itta 韓国ソウルを中心に活動するソロ・アーティスト。1996年にファーストデモアルバムを制作。2002年、ソロ1stEP「わたしは....いる」を発表。2003年より、春川マイムフェスティバル、ソウル・デザインフェスティバル、APNG Party、韓国演劇フェスティバル、save tibet festival、韓国独立60周年エキシビジョン「ベルリンからDMZまで」(コラボレーション 赤松正行)、RENA NO WAR 展、「 free-improvisation music festival 」、Force of Nature (インド洋津波救済イベント・シリーズ)他多数の韓国内のフェスティバルのオーガナイズ、参加、エキシビションを展開。演劇、マイム、パフォーマンス、アート、映画等、他ジャンルとのコラボ活動も多数。2005年、シングル「rainin' insomnia」、アルバム「11」を発表。ソロ活動と並行して、ヒップ・ホップ、フォーク、ハードコア、エレクトロニカ、即興、ノイズ等のアーティストと他のプロジェクト、バンド、コラボレーションも行う。2005年7月、東京ソロ公演(Bulgasari in Tokyo -itta from korea-)、12月カザフスタン、ウズベキスタンへ「中央アジア韓国音楽交流フェスティバル」へ参加するなど、国外での活動、交流もある。 http://www.myspace.com/ittaexist
殿岡ひとみ 1997年より活動の拠点をニューヨーク/ニュージャージーエリアに移し活動を始める。同年、アメリカ国内でも数少ないジャズを学べる本格的な教育で有名な州立大学のウィリアム・パターソン・ユニバーシティーでベースのルーファス・リード、ピアノのハロルド・メイバーン他数多くのファカルティーによる実践的なアンサンブルパフォーマンスを学ぶ。作曲・アレンジをリチャード・デローサに師事。自己のバンドで作曲、パフォーマンス活動を続ける一方、 Fred Hoのクインテットにマリンバ・パーカッションとして加わりマーシャルアート・シアターピース、コンテンポラリー・ジャズオペラなどの公演を行う。その他にもKevin Nortonの”Metaphor Quartet”のメンバーとしてインプロビゼーションに重点をあてたパフォーマンスを展開。ニッティング・ファクトリーを中心に活動するメンバーそれぞれのユニークな音楽性にこのグループの将来性も期待される。自己のバンドで“Hummingbird Mr. H”を自主制作、新しい音楽性を求めて新たなステップへと展開中。 昭和46年生まれ。桐朋学園音楽大学(演奏学科打楽器専攻)、米国ウィリアムパターソン州立大学ジャズ科(BM Jazz Studies)卒業。ニューヨーク私立ニュースクール(The New School, Manhattan, NY)にて、音楽療法をクリエイティブアーツ学科で学ぶ。2001年9/11の同時多発テロに現地で通勤途中に遭遇し、一命を取りとめる。現代社会の歪みは、命が見えないことにあると模索しながら帰国。のち公立菊池養生園の竹熊宜孝氏との出会いにより、有機農業を体験する。自然との調和と命を育むことをモットーに音楽と農、芸術創作を社会に広めてゆくことを考える。 名古屋在住。 http://homepage2.nifty.com/alphajazz/index.html