供いただきます。

◆色平(いろひら てつろう)さん◆
 内科医、1960年神奈川県横浜市生まれ。
東京大学中退後、世界を放浪し、医師を目指し京都大学医学部へ入学。
90年同大学卒業後、京都大学付属病院などを経て長野県南佐久郡南牧(みなみまき)村野辺山へき地診療所長。
98年より南相木(みなみあいき)村診療所長。現在、厚生連佐久総合病院勤務。
外国人HIV感染者・発症者への「医職住」の生活支援、
帰国支援を行うNPO「アイザック」の事務局長としても活動を続ける。
こうした活動により95年、タイ政府より表彰を受ける。
 著作は『大往生の条件』(角川新書 03年1月)、
『命に値段がつく日 所得格差医療』(中公新書ラクレ 山岡淳一郎氏と共著 05年6月)など。
 色平哲郎さんのHP「信州の農村医療の現場から」 http://www.hinocatv.ne.jp/~micc/Iro/01IroCover.htm 

市民社会フォーラム
 HP http://sites.google.com/site/civilesocietyforum
 ブログ http://civilesociety.jugem.jp/
 MIXIコミュ http://mixi.jp/view_community.pl?id=1875159
 メール civilesocietyforum@gmail.com

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  • 2008年09月14日 (日) 14:00〜17:00
  • 岐阜県 岐阜県勤労福祉センター小会議室
  • 2008年09月14日 (日) 締切
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参加者
1人