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開催終了子ども連れ戻そうとして逮捕された米国人の早期釈放を求めて抗議活動をします。

詳細

2009年10月02日 00:01 更新

29日に、日本に子どもを連れ去れた米国人が、日本の警察に逮捕されました。

今、米国内でも大きな話題になっているようで、外国人の方が大騒ぎになっています。
おそらく、外交問題になるのではないかと思います。
今月5日より、岡田外務大臣、武正副大臣、福山副大臣が米国に外遊しますが、その時にヒラリークリントンはじめ、米国議員より、ハーグ批准が問題になるためにも、私達が抗議活動をし、マスコミに訴え、批准促進になれればと思います。


現在拘留中の父親の早期釈放と、子どもの面会を実現するために抗議活動を行います。

この抗議の模様は、米国にも報道予定で、CNNと共同通信が取材予定です。

今回は、主にポールさん、スティーブさん、在外フランス人議会議員のコンシニィーさんなど外国人とまりあんさんのレフトビハインドメンバーを中心とした方、20名以上が集まる予定ですが、まだまだ足りません。

あなたの行動が、法改正につながります。ぜひ、ご参加お願いします。

日時:10月4日(日曜日) 集合:13:30分

場所:日弁連正面玄関(地図参照)〒100-0013 東京都千代田区霞が関1-1-3
http://www.nichibenren.or.jp/ja/direction/


下記は、CNNの報道です。
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「国際離婚、子供の連れ去りが問題に 福岡で米国人の父逮捕 」

東京(CNN) 2人の子供を連れて帰国した日本人の元妻を追って来日し、子供を取り戻そうとした米国人男性が、未成年誘拐の容疑で福岡県警に逮捕される事件が起きた。
福岡県警によると、逮捕されたクリストファー・サボア容疑者は28日朝、徒歩で学校に向かっていた元妻と2人の子供に車で近付き、子供たちを無理やり車に乗せて連れ去った。その後子供たちのパスポートを取得しようと福岡の米国領事館に向かったが、元妻の通報で駆けつけた警察官に逮捕された。

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チャンネル5(放映の一週間後に逮捕されました)
Here is the link regarding the father's story:
>> http://www.newschannel5.com/Global/story.asp?S=11171461

逮捕後のニュースです。
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200909290025.html

米国在住の方のコメントです。
ヒラリークリントンは、4月に、中曽根前外務大臣にハーグ批准を要請していました。
http://newsweekjapan.jp/reizei/2009/09/post-59.php


コメント(22)

  • [3] mixiユーザー

    2009年10月03日 14:35

    一応確認したいんですが、夫が日本国内法で親権者であるにもかかわらず逮捕された理由は、「無理やり車に連れ込んだ」,という一点ですよね。 

    非暴力的な方法であれば、日本人外国人に拘らず、どちらの親権者が連れ去っても問題がない、ということだと思うのですが、どこかの記事に逮捕の理由がはっきり書かれていたら確認できるんですが。

    昔、オランダ人の夫が同じように逮捕された事件がありましたが、その時は乱暴に連れ去ったことだけが争点になりました。
  • [5] mixiユーザー

    2009年10月04日 01:40

    >逮捕理由は、非監護親による未成年者略取誘拐容疑です。

    日本で裁判所による監護親の指定は無かったと思うのですが。

    要するに子供を連れて逃げたから、現状監護親になっている。先に連れて逃げたもの勝ちを警察も支持し、逮捕したということでしょうか? もしそうならば国際問題になって当然だと思いますけれど。
  • [8] mixiユーザー

    2009年10月04日 11:18

    日本の裁判所によって監護親の指定がされていないのに、共同親権者が誘拐で逮捕されたことは、人種差別と受け止められても仕方がないと思います。

    >国際問題になるとすれば、現時点では「日本在住だった夫婦が、アメリカ渡米翌日の離婚訴訟を、なぜアメリカ裁判所が受け付けたか?」というところだと私は考えています。

    おっしゃる通り、本当ならばこれ非常におかしいとおもいます。わたしが今いる州では6カ月在住しないと子供の居住地(管轄)とならないばかりか、民事事件の原告になることもできません。

    よほど特別な州を選んだのか、何か特別なことをしたのかと疑いたくなります。

    本当に調べるならば、裁判官は誰かだとか突っ込んだ取材をしてほしいですね。裁判所に資料を請求すればほとんどすべて分かると思います。
  • [9] mixiユーザー

    2009年10月04日 11:39

    テネシーですか。なんと。困ったな。大都市だったらまだしも、取材も難しいでしょうね。

    離婚親権裁判は普通州法で行われるのですが、テネシー州法を知っている人など、アメリカ人でもほとんどいないと思いますよ。
  • [12] mixiユーザー

    2009年10月04日 15:16

    >下記のところに夫側が公開に同意した部分の裁判記録がありますので、ご一読下さい。

    全部で80ページあるんで勘弁してください。
    Read court filings related to Judge Martin's role in the Savoie case (.pdf)

    ざっと見ただけで不正確ですけど、2009/1/6に裁判離婚が成立し、その時点で、母親が主たる親権者になっているみたいです。アメリカで裁判離婚したように見えます。

    その後、2009年3月に父親が親権訪問などの変更を申し立て、なぜか5月の時点までの書類しかないです。中途半端に終わっています。

    監護方法変更の訴訟に伴い、3月中旬から末まで日本に行ってはならないという保護命令が出ているので、その時はアメリカにいたように見えます。だいぶ原告被告で訴訟上のやり取りしていますよ。欠席裁判で気がつかないうちに判決が出たという風ではないです。

    一言で言うと州も制度も違う上、法律用語だらけで何がなんだかさっぱりわから無いです。
    語学力の問題ではないのでアメリカ人に聞いてもわからないと思います。
  • [13] mixiユーザー

    2009年10月04日 15:40

    突然、失礼します。ご無沙汰しています。
    検索してきたら、出てきたので載せますね。



    旦那は確か、法学部卒業ですよね。
    日本に14年暮らしていたとのことなので、日本語も達者なんでしょうね。


    アメリカでの新妻とはロードアイランドでの学生生活からの知り合い
    ↓
    クリストファーが九州大学大学院に進学
    4年前に日本国籍取得
    日本で家族と東京支社がある現在の会社準備
    ↓
    新妻がテネシーに移住
    ↓
    2008.1 クリストファーが自分とはゆかりの無さそうな田舎のテネシーに移住
    ↓
    2008.6 夫婦仲がうまくいっていなかった妻に、クリストファーがアメリカでやり直そうと囁き、妻が子供を連れて渡米する。
    ↓
    渡米すると、家には愛人がおり、妻は家に入れてもらえなかった。
    ↓
    2008.6.18 渡米の翌日に 、クリストファーが離婚届けを提出し、裁判が始まる。
    (http://wtvf.images.worldnow.com/images/incoming/Investigates/savoie2.pdf  P121-122参照)
    ↓
    2008.10 クリストファーが子供からパスポートを取り上げるように訴える。
        それだけではなく長期休みに帰国する事も禁じようとした(棄却される)
    ↓
    2009.1 テネシー州にて離婚が成立。その一ヶ月後にクリストファーと愛人が再婚。
        離婚後、元妻と子供達はテネシー州フランクリンに住まわされることに。
    ↓
    2009夏休み 元妻が子供を連れて、日本に行く。(休暇時の帰国は離婚裁判で認められた権利)クリスト  
          ファーは帰国を差し止めするよう裁判所に訴えたが、その点については棄却され、元妻が子供を
          連れてアメリカに帰らなかった場合には元妻が養育費と親権を喪失すると言い渡す。
    ↓
    2009夏   元妻と子供がアメリカに戻る。この時、元旦那が今後日本に一切行かさないようにと裁判所に申請している事を知る。
    ↓
    2009夏   元妻が再び子供を連れて福岡に帰郷する。子供を福岡の小学校に通わせる。
    ↓
    気付いたクリストファーが来日し、子供の通学路で待ち伏せ、誘拐する。
    ↓
    現在
  • [14] mixiユーザー

    2009年10月04日 15:50

    >時系列で行けば、夫が1月に渡米し、妻子が6月に渡米したことになっています。なので夫が6か月の在住期間を経て原告資格を取得したと考えられます。
    妻子は、夫の渡米時に「妻子も後から来るので、一緒に住民登録をしてほしい」等の理屈をつけて、同時に住民登録をした可能性があります。
    ですが、裁判記録に「妻子がアメリカに到着した翌日に離婚訴訟を提起した。」となっているそうですから、その記録が残っていても原告が資格を持てば、被告は非滞在でも被告になるということなのか、非常に疑問に思っています。

    私の身に起こった事だけ。
    私は日本で3年半ほど暮らし、その後諸事情で子供とオーストラリアへ渡りました。
    渡ってすぐに訴訟をされましたよ。裁判所の翌営業日でしたね。

    裁判で『あなたはオーストラリアに住んでいますか?』と聞かれました。

    『住んでるとは?先週、来たばかりですが?』
    『今後、6か月滞在しますか?』と言われたので
    『この問題はいつ片付くのですか?私の意思ではなく、この問題次第じゃないかと思います・・』
    『じゃあ、滞在すると言う事ですね。』
    『はい。恐らくそうなるのではないかと思います。』

    こうやって裁判が始まりました。出国停止になりました。
    私は無知でした。私は弁護士を立てていましたが、誰も私に教えてくれませんでした。何もわからないまま裁判が始まりました。

    勝手な憶測ですが、同様の事が起こったのじゃないでしょうか?
  • [17] mixiユーザー

    2009年10月05日 13:58

    >日本がハーグ条約に加盟していれば、テネシー到着翌日の裁判提起ということで、
    >裁判管轄権が子どもの前6ヶ月居住地である福岡県を所管する裁判所であり、
    >裁判所の管轄移送手続きで子どもが日本に帰れることになります。

    本当ですか。その解釈は誰から聞いたんでしょうか。

    ハーグ条約は子供を「不当に移動させた場合」wrongfully removed /ロングフリー・リムーブド)(元に戻す条約だと思うのですが。両親の同意のもとにテネシーに行った場合、ロングフリー・リムーブドになるんですか。

    --------------------------------------------
    一応整理してみますね。

    日本の判断について

    日本国では日本法が適用される。テネシー州法は適用されない。テネシー州法で離婚したかどうかは問題とならない。

    逮捕の根拠として問題となるのが、

    子供が長期間母親の看護の基にあった。
    1、長期間非監護者であった親権者が子供を移動させるのは「誘拐」に当たるのかどうか。
    2、強制的に(暴力により)身柄を支配すれば親権者であっても、非監護者であれば「略取」に当たるのか。

    法律用語としての誘拐
    略取(りゃくしゅ)とは、暴行、脅迫その他強制的手段を用いて、相手方を、その意思に反して従前の生活環境から離脱させ、自己又は第三者の支配下に置くことをいう。誘拐(ゆうかい)とは偽計・誘惑などの間接的な手段を用いて、相手方を従前の生活環境から離脱させ、自己又は第三者の支配下に置くことをいう。略取と誘拐とを併せて講学上「拐取」(かいしゅ)と呼ぶ。

    ------------------------------------------------------------------

    テネシー州の判断の問題

    テネシー州に限らず、アメリカでは二重国籍(外国籍)のこどもを、その国に移動させてはならないという判決が下る場合がある。これはハーグ条約を批准していない日本のような国に限ったことではなく、フランスやイギリスに子供を移動させるにも、裁判所の許可を得るのに非常に努力がいる。

    ところが、二重国籍のもう一方の国(日本など)にしてみれば、自国民が自国に帰ってはいけない、というような判断を支持できるはずがない。言語道断である。

    ---------------------------------------------

    外国から見たアメリカの問題(その2)
    アメリカには、外国に子供を連れ出すことを禁じる法律や裁判所命令があるが、外国から子供をつれ込むことを禁じ罰する法律がない。 

    日本法の問題
    日本には外国に子供を連れ出すことを禁じる法律や裁判所命令はない。

    -------------------------
    ざっとこんなところだとおもいます。
  • [19] mixiユーザー

    2009年10月05日 16:58

    すみません。今読み返して気が付きました。
    先週は先月の間違いです。

    年末に渡豪し、年明けの裁判所の初日に訴状を提出されました。
    そして最初の裁判が1月末だったでしょうか。
  • [20] mixiユーザー

    2009年10月06日 23:37

    >>日本がハーグ条約に加盟していれば、テネシー到着翌日の裁判提起ということで、
    >裁判管轄権が子どもの前6ヶ月居住地である福岡県を所管する裁判所であり、
    >裁判所の管轄移送手続きで子どもが日本に帰れることになります。

    ここですが・・・
    果たしてハーグに加盟すれば、本当に福岡を管轄にする事ができたのでしょうか。私は疑問に思います。
    本来は福岡になければいけなかった筈の管轄がテネシーとして認められてしまったのはハーグとは関係ない気がします。

    ハーグに入っていてそれでもアメリカがテネシーを管轄として裁判を進めた場合はどうなったのでしょう。
    そしてそこで指名手配されてしまった場合は、どうなったのでしょうか・・・
  • [22] mixiユーザー

    2009年10月07日 08:13

    >「ハーグ条約のない日本に子どもを連れ帰ることが、アメリカに戻ってこない一番の懸念材料である。」

    でも現実として、ハーグに加盟しいる国同士の人間でも出国停止になる例は多くあり、ハーグに入ったところで子供の片親が反対した場合は一時帰国ですら禁止されている例があります。ただ一時帰国は認められやすくなるということではあると思います。

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